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1.2.3.4を教えていただきたいです よろしくお願い致します

かぐや姫誕生 [竹取物語」 今は昔、竹取の 翁といふ者ありけり。野山にまじりて竹を取りつつ、よろづのことに さまざまなことに おきな (が)いたのだった。 竹をとっては、 使ひけり。名をば、さぬきの 造 となむ言ひける。その竹の中に、もと光る竹なむ 根元が光る竹が」 みやつこ 使った。 名を、さぬきの造とい言った。 一筋ありける。あやしがりて、寄りて見るに、筒の中光りたり。それを見れば、 不思議に思って、近寄って見ると、 光っている。 それ(竹筒)を見ると、 三寸ばかりなる人、いとうつくしうてゐたり。翁言ふやう、「われ朝ごとタごとに見る 三寸ほどの人が、たいそうかわいらしい様子で座っている。翁が言うことには、「私は毎朝毎晩に見る 竹の中におはするにて知りぬ。子になりたまふべき人なめり。」とて手にうち入れて、 竹の中にいらっしゃるので分かった。あなたはわが子におなりになるはずの人であるようだ。」と言って掌の中に入れて、 おうな 家へ持ちて来ぬ。妻の堀にあづけて養はす。うつくしきこと、かぎりなし。 家へ持って帰ってきた 育てさせる。かわいらしいこと、この上ない いとをさなければ、龍に入れて養ふ。 たいそう小さいので、

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古文 高校生

動詞の音便がよくわかりません。 詳しく教えてほしいです。 よろしくお願いします

りりひち にみび 33 動詞連用形+圭 4断定の助動詞「なり」の連用形 在の意を表す動詞 23.4年「…ている……である」の意を添える。 そのことでございます 接音の無表記 ラ変動詞の連体形「ある」が搬音便化す ろ場合、援音「ん」は表記されないことも あるが、読むときにはン音を補う あるなりあんなりあなり * あるめり母あんめり身あめり 参照daラ変型の活用語と「めり」「なり」 照D形容詞,形容動詞の便 2助動詞の音便一 動詞の音便 ト 動詞が助詞や助動詞に続くときには、次のように活用語尾が変化することがある。 泣いて 曹いで 発音の便宜のために単語の音が変化することを音便といい、次の四種類がある。 泣きて カ行四段 ガ行四段 サ行四段 連用形 助詞て 舞ぎて イ音便 (イ音に変化) 地 + の接続 地田 助動詞たり|おぼしたり母おぼいた 促音の表記 促音の「っ」は、歴史的仮名遣いでは「つ」 と大きく表記される。 思うて く行四段 助詞て 呼びて 呼うで 田形 ウ音便 (ウ音に変化) バ行四段 助動詞たり|頼みたる人身頼うだる マ行四段 人 音便に続く語の音変化 「て」「たり」が「ぎ」のイ音便、「び」「み」 のウ音便、搬音便に続くとき、「で」「だり」 と濁音化する。 騒ぎて5騒いで ·頼みて5頼うで バ行四段 マ行四段 く5 飛んで 読んで 死にたり死んだり 助動詞なり|あるなり Dあんなり 助動詞めり|あるめり あんめり 飛びて 音便 連用形 助詞て一 助動詞たり 読みて (ン音に変化) ナ変換 接音= 口 ロ 一連体形 活用語尾 はねる音=ン|ラ変 Q+ 忍びて忍うで 学びたり学んだり 5く 保音便 (ツ音に変化) ハ行四段 |連用形 夕行四段 立ちて 立つて 「助詞て 笑ひて |助動詞たり|取りたり取つたり その他の動詞の音便一 連用形が、補助動詞「給ふ」、完了の助動 詞「ぬ」へと続くとき、音便が起こる。 ·泣き給ふ泣い給ふ【イ音便) 終はりぬ母終はんぬ(授音便 ラ行四段 |活用語尾 笑って つまる音=ッ|ラ変 ありて あつて =推定·伝聞の助動詞 補助動詞 動詞の音便

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古文 高校生

マーカーで印がついているところは、どういう事ですか? 詳しく説明してほしいです。 どなたか教えてほしいです。

歴史的仮名遣い 歴史的仮名遣いという。これは、平安時代中期ごろの用例を基準としている。 歴史的仮名遣いの読み方 口語文に使われている現代仮名遣いに対し、文語文で使われている仮名遣いを 1語中·語尾の「は·ひ·ふ·へ·ほ」は、「ワ·ィ·ウ.工·オ」と読む。 いはひ(祝ひ)Dイワイ くふ(食ふ)クウうへ(上)=ウェ ただし、語頭に「は、ひ·ふ·へ,ほ」のある語が、他の語の下に付いて 複合語になった場合は、「ハ·ヒ·フ.へ,ホ」と読む。 例はつはな(初花)ハッハナ 2次のように母音が重なる場合は、長音で読む。 · アウがオーとなる うちふす(うち伏す)ウチフス ちょうおん一 例やう(様) yau→yō 川ー 例いうげん (幽玄) 4 ユーゲン iugen→yūgen イウがユーとなる エウがヨーとなる オウがオーとなる一 3「アフ」「イフ」「エフ」「オフ」も、1.2の原則に従う。 国から(ロ)→キョー kehu→keu→kyō 4「ゐ。ゑ,を」は「イ·工·オ」、「ぢ·づ」は「ジ·ズ」と読む。 例のなか(田舎)aイナカ 例せうと(兄人) ショート seuto→syōto 例おうな(編) オーナ Ouna→óna ゑむ(笑む)aエム をんな(女)→オンナ なんち(汝) =ナンジ みづから(自ら)aミズカラ 5助動詞「む」「らむ」「けむ」、助詞「なむ」などの「む」は、「ン」と読む。 例書かむ→カカン 6「くわ、ぐわ」は「カ·ガ」と読む。例くわんゐ(官位)2カンィ ぐわん(願) →ガン

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