1次関数のグラフの利用
下のグラフは,10km はなれたP駅
とQ駅の間を走るQ駅9時5分発の列
車の運行のようすを表したものである。
次の間に答えなさい。
の教p.86-87)
(km)
(Q駅)10
(2XD
(分)
60
(P駅)
10
20
30
40
50
0
(9時)
(10時)
(1) P駅9時25分発, Q駅9時 45分発の
列車の運行のようすを表すグラフを,上
の図にかき入れなさい。ただし, 列車の
進む速さはどの便も同じで一定であるも
のとする。
解列車はP, Q間を15分間で運行しているから
P駅9時25分発の列車は, Q駅に9時40分に、n
駅9時45分発の列車は, P駅に 10時ちょうどに
到着する。
(2) A さんは9時10分にP駅を自転車で
出発して,線路沿いの道をQ駅まで時
速 15km で進んだ。
次の間に答えなさい。
0 Aさんの進んだようすを表すグラ
フを上の図にかき入れなさい。
解 Aさんは,時速 15kmで進むから, P, Q間
10km を進むのにかかる時間は,
年物
2
A 10-15=% (時間) → 40(分)
3
よって, Aさんは, P駅を9時10分に出発し, Q
駅に9時50分に到着する。