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実験
水平面上での台車の運動
台車の運動を記録し,一定時間ごとの位置の変化を調べる。
実験の方法
備する物ロカ学台車 口記録タイマー ロ記録テープ ロ粘着テープロものさし ロ方眼紙口はさみ
ステップ1
水平面上で台車をおし出す
注意
の記録タイマーに記録テープを通し、
記録テープの先端を台車にはりつける。
実験台と記録テーフが平行になるようにする。
●この実験は,水平でなめらかな面の上で行う。
●台車を受け止める人が必ずいるようにする。
●台車は精密にできているので, 丁寧にあつかう。
こと
の記録タイマーのスイッチを入れて
台車をおし出し、台車の運動を記録する。
台車をおし出すカを少し強めて
のと同じように運動を記録する。
瞬間的におすようにし、 長くおし続けないようにする。
記録タイマー
単
記録テープ
力学台車
ステップ2
0.1秒ごとの距離を調べる
の台車が動き始めて少したってから, ほぼ同じ間隔で
打点が続く区間の打点の1つを基準点とし,
0.1秒(東日本では5打点,西日本では6打点) ごとに
記録テープに区切りの線を引く。
⑤ グラフの横軸に時間, 縦軸に移動距離をとり、
基準点から0.1秒ごとの距離をはかって点を打つ。
基準点
0 0.20.3
時間 [s]
ものさし
ステップ3
記録テープを切って並べる
10.1 秒ごとに切りはなした記録テープを
図のように方眼紙に並べてはりつける。
(のおし出す力を少し強めた場合についても,
の~Oの作業を行う。
Cm
基準点→×i
0 0.1 0.2 0.3
時間 [s]
●初めにおし出したときと, 力を少し強めておし出したときで、
記録テープの打点の間隔はどうなったか。
結果の見方
打点の間隔から,台車はどのような運動をしているといえるか。
●時間と移動距離には, どのような関係があるか。
考察のポイント
基準点からの移動出課[5)
秒間の移動距離()