-
243
00000
偏差
めに2乗の値を計算し
変換することによって、
+4+82
重要 例題 151
変量の変換 (仮平均の利用)
「次の変量xのデータについて, 以下の問いに答えよ。
844,893,872,844,830,865 (単位は点)
(1) u=x-830 とおくことにより, 変量uのデータの平均値を求め, これ
を利用して変量xのデータの平均値x を求めよ。
-3.82-5.76
x-830
(2) v=
7
■変換すると
めよ。
とおくことにより,変量xのデータの分散と標準偏差を求
p.233 基本事項 3. p. 242 STEP UP
+3=6.8
CHART
&
2+2・3・3.8+32)
SOLUTION
(1) u=x-830 より x=u+830 であるから
x=u+830
(2)x, vのデータの分散をそれぞれ sx', S. とすると, x=7v+830 であるから x^2=72s2
である。 よって, まずは s, を求める。
解答
(1) 変量x と変量uのデータの各値を表にすると次のよう
になる。 x 844 893 872 844 830 865 計
inf (1) のようにxから一
定数を引くと計算が簡単に
なる。
5章
u 14 63 42 14 0
35 168
567891011
+3
一般には,この一定数を平
17
よって、変量のデータの平均値は
168
u= -=28 (点)
6
均値に近いと思われる値に
とるとよく, この値を仮平
という。sr
567891011
ると
ゆえに、変量xのデータの平均値は,x=u+830 から
x=u+830=28+830=858 (点)
(2)変量 x, 0, v2のデータの各値を表にすると, 次のように
←x=u+b のとき
x=u+6
なる。
x
844 893 872 844 830 865 計
V 2 9 6 2
0 5 24
4 81 36 4
0 25 150
よって、 変量のデータの分散は
Su²=v³-(0)²=150 (24)²=9
6
6
ゆえに、変量xのデータの分散は、x=7v+830 から
910111213141516
Sx2=7.s²=49.9=441
標準偏差は
x2
Sx=7·su=7v9=21 (点)
10111213141516
(v_v)の平均値を求め
てもよい。
x=av+bのとき
x=av+b
x2=q's 2
S=|a|su
データの散らばり
PRACTICE 1519
次の変量xのデータは、 ある地域の6つの山の高さである。 以下の問いに答えよ。
1008,992,980,1008,984,980 (単位はm)
(1)=x-1000 とおくことにより, 変量xのデータの平均値xを求めよ。
(2)1000
とおくことにより, 変量xのデータの分散と標準偏差を求めよ。