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12] ゾウリムシの体液濃度の
細胞内に浸透してくる。そのため,入ってきた水をたえず排出して細胞内の体液夜濃度
来にすむゾウリムシは, 細胞内の体液濃度が淡水よりも高いため,外部から水が
的内に浸透してくる。そのため,入ってきた水をたえず排出して細胞内の体液濃度
二免
を一定に保っている。
「ントでは,このような体液濃度の調節にはたらく器官は[5
る。
であるが,ゾ
]がそのはたらきをしている。[6
ゥリムシでは細胞内に2個存在する[6
1は水をためて膨らみ,その後, 収縮して細胞外に水を排出する。
そこで,ゾウリムシをさまざまな濃度の食塩
ぜ
300
]の収縮する間隔(収縮し
水に入れ,[6
始めてから次の収縮までの時間の平均)を調べ
たい。しかし, ゾグウリムシはよく動くので,[6
]を観察するためには, 0.01%の塩化ニ
200
ッケル溶液に入れて[7
メチルセルロースという粘性の高い液体中で運
]の動きを乱すか,
隔 100
動を妨げる必要がある。
実験結果は,右の図のようになった。図中で
最も塩分濃度の低い液は[8
のとき[
液であり,そ
0
A液
B液
C液 D液
E液
は5分間に平均(9
]回収縮していることになる。
空欄の答) 1赤血球 2血小板 3 白血球 4 血ペい 5 腎臓 6 収縮胞 7繊毛 8 A 9 15
収縮の間隔(秒)