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化学 高校生

オ)で留出する液体は何か、という問題です。解答はエタノールとベンゼンでした。エタノールは水に溶けやすいのに何故水層に分離されず留出するのですか?

B °214.〈エステルの合成実験) 図のような装置を組み, 200mLの丸底フラスコに 10gの安息香酸,50mLのエタノール, 5mL の濃硫酸 を入れ、水浴上でガスバーナーを用い,穏やかに, 混合液 が沸騰するように1時間加熱した。 反応液を室温まで放冷した後, 分液漏斗に移し,水 70mLとベンゼン 40mLを加え, よく振った後,下層液 を流し出し,この液は廃液入れに捨てた。 ポ念 分液漏斗中に残った液体に,飽和炭酸水素ナトリウ ム水溶液 30mL を加え,気体が発生するので注意して振 り混ぜた後,下層液を100mL ビーカーに流し出し集め た。この集めた液体に濃塩酸を少しずつ加えたところ,白い固体が生成した。固体が牛 じなくなるまで濃塩酸を加えた後,この固体を集め,よく乾燥し, 質量を測定したとこ ろ3.9gであった。 分液漏斗中に残った液体を三角フラスコに移し,無水硫酸ナトリウムを少量加え, しばらく放置後,固体をろ別した。 よ困の ろ液を水浴上で液体が留出しなくなるまで加熱した。残った液体の沸点が高いため, 減圧下でこの液体を蒸留したところ, 化合物Aが3.5g得られた。 玉入りコンデンサー - 水 -ゴム栓 丸底フラスコ 沸騰石 -水浴 三脚 (ウ) -ガスバーナー (エ) (オ)

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現代文 高校生

補充問題3について、 波線部1の「類推による不滅」とありますが、 「類推による」のは人間ではないのでしょうか。 なぜ答えは「金閣寺が…」とあるのでしょうか。

d アシスト編 みし 会 1三島由紀夫「金閣寺」 - 金閣の美と人間の生を対比して独自の哲学を構築する青年を拍した小詰 確認問題| ★ 次の文章を読んで、後の問いに答えよ。 傍線部a~dの本文中での意味として最 (語り手は地方の寺の住職の息子で、父の意向により中学を中退し、金閣寺の 徒弟となる。 金閣の美を崇拝するあまり、金閣を焼くべきかどうかという問題に到達する。] ……私はこの窓辺で、又さきほどの想念を追いはじめた。なぜ私が金閣を焼こうという考え 適なものをそれぞれ次から選べ。 徒弟 ト 養子 H 小僧 より先に、老師を殺そうという考えに達しなかったのかと自ら問うた。 2 それまでにも老師を殺そうという考えは全く浮ばぬではなかったが、忽ちその無効が知れた。 (出一) b ト まさか * すぐに 何故なら よし老師を殺しても、あの坊主頭とあの無力の悪とは、次々と数かぎりなく、闇の ェ たぶん かりに 地平から現われて来るのがわかっていたからである。[ © ] 伝播 3おしなべて生あるものは、金閣のように厳密な一回性を持っていなかった。[ @ ]人間 ト 波動が広がっていくこと ト 教義を広めて信仰を促すこと 思想を伝えて広めていくこと は自然のもろもろの属性の一部を受けもち、かけがえのきく方法でそれを伝播し、 ハン殖す るにすぎなかった。殺人が対象の一回性を滅ぼすためならば、殺人とは永遠の誤算である。私 工 悪事の報いとして罰せられること はそう考えた。そのようにして金閣と人間存在とはますます明確な対比を示し、一方では人間 ペ の滅びやすい姿から、却って永生の幻がうかび、金閣の不壊の美しさから、却って滅びの可能 アアわかりきっていること (型へ) 性が漂ってきた。人間のようにモータルなものはコン絶することができないのだ。そして金 自然に移り変わること 閣のように不滅なものは消滅させることができるのだ。[ @ ]私の独ソウ性は疑うべくも ウ未来に向けて明るいこと なかった。明治三十年代に国宝に指定された金閣を私が焼けば、それは純粋な破壊、とりかえ 工 自分だけが知っていること しのつかない破滅であり、人間の作った美の総量の目方を確実に減らすことになるのである。 の 考え進むうちに蓄 的な気分さえ私を襲った。「金閣を焼けば」と独言した。「その教育的 5 二重傍線部「永遠」の類義語を、同じ段 落から三つ抜き出せ。 効果はいちじるしいものがあるだろう。そのおかげで人は、類 スイによる不滅が何の意味も もたないことを学ぶからだ。ただ単に持続してきた、五百五十年のあいだ鏡湖池畔に立ちつづ 永生 不ル1不程 けてきた ということが、何の保証にもならねことを学ぶからだ。われわれの生存がその上に乗っ かっている自明の前提が、明日にも崩れるという不安を学ぶからだ』 O m 補充問題 5 そうだ。たしかにわれわれの生存は、一定のあいだ持続した時間の凝固物に囲まれて保たれ ていた。たとえば、ただ家事の便に指物師が作った小袖斗も、時を経るにつれ時間がその物の 波線部1 「類スイによる不滅」とはどう いうことか。最適なものを次から選べ。 S4 条 形態を凌駕して、数十年数百年のちには、逆に時間が凝固してその形態をとったかのように なるのである。一定の小さな空間が、はじめは物体によって占められていたのが、凝結した時 ア 人間が金閣を愛する気持ちが強ければ 失われても再建されると考えること。 間によって占められるようになる。それは或る種の霊への化身だ。〔 © ]中世のお伽草子 金閣は現実に失われてもその美によっ と和n 0vp てずっと心に刻まれると考えること。 の一つ「付喪神記」のボウ頭にはこう書いてある。 (州m) 6「陰陽雑記云、器物百年を経て、化して精霊得てより、人の心を 証 す、これを付喪神と号す ゥ 人間はいつか命が尽きるが金閣は国宝一 たぶらか として輝きを保ちつづけると考えること。 といへり。是によりて世俗、毎年立春にさきたちて、人家のふる具足を、払いだして、路次に C 金閣は五百五十年存在しつづけたので」 すつる事侍り、これを媒払といふ。これ 則、百年に一年たらぬ付喪神の災難にあはじとなり」 Z 私の行為はかくて付喪神のわざわいに人々の目をひらき、このわざわいから彼らを救うこと一 未来にも当然存在しつづけると考えるこ N~ J° になろう。私はこの行為によって、金閣の存在する世界を、金閣の存在しない世界へ押しめぐ 整品2「AS行」

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化学 高校生

酸化還元滴定の問題です。 ②~⑤が分かりません。 教えて頂きたいです、お願いします。

高 【目 的】 乗】過マンガン酸カリウム KMNO』水溶液(0.05 mol/L)、ォキシドール (濃度未知、H-O2)、硫酸 【器具】 10 mL ホールピペット、100 mL メスフラスコ、安全ピペッター 駒込ピペット、100 mL コニカルビーカー 3個、漏斗、ビュレット、 ピュレット台 廃液用 200 mLピーカー ★注意事項:過マンガン酸カリウム KMnOaがついた場合は、水で洗うこと。 ★マンガンを含む廃液はすべて廃液用 100mLビーカーへ 【実験手順】 [実験1]オキシドールの希釈 の 10 mL ホールピペットでオキシドールを 10mLとり、100 mLメスフラスコに入れる。 の 純水を標線まで加えて、ふたをしてよく振る。 これを10倍希釈オキシドールとする。 [実験 2]滴定 の 10 mL ホールピペットで10倍希釈オキシドール 10mLをはかり取り、 コニカルビーカーに入れる。 駒込ピペットで3 mol/L硫酸5mL(適当でOK)をはかり取り、①のコニカルビーカーに入れる。 ビュレットに KMnO4水溶液を注ぐ。0の目盛の上まで。※漏斗は手で持つ。 の コックを開いて、ピュレットの先端まで溶液を満たす。廃液は廃液用ビーカーに! ⑤ ビュレットの目盛の値を記録した後、オキシドールにKMnO4 を滴下する。 ※滴下しながらコニカルビーカーをよく振る。 ⑥ コニカルビーカーの中の液が薄い赤色が消えなくなったら滴下をやめる。 の ビュレットの目盛を読み、滴下した体積を求める。 ③ 上記の操作①~⑥ を合計2回繰り返し、2回の平均値を求める。余裕があれば3回。 ※2回目以降は1回目の結果を基にすると早く終わります。

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国語 中学生

至急問六を教えてください

見たときもそうだった。五平大の。撮密なノートを見たときも。本当は ずっと分かっていたのだ。ごまかすことなんかできなかった。長崎に戻 ることを決めた北斗が、心からうらやましい。北斗みたいに、自分も行 きたい。走っていきたい。本当にやりたいことがあるところに でも、私がいないほうが、うまくいく 風味は雷を食いしばる。飛び出していきたい足に重りがついている 「北斗、そういえば昨日、あの彼女が来とったらしいよ」 そのとき、カンミがだしぬけな声を出した 「あの、彼女?」 「うん。ほら、風味のお友達の優理ちゃん」 風味は、はっと顔を上げた 「岩~ 中」 首をひねる北斗に、 ガンミがしきりに目くばせをしている。 ほら、同じ美術部の子よ。隣の中村さんが教えてくれたんよ。路地の 陰から、店をのぞいとったっち。北斗に会いにきたのかもしれんねえ あの子、あんたのことが好きらしいき」 『は?ああ」 北斗が、無理やりうなずいたのは、カンミの目くばせが激しくなった からだろう 「あの彼女は、カンミとうが好きやしねえ。そろそろ食べたかったかな。 美術部のねえ、彼女」 「あ、そうか」 北斗はやっとカンミの意図をくみ取ったらしく、作業場を出ていった そして、ナぐさま引き返してきた。カンミとうの袋を持っている これ、優理ちゃんに渡してきてくれ」 北斗は風味の手にカンミとうを握らせる 「おれ、まじで、立派な和菓子職人になって、地元に帰ってくるき。地 元のファンのみなさん待っとってでっち伝えて」 北斗らしく、チャラっと言った。 風味、すぐに渡してきなさい。美術部のみんなと食べたらいいが」 次の文章を読んで、あとの問いに答えなさい。 津間県飯塚市で和薬子店「「斗館」を営む伊藤家の娘·風味は、文化 祭の看板製作を巡る言い争いをきっかけに美術部の活動から遠ざかる 斗館は長崎街道沿いの菓子店が一堂にそろい、商品を競うコンテスト への出品を目指し、新作の開発に取りかかっていた。風味は告の手伝い で気を紛らわそうとするが、うまくいかず、家族に八つ当たりを始めた 味、部活でなにかあったの?」 典子がうかがうように言うと、北斗も思いあたったように、顔を上 「そういや、風味、今年は看板描きやったよな。二年生やし」 北斗が思い出した「看板」という言葉は、一0みたいだった。 がん じがらめのままの心がそこにはりついて、わっと “ザケびたくなる 美術部に戻りたい。看板が描きたい。新作をつくるよりも、風味がや りたいのは、それだった けれどもそれができないのだ。どんな顔をして戻ればいいか。低優理の 下松のせいでもない。正野たちのせいでもない。自分が悪い。気持ちは ますますこんがらがる。そればかりか、時間だけがどんどんたっている 「悪かったねえ。ほかのことが忙しかったもんでねえ」 典子は言ってくれたが、風味は首をふった 「-)」球0いても、オソいよ。もう、 きっと板はできあがっとる」 心の中でくすぶっていた心配を口にしたとたん、できあがった看板が ES三 てきた。 涙が出そうだ。 そんなの嫌だ 風味は強く頭をふる 本当は自分も描きたかったのだ。それこそが今、やりたいことだった S 本気になった。和志を見ながら、風味は、「自分の心がどこかうすら寒 いのを感じていた。退院した。カンミが、いそいそと仕事に戻ったのを

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