園122.保存力以外の力の仕事●図のように, 傾角
0の斜面上の点Oを原点とし,x軸を水平方向に, y
軸を鉛直方向にとる。 図の斜線部分では摩擦力がはた
らき、その他の領域はなめらかである。動摩擦係数を
H',重力加速度の大きさをgとする。
点0で静止していた質量 mの小物体に斜面にそっ
て上向きに速さ を与えた。
(1) 運動を始めた小物体は, 摩擦のある斜面上を大きさaの加速度で等加速度運動し
Qを通過した。点Q」のx座標は x, y座標は h, である。
(a)小物体は,動きだしてから時間右が経過したとき, 点Q、を連さで運動し
基
0
も参よび点Oから点Q: までの距離sa, v, U、を用いて表せ。
(b) 加速度の大きさaをg, 0, μ'、を用いて表せ。