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化学 高校生

106番の(3)でなぜ0.52が出てくるのか分からないので教えて欲しいです。

の質量は,全体の質量から蒸発 した水 100g と析出した塩化アンモニウムの質量z[g] を引いたものとなる。 したがって, 20℃の飽和水溶液 について,次式が成り立つ。 溶質の質量[g] 溶液の質量〔g〕 = 71.0g-z〔g〕 200g-100g-z〔g] 37 g = 100g+37g 原子量56の金属元素Mの酸化物を分析すると,その が含まれていた。この酸化物の組成式はどのように 1つ選べ。 ) MO (b) M20 (c)MO2 (d) MO3 (e) M20 KeyPoint 化合物の組成式は,化合物を構成する原子の数の センサー 106 (1) 32 g z = 60g (2) 58 g (3) 74 g 解法 (1) 求める質量を〔g〕 とすると, センサー 島と質量変化 溶質の質量〔g〕 x[g] 24 g = 溶液の質量〔g] 100g+x[g] 100g x=31.5...g=32g (2)60℃でさらに溶ける硝酸カリウムの質量をx[g] とすると, = = 溶質の質量〔g〕 24g+x[g] 52 g 溶液の質量[g] 100g+x〔g〕 100g x=58.3...g≒58g により、 溶媒の 変わらず 溶質 質量が減少す 質量 ●センサー 質 Imol 当たりの質 ・物質量の比・・・M:0 = 解法 酸化物の質量をm[g]とする 0.7 m(g) 56 g/mol 質量パーセント濃度が 質量 [mol] =2 mol: 3 p 解答 α (%) の溶液 物質の質量[g] (e) 溶質の質量[g] 溶液の質量[g] = a 100 モル質量[g/mol] *分子式を求める場合は、分子量の 溶質の質量[g] 溶媒の質量[g] a 例組成式 CH2O (式量30) で分子量 60 式量 100-a 5 水和物の水溶液 (3)20℃で析出する硝酸カリウムの質量を 溶質の質量[g] 200g×0.52-x[g] = 溶液の質量[g] x=73.6...g≒74g 200g-x[g] とすると, 〔g] 24 g = 100g 式量C 酸銅(II) 五水和物 CuSO4・5H20 50g を80℃の水 問いに答えよ。 ℃の硫酸銅(II) 水溶液の質量パーセント濃度 (% 80℃の硫酸銅(II) 水溶液全体を20℃に冷や 可gか。 20℃における CuSO』 の溶解度は20[g/ Point 水和物の質量パーセント濃度や溶解度は無水 解法 (1)硫酸銅(II) 五水和物 5 原子量・分子量・式量と物質量 37 センサー 106 溶解度と再結晶 硝酸カリウム KNO3 の飽和水溶液の濃度は20℃で24 60℃で 52%である。 次の各問いに答えよ。 答えは有効数字2桁で求めよ。 (1)20℃の水100gに溶かすことのできる硝酸カリウムの質量は何gか。 (2)20℃の硝酸カリウム飽和水溶液100gを60℃に加熱すると, あと何gの硝酸 ウムを溶かすことができるか。 (3) 60℃の硝酸カリウム飽和水溶液200gを20℃に冷却すると、硝酸カリウムは 析出するか。 の水への溶解 水和物 (結晶) が水に溶 けると水和物中の水和 水 (結晶水) は溶媒とし てふるまう。 →溶質の質量からは除 いて扱う。 ●溶解量の計算 ある温度の飽和溶液に おいて, 溶質の質量[g] 溶液の質量[g] 100+s (s溶解度) =50g× CuSO4 の式量 CuSO4 5H2O の *硫酸銅(II) 五水和物 50g中の 質量パーセント濃度(%) = よって, 21% (2) 析出した硫酸銅(II) 五水 うちのCuSO の質量は、 20℃の飽和溶液において、 溶質の質量[g]32-0.6 溶液の質量[g] 150- r = 14.7... g 15g 解答 - (1) 21% (2) 15g

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化学 高校生

この問題のDはどうやって分かりますか?第2級アルコールということはわかりますが、その後の考え方が分からないので至急教えて欲しいです!!!

示す。 (2) ヨードホルム反応, CHI3 発展例題39 カルボン酸とエステルの反応 ◆問題 470-471 分子式が C4HO2 の有機化合物 A,Bがある。Aは直鎖状の分子で,炭酸ナトリウム水 溶液に溶けて気体を発生する。一方,Bに水酸化ナトリウム水溶液を加えて温めると, 化合物Cのナトリウム塩と化合物Dが得られる。 Dを酸化すると, 中性のEになりE はフェーリング液を還元しない。 化合物 A~E を示性式で示せ。 考え方 Na2CO3 との反応でCO2 を発生 するのは, 炭酸よりも強い酸であ る。 一方, アルカリでけん化され るのはエステルである。 アルコー ルのうち, 酸化されてケトンを生 じるものは,第二級アルコールで ある。 ■ 解答: Aは直鎖状のカルボン酸である。 一方, Bはエステルであ りけん化でカルボン酸Cの塩とアルコールDを生じる。 Eは,中性で,フェーリング液を還元しないことから,ケ トンである。Dは,酸化によってケトンを生じるので,第 二級アルコールである。 全体の分子式から考えて D CH3CH (OH) CH3 となる。 したがって, Cはギ酸, Eはア セトンであり,Bはギ酸イソプロピルとなる。 R¹ CCHOH R2- 酸化、 R1- 2C=0 R2- A. CH3CH2CH2COOH C. HCOOH 第二級アルコール ケトン E. CH3COCH3 276 B. HCOOCH(CH3)2 D. CH3CH (OH)CH3 例題 解説動画

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化学 高校生

問2なのですが100K/2+K×1/100の割合でトルエン層に析出させる理由がわからないです。なぜ1/100となっているのでしょうか?教えて頂きたいです。宜しくお願い致します。

順天堂大- 2020年度 化学 順天堂大―医 物質Aには何を使えば良いか。適切なものを化合物名と化学式で答えなさい。 2 【実験I】のトルエン層に残っている物質は何か。 構造式で答えなさい。 実験Ⅱ】のトルエン層に抽出された物質のほとんどは二量体になっている。この二量体の 構造を書きなさい。ただし、必要なら水素結合は点線で表しなさい。 問4 【実験Ⅱ】のトルエン層に抽出された物質が水溶液中で単量体として存在する理由を60字 以内で書きなさい。 第2問 有機化合物Xが溶けている水溶液を分液ロートに入れ、そこにトルエンを加えてよく振 り混ぜるとX は水とトルエンの2つの溶媒の間で一定の割合で分配される。物質Xが水層とト ルエン層で同じ分子として存在する場合, Xの水中での濃度をCw. トルエン中での濃度を Cr とすると、温度が一定ならばその比は一定となる。 その比Kを分配係数と呼ぶ。 K = CT Cw 5 Xの水溶液からトルエンを用いてX を抽出する実験をおこなった。 -833223 Jd 20 トルエン溶液 水溶液- S 409 100 100 食品[] OPP 08P or Copt 自 新島午内国本日 2020年度 化学 45 次の各問いに答えなさい。 ただし, 水とトルエンは相互に溶解しないとする。 問1 【実験】でトルエン層には最初のXの何%が抽出されたか。 K を用いて表しなさい。 45 問2 【実験】と【実験ⅡI 】 の結果から求められる分配係数Kはいくらか。 数値で答えなさい。 1m 問3 【実験】で500mLのトルエンを一度に用いて抽出すると何%のXがトルエン層に抽出さ れるか。 K を用いて表した数式と、 問2で求めた値を使って計算した数値の両方を答えなさ - " 図2 【実験Ⅰ】 X の水溶液 500mL を分液ロートに入れ, トルエン 250mLを加えて良く振り混ぜた 後,水層とトルエン層を分け取った。 【実験Ⅱ】 分け取った水溶液に新たにトルエン 250mLを加えて良く振り混ぜた後,水層とトル 「エン層を分け取った。 この2回の抽出操作で最初のXの75%がトルエン層に抽出された。

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化学 高校生

二枚目の(iii)になるのが分かりません

H-C-OH 整理合 || 0 CH-OH H-C-H 酸化 「酸化 O C メタノール 甘酸 G ホルムアルデヒド 問8 思考力・判断力 化合物 A (分子式 C11 H1804) はエステルであり, A の加水分解 によって化合物 B (マレイン酸)とともに化合物CとDが得られる から, A はエステル結合を2個もつと考えられる。 これより D の分子式は, CiH1804 + 2 H2O + C4H4O4 - CH40 = C6H140 AJMERA B C D Bはジカルボン酸, Cはアルコールだから, Dはアルコールと 考えられる。これは, D がCと同様に Na と反応することにも矛 盾しない。 D に I と NaOH水溶液を加えて温めると黄色沈殿を生 成することから,Dはヨードホルム反応に陽性の化合物であるこ とがわかる。したがって、この時点で D (分子式 C6H140) の構造 として考えらえるのは,立体異性体を区別しなければ,以下の (i) 〜 (iv)の4種類である。(*印は不斉炭素原子を表す。) (i) CH3-CH-CH2-CH2-CH2-CH3 OH (茸) 酸 ギ酸は分子内にホルミル基と同じ構造を もつため、還元性を示す。 H+C+OH ホルミル基 カルボキシ基 (整理 エステル カルボン酸(RCOOH)とアルコール (R'OH) が脱水縮合するとエステル (RCOOR') が生成する。 R-C-OH + R'-OH 0 整理 ヨードホルム反応 R-C-O-R' + H2O H CH3-C-R または CH3-CH-R の構 OH 0 CH3 CH3-CH-CH2-CH-CH3 OH+O OH (iii) CH3-CH-CH-CH2-CH3 OH 11 CH3 0 造をもつ化合物にI と NaOH水溶液を加え て加熱すると,特有の臭いをもつヨードホ ルム CHI3 の黄色沈殿およびRC-ONa O HO-0 が生じる。 ただし, CH 3 -C-0の構 11 0 をもつ酢酸などはヨードホルム反応しない (iv) CH3 HO CH3-CH-C-CH3 OH CH 3 これらのうち, 濃硫酸を加えて加熱したとき, 分子内で脱水が起 こって得られる複数のアルケンに, シス−トランス異性体の関係に あるアルケン,および不斉炭素原子をもつアルケンがともに存在す るのは (i) のアルコールである。 整理 アルコールの脱水 D-OH 分子間脱水・・・エーテルが生成 2R-OH→R-O-R + H2O 分子内脱水・・・ アルケンが生成 年 -C-C-→-C=C-+H2 H OH

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