図のように、
電圧Vの電池。
自己インダクタ
ンスLのコイ
ル,静電容量C
のコンデンサと
スイッチ S.. S。
が接続された回路を考える。コイルに流れる電流1は矢
印の向きを正とする。最初の状態ではスイッチ S, S,は
開いており、回路に電流は流れておらず, コンデンサに
電荷はない。スイッチ S, を閉じて十分時間が経過した後。
コンデンサに蓄えられた電気量は Q=
静電エネルギーは Uo=|2 ★★*
S」
S。
(1) CV
+Q
C
L
LC
C
(5)V
I。
0
であり、
-ム
である。次に、S, を開
AI
いて S。を閉じた。直後のコイルの電流Iの変化率は
1★★★
At
3★
である。以降の振動電流の角周波数は o=
最大電流は Io=|5*★★
4★★★
S。を閉じてからの
電流Iの時間変化グラフは6★★★
となる。(青山学院大)
解き方
岸き方
万針 S,を閉じれば電流と電気量は角周波数 a
の単振動をする
VLC
こつ
第
(時刻tの三角関数となる)。電流変化率は回路方程式で, 最大電流は
回路のエネルギー保存則で解決する。
17
部
立式 回路方程式:L
AI_Q
At
C
こ代
エネルギー保存則:
-LP =
2C
2 CVe
計算 S,を閉じた直後はQ=Q=CVのままだからOより=ーである。
のにおいてIが最大のときQ=0なので1ム=V/L'
フは S,を閉じた直後t=0でI=0から正の傾きう
U。
を得る。I-tグラ
とき
で始まり、三
AI
角関数を描
電磁気学Q 電磁誘導
JF
9