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化学 高校生

A~Dの分子式を求める問題なのですが、3枚目の写真のように計算したらOの比率が大きくなってしまい合いません。どこの計算が違っているか教えていただきたいです。🙇

次の文を読み、問いに答えよ。 ただし、原子量としてH=1.00,C=12.0 0 = 16.0 を用いよ。 また, 構造式は下の例にならって書け。 [例] CH2=CH ・C-OH CH2CH3 炭素,水素、酸素のみからなる四つの芳香族化合物 A, B, C, D は,互いに 構造異性体の関係にある。 A~Dの分子量は122 で, 次に示す共通構造を分子 内にもっている。また, A~Dのうち一つはエーテル結合をもつことがわかっ ている。 - [共通構造] CH-CH2- A~Dを10.0mmol ずつとり, それぞれ完全燃焼させると,いずれの場合も水 が 900 mg, 二酸化炭素が3.52g得られた。 A~Dのうちの一つは、塩化鉄(Ⅲ) 水溶液を加えると青紫色を呈した。 BとDは, 濃硫酸とともに170℃に加熱する と同じアルケンを生じるが,一方のみヨードホルム反応を示した。 D を酸化して 得られるE に, アンモニア性硝酸銀水溶液を反応させると銀が析出した。 D あ るいはEを,硫酸酸性ニクロム酸カリウム水溶液を用いて酸化させるとともに (a)* Fが得られた。 AとFを反応させると, 分子量 240 の化合物と水分子が得られ (b) た。 - 化学 7 -

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化学 高校生

1番最後の問題教えていただきたいです🙇🏻‍♀️

〔注意〕 必要があれば, 次の値を用いよ。 原子量: H=1.0, 12, 16, K=39, Zn=65 気体定数=8.31 × 10' Pa・L/ (mol・K) ファラデー定数 : 9.65 × 10C/mol √2=1.41.√3=1.73, logio2=0.301, logio3=0.477 次の先生と生徒の会話を読み, 以下の各問に答えよ。 1 (F- ア CP 個 先生 亜鉛、カドミウムおよびa) 水銀は12族に属するア元素の金属で,これらの原子は の価電子をもちます。 これらの元素の性質と社会への影響について考えてみましょう。 水銀やカドミウム の単体とその化合物には, 毒性を示すものが多いです。 アセチレンを原料としてビニル樹脂を製造するた めに用いられていた触媒の水銀がメチル化して有機水銀となり、川や海に排出されたことが水俣病の原因 ( とされています。 生徒 水銀は常温で液体という特異な性質をもち,体温計や血圧計に使われているけれど,使用は減ってき ていると聞きました。 確か, カドミウムも別の公害病と関係していましたよね。 先生そうですね。 食品や水からの b) カドミウムの摂取が、イタイイタイ病の原因とされています。 一方, 同じ12族の亜鉛は、人の健康を維持するために不可欠な必須微量元素の一つで、体内で200種を超える 酵素の機能に重要な役割を果たしています。 また, 亜鉛粉末を空気中で燃焼させるとできるc) 酸化亜鉛 は水には溶解しませんが,酸と塩基の水溶液のいずれにも溶けるウ酸化物であると授業で取り扱いま したね。 生徒 亜鉛イオンを含む水溶液に少量の塩基を加えてできる水酸化亜鉛もウ水酸化物でしたよね。白色 ゲル状の水酸化亜鉛にアンモニア水を過剰に加えるとエ色のd)錯イオンとなって溶解することを学 びました。 亜鉛は他には,どのようなものに使われているのですか。 先生 亜鉛は,マンガン乾電池,酸化銀電池,e)空気亜鉛電池などの負極活物質としても利用されていま す。 同じ族の元素でも,その性質は大きく異なるということですね。 生徒 化学はいろいろなところに影響を与えているんですね。私も, 化学と社会や環境との関わりについて 熊本大学でしっかり勉強します! (問1) 文中のア~エに,適切な数字や語句を記せ。 (問2) 下線部 a) について, 水銀をイオン化して溶かすことのできる液体をすべて選び, 番号で答えよ。 ① 希塩酸 ② 希硫酸 ③濃硝酸 ④ 熱濃硫酸 ⑤ 熱水 (問3) 下線部b) のカドミウムとリン酸との化合物であるリン酸カドミウムは,白色結晶の水に難溶性の 塩である。リン酸カドミウム Cds (PO4) 2 の純水に対する溶解度積を Ksp, 飽和水溶液中のカドミウムイオ ンの濃度をc (mol/L) とするとき, Ksp について, 導出過程を示してcの関係式で表せ。 (4) 下線部c) の酸化亜鉛の塩酸と水酸化ナトリウム水溶液との反応式をそれぞれ示せ。 (問5) 下線部 d)の錯イオンの名称と形をそれぞれ示せ。 (問6) 下線部e) のボタン型電池として利用される空気亜鉛電池は,水酸化カリウム水溶液を電解質とし て用いている。 負極では以下の電子 e-を含むイオン反応式のように亜鉛が酸化されて酸化亜鉛が生成し, 一方, 正極では, 酸素が還元されている。 空気亜鉛電池 Zn | KOHaq | O2 + 全反応 2Zn+ Oz →2ZnO 負極 Zn + 2OH→ ZnO + H2O + 2e- (ア) 正極での反応を電子e を含むイオン反応式で示せ。 (イ) 空気亜鉛電池を用い, 0.40mAの一定電流で放電を続けると, 空気亜鉛電池の質量が3.2mg増加し た。 このときの放電時間は何秒か求めよ。

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化学 高校生

赤線部について質問です! 問題に濃硫酸の体積は書いていませんが、赤線部の分子は1L中の物質量、分母は1L中の質量だから、Lが消えてmol/kgを求めることが出来ているという考えであっていますでしょうか?🙇🏻‍♀️🙏

濃度の換算 H2SO4 質量パーセント濃度が98%の濃硫酸 (密度1.8g/cmがある。 (1)この濃硫酸のモル濃度は何mol/Lか Link 例題解説 (2) この濃硫酸の質量モル濃度は何mol/kg か。 H=1.0 = 16.S = 32mol 指針 溶液の体積が与えられていないので, 1Lの溶液を考える。 溶液 溶質 (1) 濃硫酸 1L の質量を求める。 1mL-1 cm³ (濃硫酸) (H2SO4) 1L = 1000mL = 1000cmなので, 体積 1L 1.8g/cm×1000cm = ② 1800g 201中 ← 濃硫酸 1800g中の硫酸H2SO4の質量を求める。 質量 1800g|1764g 98 H2SO4の質量=1800g× ③ = 1764 g 100 ④ 溶質 溶液の質量 物質量 18 mol よって, H2SO4 1764g の物質量は, H2SO4 の物質量= H2SO4の質量 == 1764 g = 18 mol H2SO4 のモル質量98g/mol したがって,この濃硫酸のモル濃度は18mol/L (2) 硫酸H2SO4 の物質量は (1) と同様に18molo 濃硫酸 1Lに含まれる水の質量は, 水の質量 1800g× 溶媒 100-98 100 = 36g = 0.036kg 溶液の質量 よって,この濃硫酸の質量モル濃度は, 質量モル濃度=! _溶質の物質量__ 18mol 溶媒の質量 0.036kg = 5.0×102mol/kg 答 モル濃度: 18mol/L, 質量モル濃度:5.0×102mol/ko

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化学 高校生

青で囲ったぶぶんが恐らくABのどちらかだと思うのですが、どのように見分ければいいのでしょうか??

60 2022年度 化学 3 以下の問1と2に答えよ。 1. 次の文章を読み、 以下の(1)~(3)に答えよ。 (配点比率 医: 25%, 教育工応生: 20%) Amol 炭素 水素酸素からなる化合物A~Dは,いずれも同じ分子式で表される化合物であ る。これらの化合物の構造を調べる目的で, 実験 I ~Vを行い,その結果を表にまとめ すると水とである [実験Ⅰ] 化合物 A を3.70mg 秤量し、元素分析装置で完全に燃焼させると、二酸化炭素 8.8mg 水4.50mgが生じた。また、分子量測定を行ったところ、化合物 の分子量は74であった。 [実験Ⅱ] 化合物 A ~ D をそれぞれ別の試験管に取り、米粒大の金属ナトリウムを入れた (a) ところ,いずれも水素の発生が確認できた。 を生じる。これを [実験II] 化合物A~Dをそれぞれ別の試験管に取り、銅線を加熱して得た酸化銅を熱い うちに試験管内に導入した。 この操作を数回繰り返したのち, 試験管内にアンモ ニア性硝酸銀水溶液を加えて約60℃の水浴内で加熱した。しばらくするといく つかの試験管の内壁に銀鏡が観察された。 (b) [実験IV] 化合物 B~Dをそれぞれ別の試験管に取り,濃硫酸を加えて加熱すると脱水反 応が進み,分子式 CH で表される異なる化合物 E ~Gが得られた。 化合物E ~ Gはいずれも気体であり,適した方法を用いて捕集した。 化合物Fは2種類の 多に作 立体異性体の混合物であった。 [実験V] 化合物E ~Gをそれぞれ別の試験管に取り、臭素水を加えてよく振り混ぜると いずれの試験管の溶液も臭素の赤褐色が消失し, 無色となった。 [実験VI] ヨウ素ヨウ化カリウム水溶液の入った試験管を4本用意し,化合物 A~Dをそ れぞれ数滴加えてよく振り混ぜた。 次に, その試験管に2mol/Lの水酸化ナト リウム水溶液を加えてよく振り混ぜたところ,化合物 D では特有の臭気をもつ 黄色沈殿が生じた。 また [実験結果 ] 化合物 A 化合物 B 化合物 C 化合物 D 化合物E 化合物 F 化合物G [実験Ⅱ] ○ ○ |水素の発生 [実験Ⅱ] 銀鏡の生成 × × [実験IV] 新たに得られた E E F. G 化合物 [実験V] 赤褐色の消失 [実験VI] × 黄色沈殿の生成 × × ○確認できた ×:確認できなかった

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