10人の生徒に,数学と英語の 10点満点の小テストを行った。 数学の得点
をx点,英語の得点をy点とする。 そのときの結果が下の表と箱ひげ図
である。また, x, yの平均値をx, Jとする。
生徒番号 x
数学
1
8|6
4
1
2
2
6|4
0
1
英語
12345678910(点)
10
3|3
9
4
6
合計
AB
64
36
43
(1) 表の A, Bの値を求めよ。
(2) xの分散 sと, yの分散s,? を求めよ。
(3) xとyの相関係数rを小数第3位を四捨五入して, 小数第2位まで
求めよ。
(4) xとyの散布図として, 適切なものを次の①~④の中から選べ。
2 4
10
(3) 14
10
4 4
10
(1) y4
10
5
5
5
5
0
0
0
0
10 x
0
5
10 x
0
5
10 x
0
5
10 x
5
5)' 11人目の生徒が,同じ数学と英語の小テストを受けた。 この生徒の
待点は,数学が6点, 英語が5点であった。次の記述のうち,適当で
ないものをすべて選べ。
0 11人の数学の平均値は, 10人のときの平均値xと等しい。
2 11人の英語の分散は, 10人のときの分散s,?より小さい。
の 11人の数学の得点と英語の得点の相関係数は, 10人のときの相関
係数rより大きい。