数学 B 第1章 数列
7.(1) 「6"+1+72-1は43の倍数である」 を①とおく。
(I) n=1のとき,
61+1+72・1-1=43
となり, ①は成り立つ。
(II) n=kのときの①, すなわち, 6 +1 +72k-1は43の倍数で
ある」が成り立つと仮定すると,ある自然数を用いて,
6k+1+72k-1=43m ...... ②
と表すことができる。
n=k+1のとき②より
6(k+1)+1+72(k+1)-1=6k+2+72k+1
=6・6k+1+72k+1
3. (1)
=6(43m-72k-1)+72k+1
=6・43m-6.72k-1+4972k-1
=43(6m+72k-1)
6m+72k-1は自然数であるから, 43(6m+72k-1)は43の倍
数である。
よって, n=k+1のときも ① は成り立つ。
(I), (II)より, ①はすべての自然数nについて成り立つ。
「+5nは6の倍数である」 を①とおく。
仮定 ②より
6k+1=43m-72k-1
であることを利用する。
072k+1=72.72k-1=49.7