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生物 高校生

一塩基多型(SNP)は、資料集にのっているとおり病気へのかかりやすさなどが分かるというのは分かるのですが、ヒトの顔が違う、とかの違いはSNPに関係があるのですか? ネットで調べると 人と人とでは99.9%同じ配列だと書いてあったため、0.1%で人との違いが分かるのかなと思い... 続きを読む

3 ゲノム情報と医療 ゲノムの情報を利用して,個々人の体質に合わせて 一塩基多型(SNP) SNP (single nucleotide polymorphism) テーラーメイド医療 例 シトクロム P450 (CYP)と薬の投与量 ヒトA -AGACGGA- ·病気への かかりやすさ CYP CYP 一塩基置換 (SNP) · 薬の効き やすさ 野生型 変異型 ヒトB 副作用の 程度 酵素活性 通常 低い >-ATACGGA- 薬の投与量 多い 少ない シトクロム P450 (CYP)は薬の代謝に関 わる酵素で, SNP により酵素活性が異なる。 CYPのSNP 情報をもとに酵素活性を調べ ゲノムには,1つの塩基置換による個体差 ることで,個人に合った薬の投与量の推測 SNPの検出 DNAマイクロアレイ, 高速シークエンサー, PCR 薬の種類と量 の調節 病気の予防 医療の 流れ いちえんき たけい スニップ が存在し,これを一塩基多型 (SNP) とよぶ。が可能になるといわれている。 SNP の違いは,病気へのかかりやすさや, このように,SNP などのゲノムの個人 薬の効きやすさ,副作用の程度などに影響を 差に基づいた,個人の体質に合った病気の るCamScannerでスキャン 治療や予防が可能になると期待されている。 ※オーダーメイド医療ともよばれる。

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数学 高校生

(2)の解答がわからないです。AQARが等距離になるのって、IQとIRが同じだからとなるのは何故ですか💦

うことである。点IがZQARの2辺AQ, AR から等距離にあることをいえばよい。 Iから,辺 BC および辺 AB, ACの延長にそれぞれ垂線IP, IQ, IR を下ろし、これら (2) 言い換えると「ZB, ZCの外角の二等分線と ZAの二等分線は1点で交わる」とい △ABC のZB, ZCの外角の二等分線の交点をIとする。このとき,次のこと (1) Iを中心として,辺 BC および辺 AB, ACの延長に接する円が存在する。 基本 例題73 証明せよ。 (類広島修道大 (2) ZAの二等分線は,点Iを通る。 墓本 を利用する。 指針>(1) 点PがZAOBのニ等分線上にある →点PがZAOBの2辺OA, OB から等距離にある の線分の長さが等しくなることを示す。 なお,(1)での円を △ABCの 傍接円 といい, 点Iを頂角A内の 傍心 とい。。 解答 Iから,辺BCおよび辺 AB, ACの延長にそれぞれ垂線IP, IQ, IR を下ろす。 (1) IB は ZPBQの二等分線であるから IC は ZPCR の二等分線であるから IP=IQ MO A IP=IR MO MO よって IP=IQ=IR D8 B また,IPIBC, IQLAB, IRLCAであるから, Iを中心とし て,辺BCおよび辺 AB, AC の延長に接する円が存在する。日効日 口(2)(1)より, IQ=IR であるから,点Iは ZQAR の2辺DA AQ, AR から等距離にある。 ゆえに,点IはLQARの二等分線上にある。 したがって, ZAの二等分線は, 点Iを通る。 I の

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生物 高校生

ブルーホワイトセレクションの問題です。 最初から分からないので、教えてください。 また、この問題がどこ大?何年度のセンター?か、分かれば教えてください(分かればでいいです)

図2に示した目的の遺伝子をプラスミドに組み込む操作を行った。目的の遺伝子 は塩基配列Iと塩基配列Iではさまれている。また図3に示した大陽菌のプラスミ ドは、B-ガラクトシダーゼ遺伝子と抗生物質Aの耐性遺伝子をもち、B-ガラクト シダーゼ遺伝子の中に塩基配列目をもつ。 塩配列1~Ⅲには, 制限酵素Bamll1. HindI, EcoRVが認識する配列がある。 それぞれの矢印は転写の方向である。 同一の塩基配男をもつ DNA 派片を得るための操作をクローニングといい。 PCR 法や、遺伝子組換えを利用する方法がある。 PCR法は目的の DNA を DNAポリメ ラーゼを用いて試験管内で増幅させる方法である。 遺伝子組換えを利用する方法は、 まず目的の遺伝子を含む DNA と大腸菌のプラスミドを、 同じ制限酵素で処理する。 目的の遺伝子を含む DNA の切断面とプラスミドの切断面は1本鎖部分の塩基どう しが相補的に水素結合するので、 DNA リガーゼを用いてヌクレオチド鎮どうしの 切れ目をつなぎ合わせ、目的の遺伝子をプラスミドに組み込むことができる(図1)。 こうしてつくられた組換えプラスミドを大腸菌に導入する。 この大腸直を培養すれ ば、大陽菌の増殖とともにプラスミドも増え、 目的とする DNA を大量に得ること 抗生物質Aの 耐性遺伝子 プロモーター 目的の遺伝子 一塩基配列 amHI Hind ECORV BamHI FroRVBamHI ベクター く 塩基配列1 塩基配列I ができる。 図 3 図 2 目的の遺伝子 GAATTC CTTAAG GAATTC DNA GAAT TAC CTTAAG 染色体 DNA 制限酵素の切断部分 大腸菌 AAT。 TTA。 プラスミドー 目的遺伝子からつく られるタンパク質の かたまり 図 1 DNAリガーゼ>

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