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国語 中学生

古文の問題です。沙石集で出てくる文、『母を虚誕のものには、いかが成し候ふべき』の現代語訳の意味がわからないので教えてほしいです。お願いします。ちなみに下の写真は、左の方が古文で、右が現代語訳です。

次の文章を読 しっけんほうじょうときより ぜんもん かまくら ある怒りっぽい母親が、禅門(鎌倉幕府の執権北条時頼)に自分の子 を訴えた。その子は罪を認めたため、領地を没収されることとなった。 さぶら はべ 腹もやうやう癒えて母禅門に申しけるは、「腹の立つままに、この子、 我を打ちたると申し上げて侍りつれども、まことにはさる事候はず。大 人げなく彼を打たんとして、倒れて侍りつるを、ねたさにこそ訴へ申し候 ごかんどう しさい ひつれ。まめやかに御勘当候はんことはあさましく候ふ。許させ給へ」と て、②うち泣きければ、「さらば召せ」とて、召して、事の子細を尋ねられ けるに、「まことにはいかで母をば打ち候ふべき」と申す時、「さらば、な どはじめより、ありのままに申さざりける」と、禅門申されければ、「母 が打ちたりと申さん上には、我が身こそいかなる咎にも沈み候はめ、母を とが きょたん 虚誕の者には、いかが成し候ふべき」と申しければ、「いみじき孝の志深 き者なり」とて、大きに感じて、なお別の所領を添へて給ひて、殊に不憫 の者に思はれけり。 こと ふびん

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古文 高校生

ここで、患っていた時に大層熱心に労ってくれたとありますが、 面倒を見たのではなく、見てもらったというのはどこから判断するのでしょうか。 また、30日の休みをもらう場面で、(昔なやめるころ、〜やがて和尚へ聞こえ奉りければ、)主語が誰なのかまったくわからないのですが、どこから判... 続きを読む

せちの中 野者の肩周り 人類とのへや 第3問 次の文章は『鳥部山物語』の一節である。 主人公の民部は上京中、 ぺんのみボンホ思い 領「金 つんこ。 弁君という美しい若者と想い合う仲になるが、東国 に戻り離ればなれとなる。都に残された弁君は恋しさのあまり、病に臥せってしまう。本文は、 あまりの扉に取ってしまう。本文は、民部が弁君の育て役であるめの との訪問を受け、弁君の危篤を知らされる場面から始まる。これを読んで、 後の問い (問1~6)に答えよ。(配点 50) はべ たま たいめ おもてぶ 民部に対面して、「かうかうのこと侍るをば、いかにあはれとはおぼえ給はずや」と言ふより、 つまづ涙にむせびければ、聞く心 地ものもおぼえず。しばらくありて聞こゆるやう、「さればよ。 さること侍りしを、よろづ世の中のつつましさにしるく言ひ 出づることのかなはでうち過ぐし、そこにさへ知らせ侍らざりしを、今かうたづね来たり給ふことの面伏せさよ。 我も都を 出でしより片時忘れ参らすることは侍らねど、誰も心に任せぬ渡らひにて、いたづらに今日までは過ぐしつ。切なる思ひの よし、聞くもいとたへがたく侍り。いかにもしてあひ見侍らむ」とて、やがて立ち出でて、昔なやめるころ、 いとまめやかにな せち www (注2) うるゆかりの者、このほど都近きところまで上り侍 ln るが、はからざるに病にをかされて世の中も頼み少なになりゆくままに、そと聞こえあはすべきことのあれば命のあらむほど今 一度と、とみに告げこし侍り。あはれ、そこのはからひにて三十日あまりのいとま賜りて、ただ一目見もし、見えばや」と嘆 ひとたび みそか くを、いかで難かるべきとて、やがて和尚へ聞こえ奉りければ、ことわりなればとて御いとま賜りぬ。 (注3) あくないと思 わせたもとこ 二人の者いとうれしき事に思ひて、時しも秋風の涙もよほすおとづれに、虫も数々鳴きそへて、草の袂も露深く、月押し分く (注4) 。ち しののめ たかね る武蔵野を、まだ東雲に思ひ立ちぬ。 よく やうやう行けば、富士の高嶺に降る雪も、積もる思ひに寄そへられつつ、今、同じ 消えがたき富士のみ雪にたぐへてもなほ長かれと思ふ命ぞ特 集 (注5) る。 図 の きよみがせき など、胸よりあまることども口ずさみつつもてゆくほどに、 清見関の磯枕、涙かたしく袖の上は、とけてもさすが寝られぬを、 (注6) 48 #6 海士の磯屋に旅寝して波のよるひるといへるも、我が身の上に思ひ知られて、大方ならぬ悲しさ、また何にかは似るべき。 はるまい土山さ なかなかに心づくしに先立ちて我さへ波のあはで消えなむ わりなさのあまりなるべし。 どれくらいにお思いなの +==+* 2414H ここぎて Res. m 大月とはいってたばかるやう、「年ごろ心吐きつるゆかりの者、 10 FUT LICE ちに心 HLBE 1024 224K CH 4040 UX ちくさ 暗 Uff LFS off kecent Maly DU GRAULHORAR Des 246 194 つ

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古文 高校生

大鏡、雨林院の菩提講の質問です🙌 青で囲ったところに昔の人(昔からの知り合い〜)とあるのに名前や、年齢を尋ねたりするのは初対面だからなのでしょうか? それともこの老人たちは知り合いなのでしょうか? 本文を読む上でそんなに関係ないのかもしれないですが、内容が矛盾... 続きを読む

先つころ、雲林院の菩提講に詣でて侍りしかば、 例の人よりはこよなう年老い、うたてげなる翁ふたり、 嫗と行き会ひて同じ所に居ぬめり。 あはれに 「同じやうなるもののさまかな 」と見侍りしに、これらうち笑ひ、見かはして言ふやう、 「年ごろ、昔の人に対面して、いかで世の中の見聞く事をも聞こえ合はせむ、 このただ今の入道殿下の御有様をも、申し合はせばやと思ふに、 あはれに嬉しくも会ひ申したるかな。今ぞ心やすく黄泉路もまかるべき。 おぼしき事言はぬは、げにぞ腹ふくるる心地しける。 かかればこそ、昔の人はもの言はまほしくなれば、 穴を掘りては言ひ入れ侍りけめと覚え侍り。かへすがへす嬉しく対面したるかな。 さても、いくつにかなり給ひ と言へば、今ひとりの翁 「いくつといふこと、さらに覚え侍らず。ただし、おのれは、故太政大臣貞信公、 蔵人の少将と申しし折の小舎人童、大犬丸ぞかし。 主はその御時の母后の宮の御方の召し使ひ、高名の大宅世継とぞ言び侍りしかな。 されば、主の御年は、おのれにはこよなくまさり給へらむかし。 みづからが小童にてありし時、主は二十五、六ばかりの男にてこそはいませしか。 と言ふめれば、世継、 「しかしか、さ侍りしことなり。さても主の御名はいかにぞや。 と言ふめれば、 「太政大臣殿にて元服つかまつりし時、 『きむぢが姓はなにぞ。 姓はなに ぞ。』と仰せられしかば、 『夏山となむ申す。』と申ししを、やがて、繁樹となむつけさせ給へりし。 など言ふに、いとあさましうなりぬ。 誰も少しよろしき者どもは、見おこせ、居寄りなどしけり。 年三十ばからなる侍めきたる者の、せちに近く寄りて、 「いで、いと興あること言ふ老者たちかな。さらにこそ信ぜられね。 と言へば、翁二人見かはしてあざ笑う。

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古文 高校生

教えてください!おねがいします!

ステップ3 50 にっ 『紫式部日記』 紫式部 2回 筆者が仕える中宮彰子(御前) は、 出産のために父である藤原道長(殿)の邸に帰っていた。 出産も無事終わり、一条天皇の待つ宮中へ戻るまでの間、中宮は冊子づくりを企画する。 おまへ 入らせ給ふべきことも近うなりぬれど、人々はうちつぎつつ心のどかならぬに、御前には 御冊子つくりいとなませ給ふとて、明けたてば、まづ向かひさぶらひて、色々の紙選りとと のへて、物語のども添へつつ、所々に文書きくばる。かつは、ぢ集めしたたむるを役に て明かし暮らす。「何の子持ちか冷たきにかかるわざはせさせ給ふ。」と聞こえ給ふものから、 (注4) (注6) 5 よき薄様ども、 筆・墨など持てまゐり給ひつつ、御硯をさへ持てまゐり給へれば、とらせ給 (注7) へるを、惜しみののしりて、「ものの隈に向かひさぶらひて、かかるわざし出づ。」とさいな (女たちは) なれど、書くべき墨・筆など賜はせたり。 局に、物語の本ども取りにやりて隠しおきたるを、御前にあるほどに、 やらおはしまい (注10)ないし かんとのD て、さらせ給ひて、みな内侍の督の殿に奉り給ひてけり。 よろしう書きかへたりしは、み mなひき失ひて、心もとなき名をぞとり侍りけむかし。 (注) - 入らせ給ふべきこと 宮中にお入りになるべき時期。 2 物語の本ども 書写用のもとの本。 この「物語」は、古来「源氏物語』であると考えられている。 役にて役目として。 冷たきに冷える時節に S様薄くすいた紙。 とらせ給へるを (中宮が私にくださったのを。 ものの際に 「奥の方で伺候して、こんなことをしでかしている」 女房たちが筆者を非難した言葉。 51 ステップ 3 日記 22 30 3 「知識の問題」 間一 O 4 ② 6 句チェック 二重傍線部 ②⑩の意味として最も適切なものを、 次から選べ。 ( 一方では 通常は 少しは 【各4点】 たまには 自分では 悲しがる M威張る (⑦) こらしめる 悪口を言う 大騒ぎする 〇文法チェック 問二 二重傍線部A~Fの敬語の説明として適切なものを、 次から選べ。 尊敬の動詞 イ 尊敬の補助動詞 【各2点 ④ 謙譲の補助動詞 ⑦謙譲の動詞 丁寧の動詞 丁寧の補助動詞 (重複選択可。) 問三内容 傍線部①「御冊子」作成の様子を説明したものとして適切でな いものを、 次から一つ選べ。 中宮の御前で、書写用の色とりどりの紙を選んだ。 M あちこちに、物語の内容を紹介する手紙を書いて配った。 (⑦) 書写されたものを綴じまとめて、冊子に仕立てた。 円 冊子づくりの準備は、夜が明けてすぐにとりかかった。 ( 冊子づくりに必要な筆や墨などは、殿から援助された。 問四内容 傍線部②は「殿」の発言であるが、だれが何をしていることに 対する非難か後の解答欄に合うように十五字以内で書け。 に対する非難。 C the D ALOS 読解 自分の書いた物語に対する筆者の思いを読み取ろう 文法 敬語(敬語の種類)を学ぼう 20 [解目 内容を確認しよう ●適切な語句(人物)を補おう 文章展開図 [御冊子の制作にかかわる人々] (所々の人)...・・・書写 種類 80 尊敬 3 ② [開法習 ·······冊子づくりを企画 ・中心になって制作 ・紙や筆などを手配 [物語の本の行方] 筆者の局→ →内侍の督の殿 知識の復習をしよう ~係助詞~ → 問 次の文の中から係助詞を二つ探し、○で 囲め。 【各1点】 ○何の子持ちか冷たきにかかる わざはせさせ給ふ。 展文復 【各1点】 問五解釈 傍線部③の解釈として最も適切なものを、 次から選べ。 ⑦殿は、そっと局にいらっしゃって 【6点】 M 殿は、そっと御前においでになって (⑦) 筆者は、そっと御前に伺候して 筆者は、そっと退出申し上げて 御前は、そっと退出なさって 問六 傍線部④について、次の問いに答えよ。 解釈) 現代語訳せよ。 2 読解 筆者が「心もとなき名」をとると思っているのは、どの物語 本か。 最も適切なものを、 次から選べ。 ⑦ 書写をするための原本。 中宮の発案で作った清書本。 (⑦) 悪くない程度に手直しした本。 局に隠しておいた草稿本。 文法を習得しよう(敬語① ) ●敬語の種類● 問1 空欄a~eを補って書け。 敬語 【各1点】 1尊敬語 現代語訳 話し手(書き手)から動作 の為手に敬意を表す。 おぼす 聞こゆ 話し手(書き手)から動作 の受け手に敬意を表す。 3丁寧語 侍り 待り 話し手(書き手)から聞き 問2 手(読み手に敬意を表す。 [4行目 基本古語 お仕えする 仕ふ ありをり 尊敬語の動詞の用法を、次から選べ。 【1点】 御車に奉り給ひければ、 イ公に御奉る。 (竹取)

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古文 高校生

解答がないので答えを教えてください! 問6と問7です。量が多くてすみません。 分かるところで大丈夫です。お願いします

問1 未然形接続の助動詞を全て答えなさい。 問2 連用形接続の助動詞を全て答えなさい。 問3 終止形接続の助動詞を全て答えなさい。 問4 連体形体言接続の助動詞を全て答えなさい。 問5 助動詞「り」の接続を答えなさい。 問6 次の【 ①風も吹く】ぬべし。 ②僧津は乗っては【下る】つ。 ③京には見えぬ鳥なれば、皆人【知る】ず。 ④鳶の【ゐる】 たらんは、何かは【苦し】べし。 ⑤持たせたる旗、【あぐ】 さす。 ⑥蓬莱と【いふ】 らむ山にあふやと、 ⑦何によりてか目を【喜ぶ】しむる。 ⑧ 花持ちて上り【給ふ】り。 ⑨簾少し上げて、花【奉る】 めり。 ⑩神鳴る騒ぎにえ聞か【ず】けり。 ⑩ 女どもを、番に下りて【守る】す。 2 かくよそに見【侍り】じものを。 いとをかしげなる猫なり。 飼ふ】む。 】内の語を適切な形に活用させなさい。 ⑩ 行平の中納言の「関吹き越ゆる」と 【言ふ】 けむ浦波、 ⑩ やがてかけてもらましかば、【口惜し】まし。 問7 次の傍線部の助動詞の意味を答えなさい。 ① 「後に」とてもやりづべけれど、 ②おいらかに死に給ひね。 ③かうこそ燃えけれと、心得つるなり。 ④このこと悪しかりなむ。 ⑤ さらに知らざりけり。 ⑥ ただ日の経ぬる数を、 ⑦つひにゆく道とはかねて聞きしかど昨日今日とは思はざりしを ⑧なよたけのかぐや姫とつけつ ⑨ まろが桜は咲きにけり。 ⑩ ももしきや古き軒端のしのぶにもなほあまりある昔なりけり 見捨てたてまつりてまかる空よりも、落ちぬべき心地する。 2 今は昔、比叡の山に児ありけり。 三河国八橋といふ所に至りぬ。 ⑩ 三日を経にけるに、 ⑩5 くりむ。 ⑩船にのりなんとす。

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