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生物 高校生

生物基礎です。解説読んでもわからなかったのですが分かりやすく説明していただけないでしょうか🙇‍♀️🙇‍♀️

27 問2 下線部 (b)に関連して, ある地域では遷移の進行とともに草原から森林へと 変化する。 森林では, 始めは陽樹が侵入し陽樹林を形成するがやがて陰樹の 幼木が侵入し,陽樹林から陰樹林へと遷移していく。 陽樹林から陰樹林への 遷移に関して考察するため, 次のようなモデルを考えた。 陽樹と陰樹それぞ れ1本あたりに照射される光の強さとすべての葉 (光合成器官)の時間あたり の二酸化炭素吸収量の関係は次の図1とする。 また, 葉以外のすべての根や 茎など (非光合成器官)の時間あたりの呼吸量は陽樹1本あたり2, 陰樹1本 あたり とする。 昼と夜はそれぞれ12時間ずつで、夜は暗黒 (光の強さ0) であると仮定する。 この条件において昼の光の強さがいくつ以下になった場 合に陰樹が陽樹よりも有利となるか, 最も適当なものを,後の①~⑥のう ちから一つ選べ。 なお, 昼の光の強さは一定とし, 森林内の温度変化は考慮 しない。 14 ①1 時間あたりの二酸化炭素吸収量(相対値) 20 11 31 ②3 13 12 14 光の強さ (相対値) 図1 12 10 37 4 14 23 陽樹 陰樹 生物基礎 5/18 13=x-3 x=16 6 23 1=1 * = 2(=17₂ 陽y=14

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生物 大学生・専門学校生・社会人

これわかる方いませんか!?農業系の問題です。

小テスト 問1 工芸作物の栽培と調製・品質に関する記述として最も妥当なのはどれか。 1. チャの栽培において, 防霜ファンは, 寒冬期に上空数mの空気を下方に送り込むことによっ て, 茶樹を低温に順応させて急速な凍結を防ぎ, 新芽の萌芽や伸長への被害を低減するために設 置・利用される。 2. イグサの栽培における先刈りは,我が国では5月中旬頃に, 茎の伸長を抑えることによって 早期の倒伏や先枯れを防止し, 着花茎を多くするために行われる。 また, 泥染めは、収穫後に茎 全体をゆっくり乾燥させて, イグサ特有の臭いを除くために行われる。 3. コーヒーは,ツバキ科の常緑樹である。 生産量はアラビカ種が最も多く、次いでロブスタ種 (カネフォラ種)で, リベリカ種は少ない。 アラビカ種は, ロブスタ種よりも耐暑性や耐病性に優 れるが, 苦味や渋みは強い。 ブラジルなどでは, アラビカ種のほとんどが, 水洗式で調製される。 4. サトウキビは, 一般に, 種子ではなく栄養器官で繁殖させて栽培される。 茎を2節程度含む ように切断した種茎を苗として植え付けると, その節間が伸長を再開し、 茎となる。 伸長した茎 の根帯からは, 板根が伸長して根系を形成する。 5. キャッサバは,一般に, 成熟した幹を20~30cmに切り, 地中に挿すか浅く埋め込み, 肥大 した塊根を収穫する。 青酸配糖体の含量が多い苦味種と少ない甘味種がある。 苦味種の方が多収 であり、デンプン生産に適している。 問2 チャに関する記述として最も妥当なのはどれか。 1. チャは, ツツジ科に属する常緑樹で、 原産地は中国西南部とインド東北部といわれており, 我 が国には江戸時代に伝来した。 また、葉が小さいアッサム種と葉の大きい中国種に大別される。 2. チャは,自家和合性であり, 一般に種子繁殖で増殖し, 高さ60cm 程度に仕立てて新芽の葉 を摘採して利用する。 葉は光合成器官であり, 樹勢維持のため収穫は年2回までに限定される。 3. 飲用としての茶は、緑茶, 紅茶, ウーロン茶に大別され、 不発酵茶が緑茶, 半発酵茶が紅茶, 発酵茶がウーロン茶である。 緑茶は収穫後の加工方法の違いで玉露, せん茶 てん茶等に分けら れる。 4. 我が国の茶の生産量は, ペットボトル入り飲料が需要を牽引し, 平成20年以降、一貫して増 加している。 平成27年の栽培面積では上位3県である静岡県, 佐賀県, 埼玉県の合計で全国面 積の5割程度である。 5. 茶葉にはアミノ酸, タンニン (カテキン), カフェインなどが含まれている。 アミノ酸はうま味 成分であり, タンニン (カテキン) には抗酸化作用があるとされている。

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