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古文 高校生

『和泉式部日記』「夢よりもはかなき世の中を」の 「何かは、あだあだしくもまだ聞こえたまはぬを、はかなき言をも。」 について、 「ぬ(打ち消しの助動詞連体形)」がありますが、これが連体形なのは「(何)かは」があるからですか?

15 2 3 あはれにもののおぼゆるほどに来たれば、「などか久しく見えざりつる。 遼ざかる昔の名残にも思ふを。」など言はすれば、「そのことと候はでは、 なれなれしきさまにやと、つつましうさぶらふうちに、日ごろは山寺にま あり かり歩きてなむ。いとたよりなく、つれづれに思ひたまうらるれば、御代 2そちのみや t 。 はりにも見たてまつらむとてなむ、 帥宮に参りて候ふ。」と語る。「いとよ M きことにこそあなれ。その宮は、いとあてにけけしうおはしますなるは。 昔のやうにはえしもあらじ。」など言へば、「しかおはしませど、いとけ近 N くおはしまして、「常に参るや。』と問はせおはしまして、『参りはべり。』 と申しさぶらひつれば、『これ持て参りて、いかが見たまふとて奉らせ たちばな よ。」とのたまはせつる。」とて、橘 の花を取り出でたれば、「昔の人 " 3 3 の」と言はれて、「さらば参りなむ。いかが聞こえさすべき。」と言へば、 L5 言葉にて聞こえさせむもかたはらいたくて、「何かは、あだあだしくもま こと だ聞こえたまはぬを、はかなき言をも。」と思ひて、 かを 薫る香によそふるよりはほととぎす聞かばや同じ声やしたると と聞こえさせたり。

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古文 高校生

現代語訳を読んでもあんまり内容を掴めません、 もっとざっくり要約していただけませんか?

ここんちょもんじゅう 古文入門@ 「古今著聞集』〈巻第五和歌第六〉 は「経信卿」の行動 太字は活用する語 道山 西河 大井川| 内容を確認しようー ラ四·未 打消·用 過去·終一 劣ら ざり けり。 劣らなかった。 一文法詳解図 格助名 この人に この人(藤原公任)に 白河院が、 帥の民部卿経信卿、 帥の民部卿源経信卿は また また一 格助 格助 そ の道の人々 を その方面の(すぐれた)人々を 名 格助 バ下二·用接助 格助 詩歌管絃 の 三の 舟 を 浮かべ て 漢詩·和歌·管絃の三つの舟を一 * 談 に 行幸 の 時、 行幸なさった時、 浮かべて 白河院は一 ※接続助詞的用法。「~ので」という意味を表す。←」 格助 ナリ·用 (編者→白河院) 接助 サ下二·未 尊敬·用 過去体 接助 分かち て 乗せ られ ける に、 乗せなさったところ、 ことのほかに タ四·用一 経信卿 遅参 の 間 経信卿が定刻になっても参上しないので、 (白河院は)とりわけ 1から 分けて 経信卿が (編者→白河院) (編者→白河院) 経信卿は一 シク·用 過去·体 接助一 御気色 あしかり ける に、とばかり 待た れ て (経信卿は)三才(漢 夕四·未 尊敬·用接助 ラ四·用 完了·用過去·体 接助 参りたり ける が、三事 ご機嫌が 悪かったが、 しばらくお待ちになって、(ようやく経信卿が)参上したが、 詩,和歌·管絃)を ナ下二·用 存続·体 断定·用 接助 カ四·用一 格助 断定·用 接助 かね たる 人 に て、 みぎは に ひざまづき て、「やや、いづれ の 舟 にて かね たる 人に て、 兼ね備えた人で、 ひざまずいて やあやあどの舟であっても(いいから) ミ辺に 丁(経信卿→舟の遭ぎ手) (編者→経信卿) 係助サ下二·用 補ハ四·命 格助 も 寄せ候へ。」と、 潜ぎ寄せなさい。」と ハ四,未 尊敬用 完了·用 過去·体一 言は れ たり ける、 おっしゃったのは、 格助ラ四·用 接助 時 に とり て いみじかり けり。 当時にあって シク·用 過去·終一 すばらしかった。 →白河院)(編者→経信卿) サ変·未一 かく 言は ん れう に 遅参せ られ ける と ぞ。さて」 ハ四·未 鏡曲,体 (省略) 尊敬·用 過去·体 格助係助 |経信卿は一 このように言わんがために一 管絃 の 舟 に 乗り て 格助ラ四·用 接助 遅れて参上なさったということだ。 さて、(経信卿は)管絃の舟に 合2から 乗って 百河院に丁(編者」 →白河院)(編者→経信卿) \ サ変·未一 詩歌 を 漢詩と和歌を(白河院に)献上なさった。 尊敬·用 完了·用 過去·終 格助 ラ四·終 格助 係助 られ たり けり。三船 に 乗る と は これ なり。 断定·終 三船に乗る」とは このことである。 3 説話

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