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公民 中学生

公民の授業プリントです。教科書を見ても分からないので空欄を教えてください!

1 法に基づく政治と日本国憲法 市にお金が ないから 整備できない・・・ どろぼうが いるけど どうしよう? 保育園に入れなかった O これらの問題 には、一人の 力で対応でき るだろうか。 交通が不便だ もし政治がなかっ たら, 私たちの生 活はどのようにな るのかな。 自然が 守られていない ◆ もしも政治がなかったら 学習課題 政治はどのようなはたら きをもつでしょうか。 な ぜ私たちの社会に政治が 必要なのでしょうか。 ① 私たちにとっての政治と民主主義 私たちと政治 見方・考え方 対立と合意 民主主義 政治の決定の方法と, 決定に際 して守るべきルールを, 民主主 に着目して理解しましょう。 聖職者 貴族 かけがえのない人生を生きる私たちは, それ ぞれの個性を生かして人間らしく幸せに生き たいと考えています。 しかし, 一人の力には限りがあるために, た がいに協力してともに生きていかなければなりません。 そのために, 人々の意見や利害の対立を調整し、 秩序を守り、私たちの生活をよ りよくするはたらきが必要になります。 このはたらきを政治といい ます。 そして, 政治を行うために, きまり (ルール)を定め、 命令を 強制する力が政治権力です。 5 5 10 かつて国王や貴族等が政治を行っていた時代 民主主義とは せんせい には, 少数の人の意見や利益が優先されるこ とがありました (専制政治)。 しかし、人々がたがいに協力してより 幸せに生活するためには,すべての人が, 自由に意見を述べ, 平等 10 平民 そんちょう に政治に参加し、一人一人が公正に尊重されることが必要です。 ま アクティビティ アク みんなで決めるべきことと決めてはならないこと ①右の図の内容について, みんなで決めるべきこと には○. 決めてはならないことには×を. 空らんに 書きましょう。 ②そう考えた理由は何かを説明してみましょう。 ③みんなで決めるべきことと決めてはならないこと を,以下のa. b.cの視点から考えて出し合った 内容について話し合いましょう。 a 個人の尊重を否定するもの b個人の決定にまかせるべきもの 特定の集団が不当に不利益を受ける こと ③について 表に まとめてみよう。 ○○○の政策には 反対です A 他人のものをぬすんだ 人を処罰すること B 政府に批判的なことを いうのは禁止すること (え? やったこと ない C 政府が国民一人一人の つく職業を決めること みんしゅしゅ 「けんぼう 民主主義といいます。 現在では, 多くの国で民主主義に基づく政治 (民主政治) が行われています。 日本も憲法で、 国民が, 政治のあり 方を最終的に決めること(国民主権)を定めています。 ただ,社会の規模が大きくなり、 複雑な対立を調整することが必 D宗教による食事のきまり のちがいを認めないこと 15 こんなん 要になると, 国民が直接参加して政治を行うことは困難になります。 そのため、現実には、 多くの国で、 国民が選挙で選んだ代表者が議 会に集まり, 議論し、決定するしくみをとっています。 はんえい ►P.74.88 すうけつ しょうすう よりよい 限られた時間のなかで、全員の意見が一致し 民主政治のために ないこともあります。 その場合には, より多 くの人の意見を政治に反映させるために, 多数決の原理に基づいて 決定が行われます。 ただし, 多数決を用いて結論を出す前に, 少数 意見の尊重のために, 十分に議論することが大切です。 一時的な感 情にとらわれてはなりません。 また, 社会の変化や議論の結果, 多 数派は入れかわるかもしれません。 現在は少数意見でも、 将来は多 数意見になっているかもしれないのです。 そして, 多数者の利益の ために, 少数の人たちの権利を不当にうばうことは許されません。 よい民主主義にはさまざまな条件が必要です。 議会が国民の意見 3リンカーンの演説 (1863年 アメリカ) 南北戦争の戦場であるゲティスバーグで、 民 主政治を 「人民の, 人民による, 人民のため の政治」 (government of the people, by the people, for the people) と表現しました。 そもそも国政は、国民の厳 な信託によるものであっ て、その権威は国民に由来し、その 権力は国民の代表者がこれを行使 し、その福利は国民がこれを享受す る。(抜粋) 全日本国憲法前文 資料活用 3リン カーンの演説と. 4日本国憲法前文の似てい ある部分を探してみましょう。 確認 民主主義とは、どのような考え方か、本 文の語句を使って説明しましょう。 絶対王政のころのフランスの風 政治によって、平民は重い 税をかけられ、貴族たちは優雅なくら しをしていました。 た,さまざまな見方や考え方をもつ人たちが議論することにより, よりよい決定を行うことができるようになります。 ぜろん 15 このようにして, みんなのことはみんなで決めるという考え方を を反映した決定を行うためには,私たち一人一人が政治に関心をも ち, 選挙や言論を通じて積極的に参加することが大切です。 5 第2編 私たちの生活と政治

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世界史 高校生

わかる人いたらお願い致します🙇🏻‍♀️

第3問 地球環境に関する次の文章を読み, 以下の問いに答えなさい。 (1)地球温暖化とは、空気中の二酸化炭素やメタンなどの(A) ガスが増えすぎて, 地球全 体が暖められる現象です。 近年は地球温暖化だけにとどまらない長期の気候への影響をまとめて「 気候変動」という言葉も使います。 また, 1980年代, 生物に有害な紫外線を吸収してくれるオゾン層が薄くなり穴が開いたように なったオゾンホールが見つかりました。 これは,冷蔵庫やエアコンの冷媒に使われる化学物質( B )が原因です。 そこで, モントリオール議定書が1987年に採択され, その後 (B) の濃度は 減少し, オゾンホールも小さくなる傾向にあります。 ①文章中の (A) に入る適語を漢字4文字で答えなさい。 ガス 漢字4文字 ② 文章中の(B) に入る適語をカタカナ3文字で答えなさい。 ※カタカナ3文字 (2)地球上では,さまざまな生き物がそれぞれの役割を担っており, 多様な生物がつながり合 って存在する状態を生物多様性といいます。 この生物多様性を守る国際ルールが生物多様性条約で す。 また, 生物を守る国際ルールは他にもあり, 水鳥の生息地として重要な湿地を保全するための (C)条約や, 絶滅する恐れのある動植物の取引を規制する ( D ) 条約などがあります。 ① 文章中の (C) に入る適語をカタカナ5文字で答えなさい。 |条約 ※カタカナ5文字 ②文章中の(D)に入る適語をカタカナ5文字で答えなさい。 条約 カタカナ5文字

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現代文 高校生

問2が答えと解説を読んでも なんでそうなるのかも解説が言ってる意味も よく分かりません 問2の答えは「中央の出先機関の立場」だそうです

3 基礎編 1 →解答解説は本冊ムページ 評論①『まちづくりの実践』田村明 課題対比の箇所に注目し、その箇所に傍線を引いて読んでみよう。 次の文章を読んで、後の問いに答えなさい。 にぎ 戦国時代の権力者は、軍事要塞として城を築き、その近くに商人や職人たちを集めて町をつ くった。織田信長の楽市楽座はその典型で、都市を充実した賑わいの場にすることに成功した。 権力者が町をつくり住民を住まわせる城下町が日本の都市の主流になる。明治になってからも、 都市は「お上」がつくり、また「企業」がその城下町をつくってきた。 2 西欧では中世から、商工業者を中心にした市民が、権力者である領主から自立して、自治都 市あるいは自由都市という立場を勝ち取って町をつくることが多かったが、日本にはその例は ほとんどない。だから受動的な「住民」はいても、主体的に都市をつくろうという「市民」は 不在である。つい最近まで、都市や町をつくるのは行政権力や企業権力であり、住民はそこで 暮らすだけで、 自ら「まち」をつくるという意識は希薄なままであった。 一九一九年に制定された都市計画法では、計画は「内閣に諮って主務大臣が決定する」と規 定され、都市は国家という「お上」がつくることになっている。自治体は国家の決めたこと を実施する代官にすぎない。この状態が、戦前ばかりか戦後のごく最近まで続く。自治体は住 民代表の立場ではないから、住民から要望や提案が出ても取り上げられない。だから、できる だけ住民の意見を聞かないで、せいぜい説明だけですませたいという気持ちが強かった。 4 これではおかしい。日本は第二次大戦の敗戦によって民主主義国家に生まれ変わったはずだ。55 「地方分権」を言うまでもなく、自治体の自立性は現行憲法でうたわれている。それなのに固有 の風土と歴史のある地域が、全国画一的に各省庁バラバラな施策で振り回されていては、「よ 「い」「まち」はできない。住民から直接公選された首長たちには、法令はなくても自らの判断で 地域と市民のための施策を行う動きが出てきた。 ⑤ 一九六〇年代初頭から、先進自治体では、独自の方法で乱開発による崖崩れの防止、学校用 20 地の確保、排水の整備、あるいは工場の公害にたいする予防措置などを行い始める。また、民 主主義の実践の場としての市民参加のさまざまな試みを始めた。地域の個性や文化を求める地 域ごとの工夫も始まる。都市という複雑で総合的で個性的な計画をするには、国家という画一 的な「お上」では無理である。ようやく、自治体は国の出先機関ではなく、市民の側に立っ て、独自の立場で個性的な地域づくりを自覚するようになった。 9 一般的な自治体は、事態の変動に鈍感で、相変わらず中央の出先機関の立場に甘んじている ものが多かった。直接に生活を脅かされる住民の方が敏感に反応し、さまざまな反対運動がお きる。そのうちいくつかは、自発的な「まちづくり」運動へと発展していった。 7 一九六〇年代になると市民参加をはっきり打ち出す自治体も現れた。 議会や中央官庁から . 25 5 「企業」がその城下町を くって大企業とその 請けの中小企業が、 自 の主要な産業の中心と てかたまって存在する 比喩的に表現した 画一的個性や特徴 ないこと。 類語に「一様 「均一」がある。 一九六〇年代―一九五 年から一九七三年にかけて 「高度経済成長期」に会 まれる。

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