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(2
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豆電球を用いた電気回路について実験を行った。 あとの問いに答えよ。
(D
20
(実験1]
図1のような回路をつくり, 電源
電源装置
図1
スイッチ
yC1
装置で電圧を変化させながら, 豆電
球A,B, Cについてそれぞれ加わ
る電圧と流れる電流の大きさを測定
電流計
電圧計
すると,いずれも比例していること
がわかった。図2の太線は豆電球A
クリップQ5
豆電球B
のときの結果をグラフにしたもので
豆電球A
一豆電球C
クリップ号
ある。
(実験2]
クリップPとQの間に豆電球Aと豆電球Bを直列
または並列のどちらかの接続法によりつなぎ, 全体
に5Vの電圧を加えると100mA流れた。
500
図2
ア
(実験3)
クリップPとQの間に豆電球Aと豆電球Cを並列
豆電球A
500
につなぎ,全体に5Vの電圧を加えると750㎡A流れ
ウ
流
400
た。
300 ト
mA
200 ト--
工
コーーと
100
(1) 豆電球Aの抵抗の値は何9か。
オ
0
0
I2 3 4 5
電圧(V]
(2) 実験2で, スイッチを入れたまま豆電球Bをソケットからは
ずすと電流は流れなかった。豆電球Aと豆電球Bを直列また
Bン400m
C 3)軍球Bと豆電球Cを並列につないで加える電圧を変化させるとき, 電圧と電流のグラフはどのよう
は並列のどちらで接続したか書け。
位療るか。最も適当なものを図2のア~オから選んで, その記号を書け。
(4) 実験1の豆電球Aに5V加えた場合をX, 実験2の場合をY, 実験3の場合をZとする。 豆電球の消
費電力の合計が大きい順に記号X~~Zで書け。
3(6o