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化学 高校生

有機化学の質問です! (2)について質問です 例えば(a)とかは単結合だから回転させたら同じになると思うんですけどどうして違う物質なんですか? どなたか教えてほしいです🙇

問題 2 メタン分子の4つのC-H結合がすべて等価であるとすると次の3種の立体 2, 構造 (a) 正方形, (b)正四角すい, (c)正四面体が考えられる。 下の問いに答えよ。 H CD A (a) (b) (c) メタンと塩素の混合物に光を照射すると, メタンは A,B,C,D の順に塩素 化される。この塩素置換体 A,B,C,D の名称をそれぞれ記せ。 (2) メタンの塩素二置換体Bが, (a), (b), (c) と同様の構造をとるとしたとき、異 性体はそれぞれ何種類あるか。 (H 解説 アルカンの分子構造 2 (1) アルカンには不飽和結合が存在しないので付加反応は起こらず、光の存在下でハロゲン と置換反応を行う。 メタンと塩素の混合物に光(紫外線)を当てると, メタンの原子がCI 原子によって次々に置換され、種々の塩素置換体の混合物を生成する。 Sol12-1 CH4 → CH3CI CHECK クロロメタン(A) (塩化メチル) これらの反応は次のしくみで起こる。 CH₂Cl₂ CHCla CCl4 ジクロロメタン(B) トリクロロメタン (C) テトラクロロメタン(D) (塩化メチレン) (クロロホルム) (四塩化炭素) 解答 2 (1) A クロロメタン (2) (a)2種類 光 ① Cl2 → 2C1 ② CH + Cl →•CH + HCI ③ CH3 + Cl2 → CH3Cl + Cl• 光エネルギーにより CI-C1 結合が開裂して塩素原子 CI ができると ② ③ 式の反応が繰 り返し起こる。 このような反応を連鎖反応という。 (2) メタンの塩素二置換体として考えられる立体 構造の数を調べると, (a) 正方形では2種類. (b) 正四角すいでは2種類考えられるが, (c)正四 面体では1種類である。 なお、 実際は、Bには 異性体が存在しないことから. メタンは(c) の正 四面体構造をとることがわかる。 POINT 12-1 CHECK (a) C-C-H CL-C-CL 異なる化合物 (b)2種類 (c) 1種類 (b) HC HCI 異なる化合物 H CT .Cl. CI. (c) CL-CH=H-C-H 同じ化合物 ジクロロメタン C トリクロロメタン Ⅱ テトラクロロメタン 2 脂肪族炭化水素 12 145

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化学 高校生

これの解き方が分かりません。 教えて頂けると助かります。宜しくお願い致します。。

18 ペプチドXは図に示す ように5種類のアミノ酸 が9個つながったペプチ ドで,1つのジスルフィ ド結合が存在している。これについて実験(1) ~(10)を順次行った。 右にペプチドXに含まれ る各アミノ酸の名称, 略号, 分子量, 側鎖構 造を示す。 (H=1.0,0=16) 切断と分離実験 (1) ペプチドXのジスルフ N末端 H2N- 問2 問3 問4 ペプチドX 問5 問6 問7 グリシン システイン アスパラギン酸 Gly Cys 75 121 H GH2-SH リシン Lys 146 イド結合を,チオグリコール酸アンモニウ ムを用いて還元した。 実験(2) 実験(1)で還元処理したペプチドXの水溶液 を,pH8で芳香族アミノ酸のC末端側を 切断する酵素で分解したところ, ペプチド AとBに分かれた。 実験(3) さらに,実験(2) で酵素処理を行った水溶液のpHをそのままにして,塩基性ア ミノ酸のC末端側を切断する酵素で分解したところ, ペプチドAはペプチドC とDに分かれた。 (5) Gly-Tyr-Gly-Gly-Cys-Lys-Gly-Cys-Asp (6) Gly-Tyr-Gly-Cys-Gly-Asp-Gly-Cys-Lys Asp 133 C末端 9-COOH CH2 CH2 CH2 CH2-COOH チロシン OH CH2NHz Tyr 181 実験(4) イオン交換樹脂を詰めたカラムを用いて分離することにより, 実験 (3)で酵素処 理を行った水溶液から3つのペプチドB, C, D が得られた。 実験(5) 還元していないペプチドXを実験 (2)で用いた酵素で分解後, 実験(4) と同じ方法 で分離しようとしたが2つのペプチドは得られなかった。 アミノ酸分析 実験 (6) ペプチドXを還元した後, アミノ酸組成を解析すると, ペプチ ドXには1個のアスパラギン酸, 1個のリシン, 1個のチロシン 2個のシステ インおよび4個のグリシンが含まれていた。 実験(7) ペプチド B,C,D の N 末端はいずれもグリシンであった。 質量解析 実験(8) 質量分析を行うとペプチドBの分子量は 293 であった。 定性分析 実験 (9) ペプチド B, C もしくはD を含む3つの水溶液に, 水酸化ナトリウ ム水溶液を加えて塩基性にした後, 薄い硫酸銅(ⅡI)水溶液を少量加えた。 その 呈色反応はペプチドBまたはCを含む水溶液では陽性となったが, ペプチドD を含む水溶液では陰性となった。 実験(10) ペプチド B, CもしくはDを含む3つの水溶液に、濃硝酸を加えて加熱した後, 一度冷却してからアンモニア水を加えたところ, ペプチドDを含む水溶液では 呈色反応が陽性となった。 問1 実験(3)で使用された酵素は次のどれか。 カタラーゼ, セルラーゼ, トリプシン, ペプシン, リパーゼ 実験(5)で得られた結果から, わかることは何か。 30 字以内で記せ。 実験(9)の反応を何というか。 また反応が陽性の場合何色になるか。 実験 (10)の呈色反応の結果から, ペプチドDにはペプチドXを構成するどのアミノ 酸が含まれていると判定できるか。 ペプチドDの構造を構造式で記せ。 等電点より酸性側でのグリシンの構造式を記せ。 陽イオン交換樹脂に 性付近でもっとも結合しやすいペプチドは B, C, D のう ちどれか。 問8 ペプチド Xの分子量はいくつか。 問9 還元したペプチドXの配列として考えられるものの番号をすべて選べ。 (1) Gly-Cys-Gly-Lys-Gly-Tyr-Gly-Cys-Asp (2) Gly-Cys-Lys-Gly-Gly-Tyr-Gly-Cys-Asp (3) Gly-Gly-Cys-Lys-Gly-Tyr-Gly-Cys-Asp (4) Gly-Gly-Tyr-Cys-Gly-Asp-Gly-Cys-Lys CH2 [藤田保健衛生大改]

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