例題22 仕事
to 51
水平なあらい床上で,質量 25kgの物体に水平な力を加えて一定の速度で動かした。
物体が 5.0m 動く間に, 加える力が物体にする仕事 W [J] を求めよ。 ただし, 物体と床との間の
動摩擦係数は 0.40 とし, 重力加速度の大きさは 9.8m/s² とする。
コ
STEM13
131 prove
解説動画
指針 仕事の式 「W=Fx 」 を用いる。 物体は一定の速度で動いているので, 水平方向の力は,物体に加え
ている力と動摩擦力でつりあっている。
の
て、物
解答 物体には図のように, 水平方向に外部から加えている力Fと動摩擦力 F′
がはたらく。 動摩擦力は 「F'=μ'N」より
to
F''=0.40×25×9.8=98N
水平方向の力はつりあっているので、つりあいの式より
F=F'=98N (*) - (AS)+(−*****
NU
F
N=mg
1) (1)
GOLF
mg=25×9.8N
よって、 仕事の式 「W=Fx」より
(MX$20(1) *===
W=98×5.0=490=4.9×100=4.9×10²J
HA