学年

質問の種類

化学 高校生

この問題を教えて欲しいです。 解き方も理解できませんでしたが、赤丸で囲ったところもよく分かりませんでした。 なんでH2の形で表さないんですか?それと、解き方の手順も教えてほしいです。

発展例題19 結合エネルギー 問題 279・280 メタン CH4の生成エンタルピーは-75kJ/mol, 黒鉛Cの昇華エンタルピーは +721kJ/mol 水素分子中のH-Hの結合エネルギーは436kJ/mol である。 CH4 中の C-Hの結合エ ネルギーを求めよ。 考え方 解答 与えられた値は,それぞれ次式のように表される。 → C(黒鉛) +2H2(気) - CH4(気) △H=-75kJ C(気) △H= +721kJ C(黒鉛) H2(気) → 2H(気) ① △H = +436kJ ③ C-H結合の結合エネルギーをx [kJ/mol] とすると,1分子の CH4 に C-H 結合は4個含まれるので,次式のようになる。 ヘスの法則を用いる。 与え られた値をそれぞれ式で表 し,それらを組み合わせて, 目的の式をつくる。 1分子の CH4 には C-H 結合が4個含まれることに 注意する。 別解 結合エネルギ ーを扱うときは,原子に分 解した状態を経て変化が進 むと仮定したエネルギー図 を利用するとよい。 したがって, 417kJ/mol CH(気)→ C(気) +4H(気) △H=4x[kJ] -①+②+③×2 から, △Hを求めると △H=4x=75kJ+721kJ+436kJ×2=1668kJ 【別解 C-Hの結合エネル ギーを x[kJ/mol] とすると, エネ ルギーの関係は図のように表され る。 エネルギー図から, 4x=75kJ+721kJ+436kJ×2 したがって, 417kJ/mol エンタルピー x=417kJ C (気) +4H (気) + 436kJ ×2 C (気) +2H2(気) +721 kJ 4x〔kJ〕 C (黒鉛) +2H2(気) -75 kJ CH4 (気)

解決済み 回答数: 1
化学 高校生

化学基礎 (3) 何故、1.964ではなくて1.96になるんでしょうか。 誰か助けてください(>_<")

基本例題 9 物質量 関連問題 80 二酸化炭素COについて、 次の各問いに答えよ。 ただし、気体の体積 密度はすべて0℃ 1.0×10 Paにおける値とする。 (1) 8.8gの二酸化炭素 CO2 の物質量は何molか。 また、 何Lの体積を占めるか。 0.50 mol の二酸化炭素に含まれる酸素原子は何個か。 (3) 二酸化炭素の密度は何g/しか。 (I) 二酸化炭素のモル質量は44g/molなので, 8.8gの物質量は, 8.8g =0.20 mol 44g/mol したがって体積は、 22.4L/mol×0.20mol=4.48L (2) CO21mol 中に0 原子は2mol 含まれるので, 0.50 moi の二酸化 炭素に含まれる酸素原子は0.50mol×2=1.0molである。 その個数 は 6.0×102/mol×1.0mol=6.0×10個である。 (3)一定量の気体の質量[g]をその体積[L]で割れば, 密度 [g/L] が求 まる。 二酸化炭素の気体1molあたりの質量と体積に着目すると, 気体の密度は次式で求められる。 密度(g/L]=- モル質量[g/mol] 22.4L/mol 44g/mol -= 1.964g/L 22.4L/mol 解き (1) 0.20mol. 4.5L (2) 6.0×10個 (3)1.96g/L アドバイス! (1) 質量から、物質量を求 めたのち、気体の体積に換 算する。 (2) CO2の1分子中に 子が2個含まれるので, CO21mol 中には, 0原子 は2mol含まれる (3)1.0×10 Pa におけ る気体の密度(g/L]は、 密度(g/L) = モル質量(g/mol) 22.4L/mol

解決済み 回答数: 1
化学 高校生

問2の紫外線を吸収するものを選ぶ問題で解答が(1)と(3)となっているのですがなぜそのようになるのかが分からないです。教えて頂きたいです。よろしくお願いいたします。

次の文章を読み,問1~7に答えよ。 HOOD HMO LOVE 1930年代、冷蔵庫の温度を下げる冷媒として使用されていたアンモニアと二酸化硫黄の有 害性が問題になっていたが,フロン(クロロフルオロカーボン)の導入により, パイプの腐食や 危険なガス漏れを心配せずにすむようになった。ところが、1970年代になるとフロンは過剰 な紫外線から私たちを保護しているオゾン層を破壊することが指摘され, フロンの生産 使用 は段階的に禁止されるに至った。 THS OHS4 オゾン層では(1)から(4)式で示される反応が次々に起こって, オゾンの生成と分解が繰り返 されており,それらの中には紫外線を吸収する反応が含まれている。 O2 → 0 + 0 (・・・(1) 0g → 0 +02 ・・・ (3) 0+02 0 +03 ・・・ (2) 03 O2 + O2 ...(4) フロンは化学的に安定で分解しにくいが,成層圏で紫外線の吸収により分解され,塩素原子 を生じる。さらに塩素原子は(5)式で示すようにオゾンを分解し, (6)式で示すように塩素原子が 再生され, オゾン濃度の減少が起こっている。は語句を入れよ C1+O3 → (ア) + (100% (ア)+(イ (イ) +0 Cl + (ウロ) clo ・・・ (5) ...(6) 問13個の酸素原子からオゾン1分子が生成するときに596kJ/mol の熱が放出され, 2個 15 mL. の酸素原子から酸素1分子が生成するときに490kJ/molの熱が放出される。 (1) 式から (4) 式について, それぞれの反応エンタルピーを計算し, 整数で答えよ。 問2 (1)式から(4)式の反応のうち,紫外線を吸収する反応をすべて答えよ

解決済み 回答数: 1