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古文 高校生

古文についてです前から6行目の「~、おこたりがたくものせらるる~」のらるるの文法的意味はなぜ尊敬なのですか?自分は受け身だと考えました。なぜ尊敬になるのか教えてください

現代語訳 謙譲 断定 捨てがたく思ひ 給へつること 君も起き上がりて、「惜しげなき身なれど、 「心残りもないこの身ではございますが、 出家しづらく存じましたことは、 君も起き上がって、 強意・未 婉曲・体 受身・体 主格 は、ただかく御前にさぶらひ御覧ぜらるることの変はりはべりなむことを、 ただこのように御前に参上しお目にかかりますことが出家しましては)変わって(できなくなってしまいますような 強意 (→) 謙譲 なお 口惜しう思ひ給へたゆたひしかど 忌むことのしるしに、よみがへりて ことを残念に存じまして (出家をためらいましたけれど、 受戒したことの功徳で、 生き返りまして、 謙譲 (1流) 強意 (→) かく渡りおはしますを見給へはべりぬれば、 なむ阿弥陀仏の御 このように(私を見舞いに来ていらっしゃる (源氏の君の)お姿を拝見いたしましたので、今はもう阿弥陀仏の(お迎えの) 自発用 推量・体 ( 1 ) 光も心清く待たれはべるべき」など聞こえて、 弱げに泣く。 も邪念なくお待ちすることができそうでございます」などと申し上げて、弱々しい様子で泣く。 尊敬・体 「日ごろ、 おこたりがたくものせらるるを、 安からず嘆きわたりつるに、 かく世 (源氏の君は)「このところ、病が治りにくい容態でいらっしゃるのを、気が気でなく悲嘆し続けておりましたが、このよう 強意(→省) を離るるさまにものし給へば、いとあはれに口惜しうなむ 本当に悲しく残念です。 に出家した姿でいらっしゃるので、 命長くて、なほ位高く 長生きをして、(私が) もっと位が P 重要語句 □ くちをし【口惜し】 残念だ。 分がつまらない。 ③ 物足りない □いむ 【斎む・忌む】 ①身を清 ②受戒する。③不吉として避け □しるし 【験・徴】 ① 効果。 ご利 功徳。②前兆。 おこたる 【怠る】 ①病気が治? なまける。油断する。 ものす【物す】 ①する。 ~である。 | やすからず 【安からず】 不安だ が落ち着かない。 いんとん よをはなる 【世を離る】隠遁十 出家する。

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歴史 中学生

歴史の問題でわからないので、わかる方教えてもらえると嬉しいです!

下の (1) ~ (20) の各問いに答えなさい。 (1) 1086年に白河天皇が始めた、天皇の位をゆずって上皇となった後に行う政治。 (2) 平治の乱に勝利し、武士として初めて太政大臣の位についた人物。 (3) 将軍が、 御家人の領地を保護したり、新しい領地を与えたりすること。 (4) 1221年、朝廷の勢力を回復しようとして後鳥羽上皇が挙兵した戦い。 (5) 国ごとに置かれ、 国内の軍事や警察などを担当した役職。 (6) 御家人が天皇の住まいや鎌倉幕府を警備し、戦いが起こったときに命をかけて戦うこと。 (7) 1221 年、後鳥羽上皇が戦いに敗れた後、 鎌倉幕府が朝廷を監視するために京都に置いた役職。 (8) 荘園や公領ごとに置かれ、 管理や年貢の取り立てなどを行った役職。 (9) 代々、北条氏が独占して政治の実権をにぎった、 将軍を補佐する役職。 (10) 1232年 北条泰時が政治の判断の基準を示すために定めた法律。 (11) 源平の争乱をえがき、琵琶法師によって広められた軍事物の代表作。 (12) 東北地方で平泉を拠点に力を持ち、 中尊寺金色堂を建てた一族。 (13) 東大寺南大門に置かれている、 運慶らが制作した力強い彫刻。 (14) 鎌倉時代に始まった、同じ田畑で米と麦を交互に作る農法。 (15) 武士たちが一族や家来を従えて作った、 棟梁を中心とする組織。 (16) 源頼朝が開いた、 本格的な武士の政権。 (17) 1159年に起きた、平清盛が源頼朝に勝って勢力を広げた戦い。 (18) 寺社の門前や交通の便利な所で、月に数回開かれるようになっ (19) 浄土真宗を開き阿弥陀如来の救いを信じる心を強調した。 (20) 平安時代後期に、東日本に勢力を広げた武士の一族。

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古文 高校生

古文です 「尼君を見舞う」の文章の問題で、どうして傍線部①がウではなくオの訳になるのですか? メモが汚くてごめんなさい🙇🏻 解説お願いいたします

14 主吾 沙日本言 尼君を見舞う (文法)敬語 かいまみ 京都北山で垣間見た若紫に心ひかれた源氏の君は結婚を前提とした後見を申し出ます。し かし、祖母である尼君は若紫の幼さゆえにためらいます。体調のすぐれない尼君が君紫を 伴って都へ戻ったと聞くや、源氏の君は早速尼君のお見舞いに出かけました。 6458 いと近ければ、心細げなる御声絶え絶え聞こえて、「いとかたじけなきわざにもは 礼、お詫び一言く頷 べるかな。この君だに、 かしこまりも聞こえたまひつべきほどならましかば」と 好色めい のたまふ。あはれに聞きたまひて、「何か、浅う思ひたまへむことゆゑ、からすき どんな味? ずきしきさまを見えたてまつらむ。 いかなる契りにか、見たてまつりそめしよりあ はれた思ひきこゆるも、あやしきまで、この世のことにはおぼえはべらぬ」など あどけない ひととゑ のたまひて、 かびなき心地のみしはべるを、かのいけなうものしたまふ御一声、 が おぼ いかで」とのたまへば、「いや、よろづ思し知らぬさまに、大殿籠り入りて」 1 が *うへ など聞こゆる折しも、あなたより来る音して、こそ。この寺にありし源氏の君 主語 こが こそおはしたな。 など見たまはぬ」とのたまふを、 いとかたはらいたし 主語 まひしかばぞかし」と、かしこきこと聞こえたりと思してのたまふ。 いとをか 主語 と聞いたまへど、人々の苦しと思ひたれば、聞かぬやうにて、 まめやかなる御とぶ らひを聞こえおきたまひて帰りたまひぬ。 主語 物語 ロミニ 主吾」 356. 2+ おほとうごも

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