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化学 高校生

問題文に書いてある塩は塩基のことですか? この塩は塩基とは違う意味のものですか?

問題 035 塩の分類とその液性 1日 2回目 次の文中の□にあてはまる語句を下の①~⑩から1つずつ選べ。 硫酸と水酸化ナトリウム水溶液を混ぜると,次式のように反応する。 H2SO4 + NaOH → NaHSO4 + H2O ...(1) H2SO4 + 2NaOH→ Na2SO4 +2H2O ・・・ (2) (1) 式や (2) 式の反応で得られる塩を見ると, 酸の水素イオンの一部をほかの [ア]で置き換えたイ と,すべてを置き換えた「ウがある。 塩の水溶液は中性とは限らず、酸性あるいは塩基性を示す塩もある。酢酸 と水酸化ナトリウムの中和によって生じる塩の水溶液はエを示し,塩酸と アンモニア水の中和によって生じる塩の水溶液はオを示す。また,硫酸水 素ナトリウムと炭酸水素ナトリウムはいずれもカであるが,前者の水溶液 はキを,後者の水溶液はクを示す。 ① 陰イオン 塩基性 塩基性塩 酸性 酸性塩 9 水酸化物イオン 7 水素イオン (8 正塩 ⑨ 中性 (10 陽イオン Nom 硫酸イオン (大阪電気通信大) さんせいえん 塩には,酸のH+の一部をほかの陽イオンで置き換えた酸性塩, (解説) H+を1つNa+ に置き換える H2SO4 NaHSO4 酸性塩 えん きせいえん 塩基のOHの一部をほかの陰イオンで置き換えた塩基性塩, OHを1つに置き換える Cu(OH)2 CUCI (OH) 塩基性塩 せいえん 酸のH+のすべてをほかの陽イオンで置き換えた正塩がある。 H+のすべてを Na+ に置き換える H2SO4 + Na2SO4 正塩 Point 酸性塩塩基性塩 正塩の分類 塩は次のように分類する。 酸性塩酸のHが残っている塩 塩基性塩 塩基のOHが残っている塩 NaHSO4, NaHCO3 正 塩酸のH, 塩基のOHが残っていない塩 CUCI(OH) NaCl, NH4Cl 58

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化学 高校生

(3)について、ノートのやり方が❌の理由は、あくまでも容器の体積が3.0L,2.0Lであり≠気体の体積 ということですか?

基本例題4 混合気体 →問題 23・24・25 図のように, 3.0Lの容器Aに 2.0×10 Paの窒素を, 2.0Lの容器Bに 1.0 × 10 Pa の水 素を入れ, コックを開いて両気体を混合した。 温度は常に一定に保っておいた。 混合後 の気体について, 次の各問いに答えよ。 (1) 窒素の分圧は何 Pa か。 (2) 全圧は何Paか。 (3)各気体のモル分率はそれぞれいくらか。 B 3.0L 2.0L コック 解答201 (4) 混合気体の平均分子量はいくらか。 考え方 (1) 混合後の気体の体積は, 3.0L+2.0L=5.0L である。体の (2) ドルトンの分圧の法則から, P=PN2+PH2 (3) 分圧=全圧×モル分率から, 成分気体の分圧 混合気体の全圧 (1) ボイルの法則から, 窒素の分圧 PN2 は, PiVi_ 2.0×105 Pa×3.0L PN2= 2 = -= 1.2×105Pa 5.0L ROMA.er (2)同様に,水素の分圧 PH2 は, PiV1 1.0×105 Pa×2.0L PH2=V2 = したがって, 全圧は, 5.0L =4.0×10 Pa P=PN+PH=1.2×10Pa +4.0×10 Pa=1.6×105 Pa モル分率 =- (4) 平均分子量 M は各成分気 体の分子量×モル分率の和で求 められる。 N2 の分子量は28, (3) N2... 1.2×105 Pa 1.6×105 Pa 4.0×10 Pa =0.75 H2.... =0.25 1.6×105Pa H2 の分子量は2.0である。び (4) M=28×0.75+2.0×0.25=21.5=22

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数学 高校生

数列の問題なのですが(1)で帰納的に整数係数の〰︎︎とありますがどういうことでしょうか?そうなると証明されていないのに勝手に利用して良いのですか...?教えて頂きたいです。

総合 nを正の整数とし,次の条件(*)を満たすxについての次式Pn(x) を考える。 4 (*) すべての実数0に対して cosno=Pn(cos0 ) (1) n≧2のとき,Pn+1(x) をPn(x)とP-1(x) を用いて表せ。 (2) Ph(x)のx”の係数を求めよ。 (3)coso= 1 10 とする。 101000 cos” (5009) を10進法で表したときの, 一の位の数字を求めよ。 -18-48) [早稲田大 →本冊 数学B 例題 55 (1) cos(n+1)0=cos(n0+0)=cosnocoso-sinnQsin O (←加法定理 cos(n-1)0=cos(no-0)=cosnocos0+ sinn0sin O よって cos (n+1)0+cos (n-1)0=2cos nocoso 1 (1+税)- ゆえに cos(n+1)0=2cosocosn0-cos(n-1)0 - よって Pn+1(x)=2xPn(x)-P-1(x) (n≧2) ...... ① (2) Pi (x)=x cos 20=2cos20-1 から a1=1, a2=2+ また, ① において,最高次の項の係数を比較すると an+1=2an (n≧2) これらと① から, Pn(x)は帰納的に整数係数の次式といえる。 Pn(x) の最高次 x ” の係数を an とすると P2(x)=2x2-1) + P2(x):2次式, ゆえに, 数列{an} は初項 1,公比2の等比数列であるから an=1•2"-1=2n-1 30G ←P+1 (cos0) =2cosQPn(cose) -PR-1(cos) n- ←P, (x):1次式, P2(x):2次式から, P3(x)は3次式である。 P3(x) : 3次式から, P4 (x)は4次式である。 == (S) 100

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