98.4
半径1の球面がある平面に接している. (この平面を o とする.) o との接点を 0 と
し, 0 を球面の南極点とみなしたときの球面の北極点を N とする.o上
点Bを OB=4 であり, 直線 0A と直線 OB
が直交するようにとる.
N とg上の点P を結ぶ直線が球面と交わる 2 点のうち, N と異なる点を P' とする.
() P=A のときのP' を A” とし, PーB のときの P' を B' とする。このとき NA' と
NB' の長さをそれぞれ求めよ、
(2) P が直線 AB 上を動くとき, P' はある円の円周上を動く. その円の直径を求めよ.