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国語 中学生

写真の(4)が分からないので教えてください🙇‍♀️

またよし なお き 夜を乗り越える 又吉直樹 しゅんかん が本を読んでいて、おもしろいなあ、この瞬間だなあと思うの ①あいまいも ふだん は、普段からなんとなく感じている細かい感覚や自分の中で曖昧模 糊としていた感情を、文章で的確に表現された時です。 自分の感覚 かくにん の確認。つまり共感です。 びょうしゃ わかっていることをわかっている言葉で書かれていても、あまり 共感はしません。言葉にできないであろう複雑な感情が明確に描写 された時、「うわ、これや!」と思うんです。正確には「これやっ たんや」と思っているのかもしれません。 自分の心の中で散らかっ ていた感情を整理できる。複雑でどうしようもなかった感情や感覚 を、形の合う言葉という箱に一旦しまうことができるのです。 いったん お笑いにも「あるある」という共感の笑いがあります。あるある あんど は文学の共感とは違い安堵感の笑いですが、あるあるでウケるネタ だれ も誰もが ④ ことではなく、「そういえばそうだ」とか「そうか もしれない」というポイントです。僕 が本を読んで共感できるところも、まっ たく同じ経験をしたわけではないけれ ど、「あの時の自分の感覚と近い」とい うものが多いんです。 IJ

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古文 高校生

1行目に1人の下人が、羅生門の下で雨やみを待っていた。とあるとですが、なぜ待っていたのですか??

Milll 学習のねらい 下人の行動や心理をもとに場面の展開を捉え、 すけ あくたがわりゅうの 芥川龍之介 しょうもん 羅生門 ある日の暮れ方のことである。一人の下人が、 羅生門の下で雨やみを待っていた。 まるばら 2にぬ 広い門の下には、この男のほかに誰もいない。ただ、所々丹塗りの剥げた、大きな円柱 3 すざくおおじ に、きりぎりすが一匹とまっている。 羅生門が、朱雀大路にある以上は、この男のほかに 4いち めがさ5もみ えぼし も、雨やみをする市女笠や揉烏帽子が、もう二、三人はありそうなものである。それが、 この男のほかには誰もいない。 らくちゅう なぜかというと、この二、三年、京都には、地震とか辻風とか火事とか飢饉とかいう災 いが続いて起こった。そこで洛中のさびれ方はひととおりではない。旧記によると、仏像 や仏具を打ち砕いて、その母がついたり、金銀の箔がついたりした木を、道端に積み重ね し、薪の料に売っていたということである。洛中がその始末であるから、 羅生門の修理な はく しろ とは、もとより誰も捨てて顧みる者がなかった。するとその荒れ果てたのをよいことにし ぬすびと て、狐狸が棲む。盗人が棲む。 とうとうしまいには、引き取り手のない死人を、この門へ 持ってきて、捨てていくという習慣さえできた。そこで、日の目が見えなくなると、誰で ききん

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