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国語 中学生

この問題の答えは 4 こそ なのですが、なぜこの答えになるのか分からないので教えてください🙏

点 古典 第四回 時間/八 *キーワードチェックをしましょう。 1 次の文章を読んで、後の各問に答えなさい。(字数制限のあるものは、句読点・符号も一字とする。) 秀吉、山城の伏見に御在城の時、宇治の住人、何のそれがしとやらんに、御秘蔵の鶴を預けおかれしにかの者、夜日大事にいたしけるに、 おい たいこう たかの がた しこう さうら もろこし たうこく 何としてかは、ある時の鶴、籠抜けをしていづちともなく飛行しぬ。 かなたこなたを尋ね歩けどもかひなし。よしそれとても隠しおきては後難 この事つぶさに言上す。秀 逃れ難しとて、伏見に参向し、広間に相詰め、 御出でを相待ち申し、太閤、鷹野に御出での時、御機嫌を見合はせ、 吉聞こしめし、「その鶴は唐国に飛行してやあらん」と仰せられしに、伺候の面々、「いや唐土までは飛行つかまつり候ふまじ、さだめて日本の 5 地 [ゐまうすべけれ」と申し上げければ、秀吉聞こしめし、「さあらば苦しからず、日本の地にゐるなれば我が飼い鶴なり」と仰せられ しとなり。 かなぞうし かがみ (『仮名草子集身の鏡』による。 一部改変) (注)秀吉…豊臣秀吉。 十六世紀後半に天下を統一した。 後に出てくる「太閤」も同一人物。 何のそれがし・・・名前のはっきりしない人物を指す言葉。 鷹野 鷹を使って山野で鳥獣を狩ること。鷹狩り。 苦しからず…かまわない。 伺候の面々・・・そばに仕えていた人々。 さだめて…きっと。 古典 第四回 それとも・・・たとえそうであっても。

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古文 高校生

この古文を解答解説願います。 自分古典が苦手なので少し解説も入れて頂けるとうれしいです。

次の文章は「小夜」の一節で、今は宮の妃となっている大納言の君の出産前後の様子を描いたものである。かつて、 である大納言の北の方からげられていた姫君は、北の方の発案で異母妹の 女の女房として参内していた時に、当時の から思いを寄せられたことがあった。 梅壺女御は君に嫉妬し、北の方は悪計をめぐらして君を帝から遠ざけたが、その後すべ てが明るみに出たため、北の方は周囲から非難されることとなった。 これを読んで、後の問いに答えよ。 御産も近くなりぬれば、さのみさておはしますべきならねば、大納言のもとに、玉・鏡のごとく磨き立て、出てくれば、春 官は、 つれづれ思わびけり。 そのほどに、御息所さる御気色なりければ、母上よりはじめ、大納言殿、うち騒ぎあひたる。 折りの都・ 集まり、心を尽くしあひたり。春宮、いかならんと思しやるに、あらましごととも御胸騒ぎておぼえ給ひつつ、御 よりしげし。 正、参り (注3) ひ、雨の脚 さて、いたくもなやみ給はで、夜中過ぐるほどに生まれ出で給ひてうち泣き給ひつるに、人々、うれしなどいふばかりなし。 大 (注1) 納言殿、まづ 「なにぞ」とのたまへば、「若宮」と申すに、うち笑み給へり。御祈りの僧どもにも抜け物ありて心地よげなり。 春宮もかくと聞き給ふに、たひらかならんだにうれしかるべきを、若宮と聞き給ふに、うれしなどいふばかりなくおはしける。 やがて御佩刀参らせ給へり。 御兄人の弁少将、取り入るる気色も、心地よげなり。まして御産などめでたし。 三日、まづ院よ うぶやしなり り心を尽くし給へれば、などかおろかならん。 五日・七日などは、我も我もと、残る人なし。 は、かかることども聞き給へるにつけても、父君、また世の人々も、いかに思ふらんと身のうさのみ置き所なし。 つらしとも人をばいかがうらむべき身のうさのみぞうきと知らるる 御乳母などは、かかるめでたきことども見聞くにつけても、くちをしく思ふ。 かくめでたきことに含ひののしらんと思ひしを ひきかへて数ならず思ひ落としし人はかくいみじき御さいはひにて、わが君はあるにもあらで過ぐし給ふ世のならひも心うく、 なにしに見しままのことも言ひ出だしけんと、おのがどちは、「我が身 」「人の巻」などさへ言ひ腹立つぞをかしきや。 (注1) 北の方も、 かく世に を聞き給ふにも、梅壺の、などかかるめづらしきことをだに、し出で給はざりけん、 そ 御息所ここでは春宮の妃の敬称。 きじょう 2 母上 母親代わりとして君の世話をしている。 宰相の君と呼ばれる人物。 3 3 あらしごとども御胸騒ぎておぼえ給ひつつ 春宮が御息所の出産について気をもんでいる様子を表現している。 「なにぞ」とのたまへば、「若宮」と申すに は姫君が出産した子の性別を尋ねる言葉。「若宮」は、ここでは 「なにぞ」 出産した子が男児であることを答えた言葉。 5 御佩刀 誕生した若宮に贈られるものである。 守り刀。 6御産養 五・七・九日目の夜に、新生児の縁者によって催される祝宴 「産養」とは、誕生の日から三・ 7 梅北の方が悪計をめぐらして姫君を帝から遠ざけたことが明るみに出たため、帝が退位した後、宮中から退出している。 御乳母 梅壺女御の乳母。 6 なにしに見しままのことも言ひ出だしけん 梅壺女御に仕える女房たちは、君の部屋に入る帝の姿を見咎め、それを 壺女御や北の方に報告することがあった。 北の方が悪計をめぐらして君を帝から遠ざけたのは、この報告がきっかけとなっ (注1) (9) 356 SCA (31) んかすんどろ れさへ嘆かれ給ふ。 80 せうと (注10) (注2) 454

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現代文 高校生

現代文の質問です。 問1のXで解説読んだら納得はしたのですが、解答の黄色で囲った部分の4行目に書いてある「同調」の捉え方が筆者独特のもの(?)だというのに気づけません。 何をポイントにして気づくものなのですか? 宜しくお願いします🙇‍♀️

T 【共通】 次の文章はコロナ禍以前に書かれたものである。これを読んで、後の問に答えよ。(配点 五十点) ○生まれ変わったら一度は相撲取りになってみたいし、人生で初めて文学賞に応募した作品も相撲小説だった私が今気に なっているのは、相撲の本場所での応援が、コンサートのアンコールみたいに変化してきたことである。 「豪、栄、道!」 とか「稀勢、の、里!」といったリズムで力士の名を呼びながら手拍子を打つのだ。相撲の応援といえば、ひいきの力士 の名を館内によく響かせる声で叫ぶのが名物だった。声援は、集団ではなく個人単位だった。 ひそ 私みたいな以前からの相撲ファンはたいてい眉を顰めているが、時代とともに応援のスタイルなどその競技の文化が変 化するのはありうることだろう。 変化には理由がある。私はそこが気になる。 ④毎場所、毎日、テレビの放映で手拍子を聞いているうち、私は何かに感触が似ているなと思った。やがて、はたと気づ いた。サッカーの日本代表の試合後などに、渋谷のスクランブル交差点で見られるハイタッチである。私はあれを見るた びに、公共空間でも弾けてよいというお祭り騒ぎを、日本の人たちはすさまじく渇望しているんだなと感じる。そして、 寂しいんだなとも。 ひとことで言えば、一体感に飢えているのだろう。一体感に飢えているのは、日常が孤独だからだろう。つまり居場所 がないのだ。あるいは、 属する場はあっても、そこに過不足なく自分が収まっていると思えないのだ。浮いている、外 れている、はみ出している、蚊帳の外、いてもいなくても同じ、存在感がない、微妙に無視されている、つきあいは表面 的で理解し合っているとは言いがたい。 そんな疎外感を常日頃からどこかに抱えている。 だから非日常の場で、日常とはまったく違う人とのつながりを求 たくなる。力関係や利害関係から解放された、無礼 きせ

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国語 中学生

税の作文です。 添削よろしくお願いします!! 最後にかっこいい一文を入れたいのですが思いつきません😭 もしいいのがあれば教えてください!! 前回投稿したのとはだいぶ違います! 8月25日提出なので早めの回答お待ちしております!!

蝉の声が響き渡り、ジリジリとなる蛍光灯の光が教室を照らす中、 夏期講習が始まった。 受験生達は一心不乱に問題に取り組んでいた。 そんな中、教材が配られ誰かが「学校の教材を無料なのにな」と呟い た。学校の教材は税金で作られているという事は知っていたけれど、 税金がどのように使われているかよく知らなかった。そこで税金につ いて調べてみた。 税金は、私達が日々利用している様々な公共サービスを提供するた めに集められているお金だ。例えば、学校の教材や施設、道路や公 園、消防署や警察署の整備や車両など、私達が暮らす上で欠かせない ものを維持するために、税金が使われている。私達が税金を納める事 で、国や自治体は私達が安心して暮らせる社会を維持し、実現する事 ができる。また、税金は様々な政策や社会福祉、医療、教育などにも 必要とされている。 税金を納める事は、社会の貢献する事にも繋が 私達が使っている学校の教科書や先生が印刷するプリントも税金で 作られているのだ。 税金により、私達や教師が様々な教育材料を使用 し、生徒が楽しく学習できる環境を与える事ができるのだ。 教科書は 私達子供にとって欠かせないものだ。 新学期何気なく手に取るその教 科書はたくさんの人の苦労のおかげでできている。 「学校の教材は無 料なのにな」という呟きと同じで当たり前の様に初めから教科書は無 料で出来ていると思っていた。確かに私達は直接お金を払う必要はな い。しかし、それはたくさんの人の手によって作られた教科書であっ て無料ではない。たくさんの人が働いて得たお金が集められ作られた 教材。 今まで以上に興味をもって勉強し、勉強することの楽しさを知 っていきたいと思う。 将来自分自身も税金をしっかりと払い、 多くの 子供達に様々な事を学んで欲しい。 税金は、私達の暮らしを支える大切なものだ。たくさんの人が税金 を出している事を忘れず、私達も社会に貢献する一員として、税金を 納める事も税金を利用する事もより良い社会の事を考えていかなけれ ばならない。未来の日本を担う私達中学生も、社会人として税金を出 す事になる将来にむけて、しっかりと勉強することが大切だ。日頃か ら、責任ある態度を持って社会に貢献していきたい。そして、今後苦 しいことや悩みができたとしても、中学生ならではの心意気を大切に して、進むべき道を諦めずに進んでいきたい。 oev

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国語 中学生

この(3)を教えて貰いたいです。

次の文章を読んで、あとの問いに 人間は、もともと自然の恵みに従って生きていました。 畑や田んぼを耕し、作物を育てるという農 を行っていたのです。この農耕、つまり作物を育てるためには、種を撒き、 作物が実るまで待つ必要 がある。収穫は、気候条件にも左右される。だから人間は土地に縛られ、気候に左右され、総じて自然 して、生活していました。 ところが一六、七世紀頃になると、ヨーロッパでさまざまなことが大きく変わり始めます。自然に 頼らなければできなかったものも、人間が自分の力でつくり出すようになるわけです。 それが工業の発 で、自然の条件に依存せず、自分の意志で、自由に、好きなものをつくり出せるようになったのです。 当時のヨーロッパでは、人間は自然に頼らず、むしろ自然を支配し、自然からいろいろなものを取 ってそれを利用し、人間が自分にとって必要なものをどんどんつくっていけばいい、と考えられるよう になっていきました。 要するに、それまでの農耕 (agriculture) と新しい産業 (industry) とは、まったく違う種類の活 動で、 industry こそ人間を自然への隷属から解放し、自由にすると考えられたのです。 (西谷修「私たちはどこにいるのか? にしたお てつがく ―哲学入門」 より) にあてはまる言葉として最も適切なものを次から選び、記号で答えなさい。 ア保証 イ開発 ウ 支配 エ依存 ② 線①「さまざまなことが大きく変わり始めます」とありますが、どういうところが変わり始めたの ですか。 次の文の にあてはまる言葉を、文章中から四字で書き抜きなさい。 人間が、自然に頼らなくても でものをつくり出せるようになったところ。 一線② 「それ」が指す内容を、十字以上十五字以内で書きなさい。 (句読点も字数に含む。) 筆者の意見がまとめられている段落を、①~④の段落番号で答えなさい。 (4) (3) DR 40403 31

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