回 図の立体は,点Oを頂点とする円すいを, 底面に平行な平面で切り取っ
てできた立体(円すい台)である。上の面は半径 AH= 10cmの円で, 下の
面は半径 BI = 15cm の円となっている(点H,点Iはそれぞれ円の中心)。
26
10 cm
- 24 cm
また,円すいの母線 OB の一部分である AB の長さは 13cmで, OHの長
さは 24cmとなっている。 このとき, 次の問いに答えなさい。 ただし, 円
13 cm
周率はxとする。
ビ15cm
B
(1) 高さ HIの長さを求めなさい。 ( |2 cm)
cm)
(2) 円すい台の体積を求めなさい。(
(3) 円すい台の側面積を求めなさい。 (
cm?)
(4) 線分 HI を3等分する点のうち,点Hに近い方の点をKとし, 直線 AKが円すい台の側面と交
わる点をPとする。 OP の長さを求めなさい。(
cm)