に記せ。
でも縄張りアユの割合は減少したとい
[16 東北大)
18 適心度と血縁度 多くの動物は離雄とも2組の染色体のセットをもっており,
染色体構成は2n である。
図1のように, 同じ両親
父
0.5 0.5
母 父S母
父
1
0.5
から生まれた雌Aと雌B
0.5
0.5
0.5
では共有する遺伝子の確
雌A
-雌 B
0.5
0.5
1
卵/ 卵
1精子
雌C
O00
雌D
率(血縁度という)は, 1/2
図 1
× 1/2 + 1/2 × 1/2 = 1/2
単為
発生
/受精
0.5
1
である。なお,雌Bが産んだ子と雌Aの血
縁度は(a)]となる。一方, ハチやアリの
場合,性決定は性染色体によるのではなく。
卵が受精するか否かによって決まる。図2
に示すように、精子と受精した卵は雌になり,受精しなかった卵は単独で発生して雄
となる。つまり. 雌は二倍体であるのに対し, 雄は一倍体 ())である。 したがって, 同
じ両親から生まれた雌Cと雌Dの血縁度は (b) 」となり, 哨乳類の場合と異なる結
0.5
雄(x)
雌(2x)
雌C
雄E
図2
第9章●生物群集と生態系 201
- 子