はな
演習 8
o
次の文章の(1)~(14)に適した語句,数値を記入せよ。同じ語句,数値を何度用いてもよい
酸素原子を得ることあるいは水素原子を失うことを酸化、その逆を還元というが,電子の授受という立場に立てば、よ
されたといい,このときその
り広く酸化還元を定義できる。分子やイオンが電子を失えば,その分子やイオンは(1)
構成原子のうちの一つの酸化数が(2)する。逆に電子を得れば (3)
されたといい,酸化数は(4)|する。
たとえば火山の噴気口付近でおこる硫化水素と二酸化硫黄の反応
2HS + SO。
→ 3S + 2H,0
の
では硫化水素中のSの酸化数は
から
に変化し、硫化水素は (7)
される。すなわち硫化水素
は
として働く。このとき二酸化硫黄中のSの酸化数は (9)
から(10) |に変化する。すなわち二酸化疏
黄は(11)|として働いたことになる。一方, 二酸化硫黄は硫酸酸性過マンガン酸カリウム水溶液中では次式のように
(12)
として働き, Mn の酸化数を(13) から+2に変化させる。
5SO。+ 2KMnO』 + 2H,O
→ K,SO4+ 2MnSO4 + 2H,SO。
2)
このとき二酸化イオウ自身は酸化されて硫酸イオンとなり, Sの酸化数は (9)
から(14) |に変化する。