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化学 高校生

問2の(2)についてです。答えは以下の通りなのですが、青で囲った104という数字がどこから出てきたのかわかりません。教えてください!!

179 [溶融塩電解] ナトリウム、カルシウム、アルミニウムなどは,それらの塩の水溶液を電気 分解しても単体を得ることが困難である。 ① 塩化ナトリウム水溶液を, 白金電極を用いて電 気分解すると, 陰極からは気体が発生して, ナトリウムの析出は起こらない。 このような金 属の製造には,適当な化合物を高温で融解して電気分解する方法(溶融塩電解法)が用いられ る。 例えば, ② アルミニウムは酸化アルミニウムを融解し, 炭素電極を用いて電気分解して 得ている。このとき, 電気分解の進行とともに,陰極ではアルミニウムが析出し, 陽極では 電極の炭素が消費されて二酸化炭素と一酸化炭素が発生する。 問1 下線部①の電気分解について,次の各問いに答えよ。 (1) ナトリウムの析出が起こらない理由を示せ。 (2) 陰極 陽極のそれぞれから発生する気体を混合して光を照射したところ、 爆発的に反 応した。 この反応の化学反応式を表せ。 (3) 陽極から発生する気体を臭化カリウムと反応させたところ, 赤褐色の物質が遊離し た。 この反応の化学反応式を表せ。 問2 下線部②の溶融塩電解を行い, 162gのアルミニウムを得た。 このとき, 陽極で発生 した混合気体(二酸化炭素と一酸化炭素) の体積は、 0℃, 1.013 × 10 Paで112Lであった。 C=12, Al = 27, 電気分解の電流効率を100% として, 次の各問いに答えよ。 (1) この電気分解の陰極と陽極で起こる反応を、 それぞれ電子eを用いた反応式で表せ。 (2) この電気分解において, 流れた電気量は何Cか。 (3) 陽極の炭素は、 何g減少したか。

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数学 高校生

命題と証明で質問です。(青チャート P.100) 検討の部分で以下の記載があります。 --------------------------------------------------------- 命題p⇛qについて、背理法では「pであってqでない」(命題が成り立... 続きを読む

100 00000 基本例題 58 背理法による証明 √5 +√7 は無理数であることを証明せよ。 ただし, V7 は無理数であること 知られているものとする。 指針 無理数である(=有理数でない)ことを直接示すの は困難。 そこで、証明しようとする事柄が成り立た ないと仮定して,矛盾を導き、その事柄が成り立つ ことを証明する方法,すなわち 背理法で証明する。 CHART 背理法 実数 解答 √5 +√7が無理数でないと仮定する。 このとき,55+√7は有理数であるから, rを有理数として √√√5 +√7=r<$<¢ √5=r-√7 両辺を2乗して ゆえに 5=r²-2√7r+7 2√7r=r²+2 ²+2 √5=12+2 直接がだめなら間接で 背理法 「でない」 「少なくとも1つ」の証明に有効 ...... r=0 であるから ① 2r 2 + 2,2rは有理数であるから、①の右辺も有理数である (*)。 よって、①から√7は有理数となり.7 が無理数であること に矛盾する。 したがって、√5+√7 は無理数である。 p.96 基本事項 (有理数(無理数でない実数 〔無理数(有理数でない実数 <√5+√7 は実数であり、 無理数でないと仮定してい るから.有理数である。 2乗して、√5 を消す。 (*) 有理数の和・差・積・商 は有理数である。 検討 √5 が無理数であることを仮 定すれば、17 5の両 辺を2乗して、同様に証明で きる。 検討 背理法による証明と対偶による証明の違い 命題 qについて,背理法では「♪であってgでない」(命題が成り立たない)として矛盾を 導くが、結論の「q でない」に対する矛盾でも、仮定の「かである」に対する矛盾でもどちらで もよい。後者の場合,「9 」つまり対偶が真であることを示したことになる。 このように考えると,背理法による証明と対側による証明は似ているように感じられるが、本質 的には異なるものである。対偶による証明は「4 か」を示す、つまり、(証明を始める段階 で)導く結論が力とはっきりしている。これに対し、背理法の場合、「pであってgでない」と して矛盾が生じることを示す、つまり、(証明を始める段階では)どういった矛盾が生じるのか ははっきりしていない。 指 Wilde I

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理科 中学生

中3理科の地震の所です! 問3の距離と時間の求め方が分からず戸惑っています、、 なるべく分かりやすく教えて頂きたいです! よろしくお願いします🙇‍♂️

15 誠さんは、 ある地点で発生した地震a について調べた。 しょ き び どうけいぞくじ 表は,地震aにおける図の地点A~Eでの初期微動継続時 間をまとめたものである。 また, 地震 a で, 図の地点Cで かん は震度4を観測した。 ただし, この地震の震源はごく浅い ものとし、地震による波の伝わる速さは,場所によって変 わらないものとする。 表 地点 初期微動 継続時間 A 12秒 B 20秒 C D 8秒 24秒 E 16秒 B ×ア HDXXI 118 A x+ 問1 下の内は,誠さんが初期微動継続時間について発表した内容の一部である。 地震が発生すると,初期微動を引き起こす波と①主要動を引き起こす波が同時に発生します。 こと この2つの波は速さが異なるため, 届くまでに時間の差が生じます。 この時間の差を初期微動 継続時間といいます。 また、表の地点A~Eにおける初期微動継続時間と図から, ② 地震aの 震央の位置を推測することができます。 (1) 下線部①の波の名称を書け。 (2) 下線部②で、 図のア~オのうち, 地震 a における震央の位置として最も適切なものを1つ選 び, 記号を書け。 また, そう判断した理由を、「震源」, 「初期微動継続時間」 の2つの語句を 用いて, 簡潔に書け。 VD 問2 次の1~4のうち、 図の地点Cで観測した 「震度4」 の揺れに対する人の感じ方を説明した 内容として最も適切なものはどれか。 1つ選び, 番号を書け。 1 立っていることが困難になる。 2 歩いている人のほとんどが揺れを感じる。 3 屋内で静かにしている人の中には揺れをわずかに感じる人がいる。 4 人は揺れを感じないが, 地震計には記録される。 問3 地震aが発生した翌日に, 地震 a と異なる震源で地震b が発生した。 地震bでは、図の地点 Aで初期微動が始まった時刻は17時43分26秒で,初期微動継続時間は40秒であった。 地点A の震源からの距離は何kmか。 また, 地震 b が発生した時刻は17時何分何秒か。 ただし,地震 bにおける初期微動を引き起こす波の速さは7.0km/s, 主要動を引き起こす波の速さは3.0 km/sであるものとする。 18 740 4326

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