10 動く台車からの斜方投射 水平で直線のレール
上を加速度の大きさαで等加速度直線運動をする台
車がある。 この台車の速さが”になったとき,台車か
ら見て斜め上方に小球を打ち出したところ,台車が小
球を打ち出してから距離Lだけ進んだところで小球は台車上の打ち出した点に落下した。
上向きおよび, 進行方向を正とし, 重力加速度の大きさをgとする。
V
Da
L
(1) 小球を打ち出してから再び台車上に落下するまでの時間はいくらか。
(2)小球を打ち出したときの, 台車から見た小球の速度の水平成分と鉛直成分はそれぞ
れいくらか。
センサー 1
11 空気抵抗 右図のように,質量m[kg] の物体を初速度0で落下させ
m