問2 次の空欄にあてはまる語句として最も適当なものを、それぞれ後から一つずつ選べ。 解答
① うちある調度も、昔おぼえて安らかなる
心にくしと見ゆれ。(『徒然草』)
は
⑦だに ①こそ
② ふ者、見る人、あやしげに思ひて、ささめき騒ぐ
⑦ して ①ぞ
①こそ
③ ものなむ心細く
⑦さへ
(「竹取物語』)
おぼえる ① おぼえたり
みやうり
いとま
名利に使はれて、開かなる暇なく、一生を苦しむるこそ
⑦ 愚かなら
愚かなり ⑦ 愚かなる
いとわびしき。(『蜻蛉日記』)
おぼゆる ① おぼゆれ
愚かなれ
(『徒然草』)