学年

質問の種類

地理 高校生

消去法で②を選びあってたのですが、解説を読んでも理由がわかりません。 どなたかすみませんがよろしくお願いします🙇‍♀️

1974年 10 問2 ヨシエさんたちは、日本の鉄鋼業の発展を調べるために、製鉄所の立地の変 化に着目した。次の図2は、1910年 1940年, 1974年、2022年における日本 国内の製鉄所の立地を示したものである。 図2を見て話し合った先生と シエさんたちとの会話文中の下線部 ①~④のうちから、誤りを含むものを一つ 選べ せんこう 8 * 鉄鋼一貫工場を指す。 「製鉄所の立地の変化には, どのような特徴がありますか」 ヨシエ 「1910年の図を見ると、 製鉄所はいずれも原料や燃料の産出地の近くに立 地していたことが分かるよ」 マキオ「製鉄に使われる原料や燃料の重量と製品の重量を比べると、 ①原料や燃 の方が重く、産出地の近くに立地することで輸送費を安くすることがで きるためだね」 200 中 を含まない。 bosa A 1992 bhow IOS X 「1940年の図を見ると, 東京湾岸や大阪湾岸にも製鉄所が立地していた AL日本をれた よ」 マキオ 「大市場の港湾近くに立地するようになったのは、国内に埋蔵される原 料や燃料が枯渇して、 国外から輸入する傾向が強まったからだね」 ヨシエ「1974年の図を見ると, 三大都市圏や瀬戸内の臨海部で製鉄所が増加して いるね」 マキオ 「こうした製鉄所は主に、 臨海部に造成された埋立地に建設されたと思 うよ」 0005 「2022年の図を見ると, 1974年と比べて製鉄所が減少しているね」 ヨシエ マキオ 「外国との競争などによる、④経営の合理化や企業の再編が影響してい 1910年 1940年 と考えられるよ」 鉄鋼連盟の資料などにより作成。 図 2 2022年 ● 製鉄所 A e AGO 市内 ト 出 D

解決済み 回答数: 1
生物 高校生

生物基礎のDNA析出に関する問題です。 解答の、DNAを分解することは目的に反していると書いてあるのに食塩水でDNAを溶かすと書いてあるのですが、溶かすと分解するの違いはなんですか?

問4 4 DNAの抽出実験の手順を読み取り、DNAの性質 推論できるかを問う。 実験に関しては、手順を単に暗記するのではない それぞれの手順の意味をしっかり理解しよう。 推論できない。 乳鉢ですりつぶす操作を行う は、細胞をこわして、食塩や中性洗剤を作用さ やすくするためである。この操作ではDNAは 鎖にならない。 推論できる。 70~80℃に熱するのはタンバー 質を除去するためであり、手順3から考え は70~80℃に熱しても分解されないことが ある。 真核細胞では、核内のDNAはタンパク質と もに染色体を形成しているので、 DNAのみを取 出すときは、熱することによりタンパク質を使 しやすくする。 推論できる。 DNAはエタノールに溶けにくい 食塩水に溶けていたDNAがエタノールとの に現れてエタノール中で沈殿する。 ⑧ 推論できない。DNAを分解することは、DNA 出実験の目的に反している。また、DNAは中生 を含む食塩水では分解されない。 したがって、正解はである。 AMOS 第7回 TA Point! DNA の構造とDNAの抽出実験 DNA は、リン酸 糖 (デオキシリボース)。 塩基がつながったヌクレオチドが壁とリン酸の で交互に結合して領状となり、糖に結合した塩基 がに飛び出す形状となっている。 次の図の実線 で示した結合はすべて強い結合であり、100℃ にした液体中でも切れることはない。 リン酸 ヌクレオチド [価格] 薬 図 ヌクレオチドの構造 DNAを抽出するには、DNAが溶けやすい食 塩水中に中性洗剤を少量加えて試料をすりつぶし たのち、抽出液にDNAが溶けにくい冷やしたエ タノールを静かに注ぐことでDNAを沈殿させる。 エタノールの方が食塩水に比べて密度が小さい で、静かに注げば食塩水とエタノールは混ざること 全く上層がエタノール、下層が食塩水となり、上層の エタノール側にDNAが抽出される。 DNAの抽出実験において食塩水を用いるのは、 NAを溶かすとともに安定化させて沈殿しやすくす であり、中性洗剤を入れるのは、細や 破壊してDNAを抽出しやすくするためである。 5 50 2本鎖DNAに含まれる塩基の数の割合にみられる規 剛性が理解できているかを問う。 DNAを構成する塩基は、アデニン(A)、チミン(T)、 アニン (G)、シトシン (C)の4種類であり、Aと とCが相補的に結合することにより、2本のヌクレ チド鎖がねじれてらせん状になった二重らせん構造 する。 したがって、 2本 DNAに含まれる塩 数の割合について、 Tが30%のとき、A630% であり、残りの40%のうち, Gが20%、Cが20%と したがって正解は①である。なお、AとGの 第1回-21 A 第1回-

解決済み 回答数: 1