川
下記に示した 6 種類の金属塩人AFが, ラベルのはがれた試薬汽に 1 種類ずつ入って
いる。 金属塩全F の同定を行うために, 試薬泡から金属塩AーF を個別の試験管に少
量取り出し, 水溶液にして実験 1 )一実験5) を行った。これらについての文章(1)-(?)
中の空欄 ー にあてはまる最も適切なものを, それぞれの魚答知か
ら選び, 解答欄にマークせよ。ただし, 同じものを何度選んでもよい。
金属塩 : CuSO, AL(SO)。 CaCl. KCrO, FeCl。, AgNO。
実験1) 金属者AーFのそれぞれの水溶液に金必重鈴を加えると. 金属塩ABおよ
びCの水溶液からのみ金属が析出した。
実験2) 金属塩AおよびBの水溶液を塩酸で酸性にした後。 硫化水素ガスを通じると.
どちらの水溶液からも黒色沈殿が生成した。
実験3) 金属者CおよびEの水深蓄に金属塩Aの水溶溢を加えると, どちらの水溶液
からも自色沈殿が生じ 過剰のアンモニア水を加えるとどちらの沈契も溶け
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実験4) 金属塩BおよびDの水溶液に金属塩Eの水溶洲を加えると. どちらの水深溢
からも白色沈箕が生じた。
実験 5) 金属塩Fの水溶液は硫酸酸性で強い酸化作用を示した。