遺伝の規則性
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性を調べた。
エンドウの種子をまいて育て, 遺伝の規則性を調べた。 エンドウ
の種子の子葉の色が黄色の顕性の形質になる遺伝子をA, 緑色の潜性の
形質になる遺伝子をaとすると,子葉が黄色の種子の遺伝子の組み合わ
せは, AA と Aa があり, 種子を観察しただけではどちらの遺伝子の組
み合わせをもつのか分からない。 そこで,子葉が黄色の種子の遺伝子の
組み合わせを確かめようと考え,<仮説>を立てた。
<仮説>
子葉が黄色で遺伝子の組み合わせが分からないエンドウの種子を
種子Xとし,種子 X をまいて育てたエンドウのめしべに, ①を
付けてできる種子を種子Yとする。
種子Xの遺伝子の組み合わせは, 種子Yの子葉の色を調べること
により確かめることができる。種子Yについて ② であれば,
AAと決まり,子葉が黄色の種子の数と子葉が緑色の種子の数の比
がおよそ③であれば, Aa と決まる。
コ(1) ① にあてはまる内容として適当なものは,次のアとイのどちらか。
ア 子葉が黄色の純系の種子をまいて育てたエンドウの花粉
イ子葉が緑色の純系の種子をまいて育てたエンドウの花粉
□ (2) 記述 (1)において, 誤った方を選んだ場合, 種子Xの遺伝子の組み
合わせを調べることができない。 その理由を「種子Y」 「A」の語を用
いて簡単に書きなさい。
(3) ②にあてはまる内容として適当なものを、次のア~ウから1つ選び
なさい。また,③にあてはまる数の比を最も簡単な整数で書きなさい。
ア 全て子葉が黄色の種子
イ子葉が黄色の種子の数と子葉が緑色の種子の数の比がおよそ1:1
ウ子葉が黄色の種子の数と子葉が緑色の種子の数の比がおよそ3:1