10 右の図は,平面上において, 合同な (図1)
台形ABCD, EFGH が、頂点Cと頂
B 16 (F)
(図2)
点Fが重なるように直線ℓ上に並んで l
いることを表している。 台形 ABCD は、
AD=DC=8cm,BC=16cm, ∠ADC
=∠BCD=90°である。 台形 ABCD を
図1の状態から直線ℓに沿って 図 2
のように、矢印(→)の方向に毎秒2cm
の速さで移動する。 図3のように,頂
点Aと頂点Hが重なったとき,台
形ABCD を停止する。 台形ABCD が移動をはじめてから, x秒後の
(図3)
→F BGC
2つの台形の重なった部分の面積をycm² とする。
〔秋田〕
(1) x=3のときのyの値を求めなさい。
l
l
A 8 DE
A DE
B → F
E
(②) の変域が次の①②のときyをxの式で表しなさい。
① 0≦x≦4のとき
② 4≦x≦: のとき
H
G
9cm/s
H
G
H(A) D
(3) 台形 ABCD において、台形EFGH と重なった部分と重ならない部分
の面積が等しくなるのは何秒後か, すべて求めなさい。
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