学年

質問の種類

国語 中学生

国語の字のない葉書で父親視点になって文章を書き換えるという課題なのですが、簡単にでいいので教えて欲しいです!

○父親視点のリライトのモデル 妹が帰ってくる日、私と弟は家庭菜園のかぼちゃを全部収穫した。小さいのに手をつけると叱る 父も、この日は何も言わなかった。私と弟は、ひと抱えもある大物からてのひらに載るうらなりま で、二十数個のかぼちゃを一列に客間に並べた。これぐらいしか妹を喜ばせる方法がなかったのだ。 下の妹が帰ってくる日、邦子と息子は家庭菜園のかぼちゃを全部収穫した。 妹に食べさせたいと思 っての一心だろう。一つ残らず取ってしまった。普段なら、小さいのに手をつけると叱りとばすのだ が、さすがに今日だけはだまって見守った。邦子と息子は、両手を広げてようやく持てるくらいの大 物から、手のひらにのるうらなりまで、二十数個のかぼちゃを一列に客間に並べた。親元を離れ、ひ もじい思いをし、さぞ心細かったことだろう………。そんな妹を喜ばせたい、安心させたいと知恵をし ぼったのだろう。二人の気持ちがいたいほど伝わってきたので、私はふすまの陰からほほえみながら 見ていた。 ○リライトする場面 夜遅く、出窓で見張っていた弟が、 「帰ってきたよ!」 と叫んだ。茶の間に座っていた父は、はだしで表へ飛び出した。 防火用水桶の前で、やせた妹の肩を 抱き、声を上げて泣いた。私は父が、大人の男が声を立てて泣くのを初めて見た。

解決済み 回答数: 1
古文 高校生

途中の「譲りくるべく」の「べく」は助動詞べしの意味のうちどの意味でしょうか????

三次の文章は、江戸時代の歌人・国学者の橘曙覧の私家集 『志濃夫廼舎歌集』の一節である。これを読んで、後の問に答えよ。 (配点 五十点) みとせよとせ たちばなあけみ (注1) かうせつ (注2) ふよう ふじさん 今は三年四年もや過ぎつらん、松井暁雪がもとにて、書画どもあまた見わたしけるなかに、高嶋芙蓉の描きたる不尽山の画、 979+ このごろわづらひて 誰とどまりて欲しく思分けれど、かくともえ言はでや乱にけるを、 何 ごともただもの愛く 思 はるるまにまに、 (注3) 夜昼、びきかづきでのみありければ、心のうち、いよよものさびしくなりもてゆきつつ、はかなきことどもいたづらに恵 あぐらさるる癖なん、あやにくなるにつけ、ある夜、秘覚めに、ふと、この不尽の画、にはかに見まほしうなりけるにより、い 強ひたるわさにはあれど、かの画、譲りくるべく、夜明くる待ちてたよりもとめ、雪のもとにそのよし言ひ とあぢきな や (注4) りけるに、映雪、すみやかにうべなひて人して持たせおこせたりけり。 言ひやりは、やりつるものの、いかがかへりごとすらんと思ひわづらひてありけるほどなりければ、画取り出だすとひとしく、 病も何もうち忘れ、やがて壁にかけさせて、しばしは目も放たでぞあんし。 かた 痩せ肩をそびやかしてもほこるかな雲ゐる山を

解決済み 回答数: 1