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公民 中学生

(2)③と(3)②が分かりません。 教えてください!!

(6) 資料1で, 価格が700円0 )か,書 きなさい。 次の各問い 6 (1) 資料1の 1つ選び, 住宅 4 次の資料を見て, あとの各問いに答えなさい。 資料3 資料1 資料2 ア こうかん 通貨と通貨を交換する比率を 内 年金 しきんちょうたつ 日本銀行には,発券銀行,政府の しゅだん 企業の資金調達の手段には, 箱場という。 そうば 銀行,銀行の銀行の役割がある。 社会保随 ちょくせつきんゅう かんせつ 直接金融や間接金融がある。 る。この ]からそれぞれ避び記号を (1) 資料1について, 次の文の①~④にあてはまる語句を,あとの [ 書きなさい。 *企業が を発行して資金を調達することを2 金融, ことを 金融という。 [ア 間接 (2) 資料2について, 次の各問いに答えなさい。 記されて (3) 現在の上 語群か |E 3を通じて資金を調達する イ 直接 ウ 株式 銀行] エ 近年 が導 日本銀行のように, 国の経済の中心的な役割を果たしている銀行のことを何といいますか。 日本銀行が「政府の銀行」とよばれる理由を説明しなさい。 日本銀行が行う金融政策では, 不景気の時にはどのような目的で,どのようなことを行うの か「国債」「通貨量」という語句を使って説明しなさい。 【語群 (4) 公害た に制 (3) 資料3について,次の各問いに答えなさい。 にあてはまる語旬を書きなさい。 形で、 2 1ドル=100円の状態から, 1ドル=120円になった場合,日本にあたえる影響として正し いものを,次のア~エからすべて選び, 記号を書きなさい。 ア 輸出に有利になる ウ 日本から海外への旅行客が増える えいきょう すか。 (5) 資料 なさ イ 輸入に有利になる エ 海外から日本への旅行客が増える 5 次の各問いに答えなさい

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41 ステップ2 随想 ステップ2 40 17 随想 40 25 速読 目標時間 6分 15分 本文 /50 *要約 /10 40 ステップ2 読解)作家にとっての「故郷」とは 七標 おくや ひかる 己を放り込む虚構 課題)筆者の観点をおさえて読み進める 問解 人が生まれ育った場所を故郷と呼ぶのなら、庄内は必ずしもぼくの故郷とは言えないだろう。生まれたのはた (要旨をつかむために 第理解を深めよう しかに山形県ではあるけれど、一年も経たぬうちに両親ともども東京に移ってしまったからである。とはいえ母 s 要約のための確認 【各1点】 の実家である、広々とした水田に点在する集落の家には、祖母と曾祖母が残って、毎年夏には必ず帰省して庄内一 ○細盟 平野の穏やかな風光のなかに長い時間を過ごした。 庄内…必ずしも故郷とは言えない 子どもにとって夏休みはそれだけでもう心弾む出来事であるが、ぼくにはさらに田舎での数週間という贈り物 5 がきっかけ (地一) があったわけである。すばやく身を翻し水底の泥に隠れるドジョウ、草いきれのなか息を殺して浮標を見つめた S- 用水路での魚釣り、蚊帳に置かれてあわく明滅する蛍、サエギるもののない広い夜空に横たわる銀河、集落のは 庄内…「故郷」として考え始める 0筆者の気づき(認識) がっさん ずれから繰り返し眺めた月山の姿||。これら子ども時分の貴重な記憶の数々は、一昨年に書いた「三つ目の銃」 「故郷」とはひとつの =D選びとられるもの 0筆者の所感·心境 作家である「ぼく」ー という作品となって一部結晶したのであるが、要するに大人になるまでのぼくにとっては、庄内はただ心楽しく エキサイティングな冒険の場所にすぎなかった。 故郷という言葉とともに山形の家のことを考え始めたのは、三十歳に近くなってから、小説を書き始めたころ を虚構に放り のことである。 込む ひとつのきっかけは父の死である。葬式が終わり、田んぼの真ん中の墓地で、白木の箱から父の骨灰を墓の底 →庄内 にばらばらとまいたとき、かつってない不思議に甘美な気分にぽくは捉えられた。それはどうゃら自分もいずれ死 を与え続けてくれる ねばこうなるのだとの思いであるらしく、そう思って周囲を見回してみれば、五月の水田は湖沼のように陽光を 5 ちょうかいさん」 りょうせん ひばり (通2 まとめてみよう 要約に向けて 所感を四十字以内で書こう。【6点] 映して輝き、月山と鳥海山が蒼くくっきりとした稜線を鮮やかにして墓地を遠くから見つめている。雲雀のさえ ずりが空の高いところできこえた。 自分の死に場所にここは悪くない。そのような声が、「故郷」という言葉とともに、初夏の平野をぼんやりと眺 めるぼくの心に、静かに立ちのぼってきたのである。 「故郷」とは言うまでもなく近代に発明されたひとつの虚構である。都会での生活スタイルが確立されるにつれ 2 生じてきた、だれとも連帯せずに浮遊している人の孤独感、あるいは根を断たれているとの不安感が、温かく己 を包み込んでくれる母胎のごときものとして、己の魂が穏やかに回帰すべき場所として、遠い憧れの地境として、 「故郷」のイメージを文学的に創造した。故郷の山河といった場合、山や河自体は当然昔からそこにあったはずだ けれど、それらが懐かしい風景として思い描かれるにいたったのは、明治以降の文学がそのように描いてきたか らである。 (出2) (型の) たとえば柳田国男の「常民」概念をここであげるなら、それが現実に生きてある人々を具体的にさすのではなく、 失われた何かを回復せんとする柳田のロマン派的文学の心情が作り出した虚構であることは、数多くの批評家が 指摘するとおりである。「常民」とは都会にある者の眼に映った、「故郷」に棲む人間の幻像である。 一方では、少なくとも近世以来、西欧的な都市団体をもたなかったわが国では、都会の生活者といえども地縁 血縁のしがらみからは逃れがたく、そうしたしがらみの象徴としての意味をもまた「故郷」は担うことになった。0 (地4) かくして故郷は両義的であり、だからこそ遠くにありて想うものなのである。 おも 虚構である「故郷」はつまり選びとられるものである。選んだおぼえなどないという人にしても、無意識のうち にそうしているのであり、人生の節目のあるとき、ここがやはり私の故郷なのだと、感慨にとらえられつつ風景 に眼をやった記憶がだれにも必ずあるはずである。 (注5)なか 虚構をこととする作家であるなら、当然この選択にはジカク的である。作家は「故郷」を発見する。たとえば中5 く。 上健次にとっての紀州がそうである。むろん作家は故郷にアンジュウしたり、ただ感傷にひたるために故郷を選 ぶのではない。何らかのかたちで「私」を問題にせざるをえない近代小説の伝統のなかで、己自身をひとつの虚構 に放り込むことで、多様な物語を「私」の内部に導き入れようと作家は企むのである。 ひとりの作家であるぼくは、庄内を自分の「故郷」として選んだ。これから小説を書き進めていくなかで、ぼく の「故郷」は途切れることなく、創造の活力を与え続けてくれるだろう。 (注) 1草いきれ- 2柳田国男- 3常民||柳田国男らによる造語で、柳田の民俗学の対象となった、伝統文化を担う人々のこと。 4遠くにありて…|室生犀星(一八八九~一九六二)の詩をふまえた表現 5中上健次||紀州(現在の和歌山県)生まれの小説家。一九四六~一九九二 -夏、生い茂った草が日光に照りつけられて発する熱気。 -日本の民俗学の創始者。一八七五~一九六二 「近代」(明治以降)において、人 は身分制度や家の概念から自由に なり、地方から都市部へと人口が 流出しはじめた。こうした変化を 背景に、本文での「故郷」のほか、 家」から離れた「個人」といった概 念も生み出された。 むろ う さいせい (ガイド- 従来の観点とは異なる、本文における筆者の認識が端的に示されている一文に線を引こう→問三を攻略

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ステップ2 30 31 ステップ2 随想 12 er 随想 |の ii ii 30 速読 目標時間 3分 問一~七 解答目標 15分 *本文 /50 要約 /10 40 ステップ2 たかはしげんよう 読解)人にとって「道」とは何か 失われた「道」の豊かさ 高橋玄洋 課題)話題に対する筆者の思い (型一) かなた 子どものころ、「道」には手前からはるか彼方へ延びているイメージがあった。最近は上空から見下ろすものに (州N)。 1上空から見下ろすもの||テレビの ニュースで流れる、高速道路の映 像をふまえての表現 2蟻の列||夏の季語として使われる。 3路地 家と家の間の狭い通路。 4辻説法や辻商い|道端で通行人に 対して行う説法や商売のこと 5傾然 恐ろしさにぞっとする様子。 変わったらしい。緩やかなカープを描く高速道路を、車をつけた箱の列が流れていく。以前、蟻の列という表現 があったが、近ごろの都会生活では蟻の姿はほとんど見なくなった。蟻は口にくわえて運んだが、車の流れを見 o ていると、物の移動に人が使われている気がしてくるのは私だけの僻みだろうか 幼時、父のキョウリ瀬戸内へ連れて行かれ、海にも道があることを発見した日のことは今でもハッキリ覚えて 5 いる。島のイタダキへ登ったら、広い海面に一筋色の違う潮の帯が走り、その上を船は小気味よい速さで進んで いた。逆行する船は道を外れて遅々として進まない。帰って父に報告したら「海にだって道はあるさ。」と簡単に 片づけられたが、剣道だったか柔道だったか「人の道」についての話を聞かされた。今思い出しても、あの海の道 (要旨をつかむために 理解を深めよう 要約のための確認 は生きていたと思う。「道」が舗装され、物を運ぶだけの道具になって、道はある意味で死んだのかもしれない。 人が使う道から物に奉仕する道に変わったのだ。子どものころ、道の彼方に思い描いていたあの夢はどこへ行っ0 たのだろうと、短歌や俳句の雑誌をめくってみると、現代の「道」はほとんど出てこないのを知った。考えてみれ ば、道端に積み上げられた山のゴミ袋越しに四季の空を味わうのは至難の業だろう。十年ほど前、山腹を断ち割 るような道路建設がやたらと目立った。海岸に全国同じようなコンクリートの道が走り、防潮堤で視界がさえぎ O 【各1点】 話題 「道… から見下ろす (イメージの変化) 筆者の気づき られたのも同じころだったろうか。気がつくと、寄せては返す砂浜は消波ブロックに代わってもいた。津々浦々 あれだけあった砂浜は一体どこへ消えてしまったのだろう。道が整備されて経済は発展し生活は大いに豊かになっ6 たが、その分、人は心の豊かさを失ったのではなかろうか。 の移動に人が使われる →奉仕する道 (注3) 一口に「道」と言ってもいろいろあり大動脈もあれば毛細血管もある。毛細血管の道は、昔「路地」と言って、人 の豊かさを失った (型寸) と人が最初に出会う社会の第一歩だった。その道と道とが交わるところを辻と言い、辻説法や辻商いなど自然に 人が集まって西洋の広場の役割を果たしてきた。今の都会では交差点と言って車の渋滞するところでしかなく 道の使い方を忘れた 〇筆者の所感 景観など気にとめない 物の運び屋(運ぶふだけ) みそ J4s 会 なった。何より広場と点の差は大きい。路地を挟んで隣や向かいの家があり、味噌や醤油が行き交い、物とともに0 挨拶や人情も行き交った。おしゃべりおばさんが駄菓子を抱えてやってきては半日話し込んでいくこともあった。 の. →自分に とする 最近、ライホウ者が皆無の家庭が多くなり、そうした家庭に育った子どもに友だちづきあいがまったくできない 子が多いことも指摘されている。狭い巣箱の中で両親としか接点を持たなかった子どもたちが突然幼稚園などの (河2 まとめてみよう 要約に向けて一 集団に放り込まれれば、他人との「間」の取り方にとまどうのも無理からぬことだろう。現代の病巣はこうした地 域社会の喪失と無関係ではない。地域社会の第一歩が家の前の路地である。その道の使い方をわれわれは忘れて 5 しまった。そして家の狭さを嘆いている。 所感を四十字以内で書こう。【6点】 最近、路上で突然しゃべり出す人に驚かされることがある。例の携帯電話という奴だ。傍らで一方的な会話を 聞かされる不快さに「道」の不毛さを感じるのは私だけではあるまい。そういう私自身、近所のコンビニエンスか (注5)りつぜん らの帰りなど、景色など気にとめず物の運び屋にすぎなくなっている自分を発見して標然とすることがある。あ のとき私ははたして人間だろうか。 ガイド- 現在の「道」のあり方を見た、筆者の考えが述べられた部分に線を引き、その想いを読み取ろう→問四を攻略 問一(漢字)傍線部の~③について、カタカナは漢字で、漢 字はその読みをひらがなで書け。 問五 (文脈) 傍線部@「辻」とQ「交差点」について説明した、次の一文の空欄を補うのに適 切な語句を、iとiは五字程度、面は十六字でそれぞれ抜き出して書け。 【各3点] 0交差点は単に一i 場所であるのに対し、人の集まる辻は、物だけでなく「i= ]として機能していた。 【各3点] 往来する広場の役目を果たし、辻へとつながる道は一 問ニ(語句)波線部A「至難の業」の意味を、簡潔に書け。【4点】 問六心読解) 傍線部@とあるが、筆者は自身をどのような存在だと感じて、このように嘆 いているのか。四十字以内で具体的に書け。 【o) 問三 (表現)傍線部○について、筆者は、「蟻の姿」にどのよ うなことを重ねて表現しているのか。最も適切なものを、 次から選べ。 E 自らの意志で物を運ぶこと。 【5) E 物の移動に使われること。 D 上空から見下ろされること。 列をなして進んでいくこと。 E はるか彼方をめざして進むこと。 問七 (構成) 本文の特徴を説明したものとして、最も適切なものを、次から選べ。【6点】 B 道の整備が人に与えた影響を分析し、道の理想的なありようを訴えている。 E かつてと今の道の違いを考察し、現代における問題点を浮き彫りにしている。 道が変容した原因を探り、現代社会が抱える問題への解決策を提示している。 I身近な体験から道について考察を深め、生活における道の重要性を説いている。 E現代の道に関する人々の見解にもとづき、人と道の関係を議論している。 問四Q課題)傍線部@について、「あの海の道は生きていた」 と言えるのはなぜか。二十字以内で書け。 【o) LG KP

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ステップ2 30 31 ステップ2 随想 12 er 随想 |の ii ii 30 速読 目標時間 3分 問一~七 解答目標 15分 *本文 /50 要約 /10 40 ステップ2 たかはしげんよう 読解)人にとって「道」とは何か 失われた「道」の豊かさ 高橋玄洋 課題)話題に対する筆者の思い (型一) かなた 子どものころ、「道」には手前からはるか彼方へ延びているイメージがあった。最近は上空から見下ろすものに (州N)。 1上空から見下ろすもの||テレビの ニュースで流れる、高速道路の映 像をふまえての表現 2蟻の列||夏の季語として使われる。 3路地 家と家の間の狭い通路。 4辻説法や辻商い|道端で通行人に 対して行う説法や商売のこと 5傾然 恐ろしさにぞっとする様子。 変わったらしい。緩やかなカープを描く高速道路を、車をつけた箱の列が流れていく。以前、蟻の列という表現 があったが、近ごろの都会生活では蟻の姿はほとんど見なくなった。蟻は口にくわえて運んだが、車の流れを見 o ていると、物の移動に人が使われている気がしてくるのは私だけの僻みだろうか 幼時、父のキョウリ瀬戸内へ連れて行かれ、海にも道があることを発見した日のことは今でもハッキリ覚えて 5 いる。島のイタダキへ登ったら、広い海面に一筋色の違う潮の帯が走り、その上を船は小気味よい速さで進んで いた。逆行する船は道を外れて遅々として進まない。帰って父に報告したら「海にだって道はあるさ。」と簡単に 片づけられたが、剣道だったか柔道だったか「人の道」についての話を聞かされた。今思い出しても、あの海の道 (要旨をつかむために 理解を深めよう 要約のための確認 は生きていたと思う。「道」が舗装され、物を運ぶだけの道具になって、道はある意味で死んだのかもしれない。 人が使う道から物に奉仕する道に変わったのだ。子どものころ、道の彼方に思い描いていたあの夢はどこへ行っ0 たのだろうと、短歌や俳句の雑誌をめくってみると、現代の「道」はほとんど出てこないのを知った。考えてみれ ば、道端に積み上げられた山のゴミ袋越しに四季の空を味わうのは至難の業だろう。十年ほど前、山腹を断ち割 るような道路建設がやたらと目立った。海岸に全国同じようなコンクリートの道が走り、防潮堤で視界がさえぎ O 【各1点】 話題 「道… から見下ろす (イメージの変化) 筆者の気づき られたのも同じころだったろうか。気がつくと、寄せては返す砂浜は消波ブロックに代わってもいた。津々浦々 あれだけあった砂浜は一体どこへ消えてしまったのだろう。道が整備されて経済は発展し生活は大いに豊かになっ6 たが、その分、人は心の豊かさを失ったのではなかろうか。 の移動に人が使われる →奉仕する道 (注3) 一口に「道」と言ってもいろいろあり大動脈もあれば毛細血管もある。毛細血管の道は、昔「路地」と言って、人 の豊かさを失った (型寸) と人が最初に出会う社会の第一歩だった。その道と道とが交わるところを辻と言い、辻説法や辻商いなど自然に 人が集まって西洋の広場の役割を果たしてきた。今の都会では交差点と言って車の渋滞するところでしかなく 道の使い方を忘れた 〇筆者の所感 景観など気にとめない 物の運び屋(運ぶふだけ) みそ J4s 会 なった。何より広場と点の差は大きい。路地を挟んで隣や向かいの家があり、味噌や醤油が行き交い、物とともに0 挨拶や人情も行き交った。おしゃべりおばさんが駄菓子を抱えてやってきては半日話し込んでいくこともあった。 の. →自分に とする 最近、ライホウ者が皆無の家庭が多くなり、そうした家庭に育った子どもに友だちづきあいがまったくできない 子が多いことも指摘されている。狭い巣箱の中で両親としか接点を持たなかった子どもたちが突然幼稚園などの (河2 まとめてみよう 要約に向けて一 集団に放り込まれれば、他人との「間」の取り方にとまどうのも無理からぬことだろう。現代の病巣はこうした地 域社会の喪失と無関係ではない。地域社会の第一歩が家の前の路地である。その道の使い方をわれわれは忘れて 5 しまった。そして家の狭さを嘆いている。 所感を四十字以内で書こう。【6点】 最近、路上で突然しゃべり出す人に驚かされることがある。例の携帯電話という奴だ。傍らで一方的な会話を 聞かされる不快さに「道」の不毛さを感じるのは私だけではあるまい。そういう私自身、近所のコンビニエンスか (注5)りつぜん らの帰りなど、景色など気にとめず物の運び屋にすぎなくなっている自分を発見して標然とすることがある。あ のとき私ははたして人間だろうか。 ガイド- 現在の「道」のあり方を見た、筆者の考えが述べられた部分に線を引き、その想いを読み取ろう→問四を攻略 問一(漢字)傍線部の~③について、カタカナは漢字で、漢 字はその読みをひらがなで書け。 問五 (文脈) 傍線部@「辻」とQ「交差点」について説明した、次の一文の空欄を補うのに適 切な語句を、iとiは五字程度、面は十六字でそれぞれ抜き出して書け。 【各3点] 0交差点は単に一i 場所であるのに対し、人の集まる辻は、物だけでなく「i= ]として機能していた。 【各3点] 往来する広場の役目を果たし、辻へとつながる道は一 問ニ(語句)波線部A「至難の業」の意味を、簡潔に書け。【4点】 問六心読解) 傍線部@とあるが、筆者は自身をどのような存在だと感じて、このように嘆 いているのか。四十字以内で具体的に書け。 【o) 問三 (表現)傍線部○について、筆者は、「蟻の姿」にどのよ うなことを重ねて表現しているのか。最も適切なものを、 次から選べ。 E 自らの意志で物を運ぶこと。 【5) E 物の移動に使われること。 D 上空から見下ろされること。 列をなして進んでいくこと。 E はるか彼方をめざして進むこと。 問七 (構成) 本文の特徴を説明したものとして、最も適切なものを、次から選べ。【6点】 B 道の整備が人に与えた影響を分析し、道の理想的なありようを訴えている。 E かつてと今の道の違いを考察し、現代における問題点を浮き彫りにしている。 道が変容した原因を探り、現代社会が抱える問題への解決策を提示している。 I身近な体験から道について考察を深め、生活における道の重要性を説いている。 E現代の道に関する人々の見解にもとづき、人と道の関係を議論している。 問四Q課題)傍線部@について、「あの海の道は生きていた」 と言えるのはなぜか。二十字以内で書け。 【o) LG KP

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