(2)次にばねをA端からはずし,B端につけかえて鉛直上方に引っ張
ると,ばねが6だけ伸びたときにB端が台から離れた。6 はaの何
倍か。
(センター試験)
た
9 図のように,長さ1, 質量mで一様
な棒 AB の端Bに質量2mの小球を取
り付け,Aに軽い糸を結び点Pからつ
るす。小球に水平方向の力Fを加えた
ところ,糸PAおよび棒 AB と鉛直線と ee
のなす角度がそれぞれaおよびBと
なってつり合った。重力加速度の大きさ
a
A
m
B
2m
F
をgとする。
(1) 棒と小球全体の重心Gはどこになるか。Aからの距離を求めよ。
(2) 糸の張力をTとして,水平方向および鉛直方向での力のつり合い
の式をそれぞれ記せ。
3) Aのまわりの力のモーメントのつり合いの式を記せ。
4) tana と tan β およびTを,それぞれ m,g, F を用いて表せ。
2(岩手大+宮崎大)
(調) m8
8,0