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化学 高校生

問い2なんですがなぜこれだとダメなんですか?

3 次の文章を読んで,以下の問いに答えなさい。 海水は塩化ナトリウムを主成分とする水溶液であり,凝固点降下によって では凝固しない。 このため, 海水中の水が凍った海氷 (図2)が観測される北極圏 における海洋表面付近の海水の温度は0℃よりも低いことが知られている 一般に,溶媒の凝固点と溶液の凝固点の差を At [K] とすると, 不揮発性の非 電解質の希薄溶液において, At は溶質の種類に関係なく溶液の質量モル濃度 [mol/kg] に比例し、その比例定数はモル凝固点降下と呼ばれる。また,溶質が 電解質の場合には,同じ濃度の非電解質水溶液よりもは大きくなる。 海水の性質を調べるため,塩化ナトリウム35gを1.0kgの純水に溶解し、海 水を模した塩化ナトリウム水溶液を調製した。 これを容器に入れて水溶液を冷却 し, -3.7℃の温度で一定に保ったところ氷が析出し,その後,氷と水溶液が共 存する状態で変化が見られなくなった(状態1)。 ここに,純水をさらに0.50kg 加えて水溶液を冷却し、ふたたび -3.7℃の温度で一定に保ったところ氷の量 に変化が見られ,その後, 状態が変化しなくなった (状態2)。 状態2から水溶液 の温度をゆっくり上昇させてゆくと, ある温度において氷がすべて融解した(状 態3)。 ただし,塩化ナトリウムは水溶液中で完全に電離しているものとし,析出した 氷の中に塩化ナトリウムは含まれていないものとする。また,水の気化による水 溶液の濃度変化は無視できるものとする。 水のモル凝固点降下を1.85 K kg/mol. 塩化ナトリウムの式量は58.5とする。 賞 図2 ものである。専用 海水 ←海洋表面 問1 下線部のようになる理由を30字以内で答えなさい。 問2 状態 1について, 塩化ナトリウム水溶液の質量モル濃度を有効数字2桁で 求めなさい。 問3 状態1について,氷として存在している水の質量を有効数字2桁で求めな さい。計算過程も示しなさい。 す 4 状態2について,氷として存在している水の質量を有効数字2桁で求めな DNAの さい。 とりを 問5 状態3における水溶液の温度を有効数字2桁で求めなさい。 問6 北極圏において海氷が観測される海域の面積は年々減少傾向にあり、20 年前と比較して平均で1~2割減少している。 一方で、現在でも海氷が観測 される海域において,海洋表面付近の海水の平均温度は20年前と比較して どのようになっていると考えられるが、以下の(ア)~(ウ)のうち、正しいものを 1つ選び、 記号で答えなさい。 また、 その理由を60字以内で答えなさい。 ただし、海水は膨大な量が存在するため,その塩濃度は海氷の量や有無に関 わらず一定とみなすものとする。 下降している

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物理 高校生

熱気球って外気温が低いほど気球内部の気体との温度差がつきやすいから浮かび上がりやすいと聞いたのですが、この問題だと温度差が小さい方が浮かび上がりやすいと言っています。どういうことですか?問の8番です。

3 内部の空気が太陽光で温められて膨張することで浮かび上がる風船を,ソー ラーバルーンと呼ぶ。 ソーラーバルーンの仕組みを、次のような理想的な状況に 基づいて考える。 質量の無視できる薄いゴム膜でできた風船に,質量 M [kg] の箱を接続した装 置を考える。 風船と箱の接続部分の質量は無視できるものとする。 ゴム膜は断熱 材でできているが, 風船内部の気体の温度は外部から上げることができる。 この 装置を、温度T [K] で圧力 [Pa] の大気中に置く。 温度T の空気の密度を 〔kg/m²)とする。 図の左側のように, 風船に,温度T で密度』の空気を封入 したところ,風船内部の空気の体積が Vo〔m ] となり、気球は地上で静止した。 ただし,気球とは,風船内部の空気と装置を合わせたものとする。 P V,T Vo. To f Ite Po. To M 地面 Pos To M 地面 以下の問いを通じて, ゴム膜は自由に伸びるが,風船内部の空気は封入された ままとし,風船内外の空気の圧力は常に等しいとする。 箱自体, 風船と箱の接続 部分、ゴム膜自体の体積は無視できるものとして、風船内部の空気の体積を気球 の体積と考えることとする。 空気は理想気体とみなせるものとし、 気体定数を R[J/ (mol・K)], 重力加速度の大きさをg〔m/s'〕として、以下の問いに答えよ。 問1 風船内部の空気の物質量を [mol] とする。 風船内部の空気の体が Vo であるとき,風船内部の空気の状態方程式を示せ。

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理科 中学生

理科 フェーン現象 (3)の問題がわからないです 答えは17.3分の15.4×100で89%なんですけど その数字がどこから導かれてるのかわかりません

9 下の図は,日本海側のP点(海抜0m)で水蒸気をふくんだ 30℃の空気のかたまりが,海抜 1200m のR点で雲をつくり,その後,2800m の山頂をこえるまで雨を降らせて、太平洋側 のS点(海抜0m)に乾燥した空気がふき降りたことを表す模式図である。 この図と下に示した空 気の上昇・下降と温度変化の関係のルールを読んで,次の問いに答えなさい。 また, 必要に応 じて、温度と飽和水蒸気量の関係を表した下の表を利用しなさい。 温度と飽和水蒸気量の関係 温度 [℃] 飽和水蒸気量[g/m3] 温度 [℃] 飽和水蒸気量 [g/m3] 13.6 0 4.8 16 15.4 2 5.6 18 17.3 4 6.4 20 19.4 6 7.3 22 21.8 8 8.3 24 24.4 10 9.4 26 27.2 12 10.7 28 30.4 14 12.1 30 [ルール1]空気の温度は, 雲ができていない状態では100m上昇するごとに1℃ずつ下がる。 〔ルール2] 空気の温度は,雲ができると, 100m 上昇するごとに0.5℃ずつ下がる。 [ルール3] 空気の温度は, 100m 下降するごとに1℃ずつ上がる。 (1) 次の文章は, 空気が斜面に沿って上昇するとき, 温度が下がる理由を説明したものである。 ( )にあてはまる語句を答えなさい。 (完全解答) 空気が斜面に沿って上昇すると,そのまわりの気圧が( ① )なって, 空気が( るので,気温が下がる。 (2)P点から斜面に沿って上昇した空気の露点は何℃か。 す (3)P点から斜面に沿って上昇した空気が, 海抜 1000mのQ点に到達したとき,この空気の ・温度は何%か。 小数第1位を四捨五入して, 整数で答えなさい。 (4) 雨や雪をまとめて何というか。 (5) R点でできた雲をつくる粒は小さくほとんど落下しないが,雨や雪になって落ちてくること がある場合は,それらの雲粒がどのようになった場合か。 「雲粒が」という書き出しに続けて, 簡単に説明しなさい。 (6)山頂に達したときと, 山頂をこえてS点にふき降りてきたときの空気の温度はそれぞれ何℃ か。(完全解答) 山頂 1.8 0.5 942 (海抜2800m) 「点(海抜1200m) 30℃の空気の [Q点(海抜1000m) かたまり 海 S点(海抜0m) P点(海抜0m)

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