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28 鉛直投げ上げ 教 p.32~33
ビルの屋上の点Pから物体を鉛直上向きに速さ 4.9m/sで投げた。
重力加速度の大きさを9.8m/s2 とする。
(1)
1.0秒
(2)
29 m
(1) 投げてから、再び点Pにもどるまでの時間は何秒か。
(2) 投げてから 3.0秒後に地面に達したとすると、点Pの地面から
の高さは何mか。
(1) 「y=vot-1/12gt2」より,点Pにもどるまでの時間を [s] とす
ると 0=4.9t-
1
2
×9.8×t よってt=1.0s
(2) 「y=oot-1/12gt」より、点Pの地面からの高さを〔m〕 とする
((1)の別解) 再び点Pにもどっ
てきたときの物体の速度は
- 4.9m/s だから,「v=vo-gt」
より
とーん=4.9×3.0- ×9.8×3.02 = -29.4≒-29m
よって ん=29m
-4.9=4.9-9.8t
よってt=1.0s
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第1章 運動の表し方
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