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質問の種類

現代文 高校生

現代文の問題での質問です。 問三の答えは2なのですが、なぜ3ではだめなのか理由がわかりません🥲 お時間ある方、教えて頂けると嬉しいです。。

| 正解3 にする」 ・いう意 外が チン 本の れて EA 1から [三] 次の文章を読んで、後の問いに答えよ。 解答番号は [三] の 8 までとする。 SF小説に出てきそうな空想的なアイディアを、意外な方法で具体的なガジェットに落とし込む。単に効率をよくしたり、 精度を高めたりするのとは違う、まさに0を1にするような発想が、暦本さんからは常にあふれ出ています。 これまでに一〇〇以上の特許を取得し、その中には私たちが日々使っているようなものも含まれています。 たとえばスマー トスキン。スマホなどに表示されたテキストや画像が小さくてよく見えないとき、二本の指でそれをピンチング(つまみ、押 し広げる動作)すると、自在に拡大することができます。 あの技術は暦本さんが開発したものです。 そのときのことを、暦本 さんは著書でこう語っています。 私は、何にどう使うかは、あまり具体的にイメージできていなかった。しかし、指先でコンピュータの画面を拡大できた ら、そのほうがマウスよりも自然だろうという感覚は持っていた。いや、現実世界ではものを一本指で操作することのほ うがめずらしいのに、なぜマウスでは常に一本指ですべてを操作するような「不自然さ」を当たり前のように受け入れて いるのだろうか。そういう自分自身の素朴な疑問から始まったのが、スマートスキンの開発だったのである。 79 実は、暦本さんがスマートスキンを開発したのは、二〇〇一年。つまり、スマホが世に出るよりも前のことです。その後二 ○○七年に初代iPhone が発売されたとき、暦本さんが論文で発表した技術がスマホの機能として搭載されていました。ス マートスキンのアイディアは、「スマホを便利にしよう」というような今ある技術の延長で生まれたわけではないのです。 「ものを一本指で操作するほうが不自然なのではないか?」。言われてみれば確かにそうです。 でも、マウスを当たり前に受 け入れてしまうと、なかなか気づきそうにありません。デジタル空間と物理的な空間を同じように扱うこと、そしてそれらを 行き来する体の実感にヒントを求めること、これらが暦本さんの発想の根底には常にあるように思えます。 そんな本さんが、人間の能力の拡張について発想するとき、「原風景」ならぬ「原技術」として繰り返し立ち返るイヤホ ン型のデバイスがあります。 それは歌舞伎のイヤホンガイドです。 歌舞伎に詳しくない観客のために、舞台の進行にあわせて物語の背景や舞台上の小道 具の意味などを「耳打ち」してくれるガイドです。 暦本さんが歌舞伎のイヤホンガイドを初めて体験したのは一九九二年のことでした。当時のイヤホンガイドは、まだリアル タイムの解説ではありませんでした。 ナレーションがあらかじめオープンリールのテープに録音されており、それを技師が舞 台の進行を見ながら手作業で少しずつ再生していたのです。 今から見るときわめてアナログな仕掛けですが、暦本さんは「強烈な新鮮さ」を感じたと言います。それはまるで、遠隔で 密かにバックアップセンターのサポートを受けながら活動する往年のスパイドラマの主人公のようではないか、と。 いわば〔技師が〕観客に耳を通して 「ジャックイン」している。そのサポートを受けた観客は、突如「歌舞伎通」に変 身する。 もし隣の妻がイヤホンガイドの存在を知らなければ、歌舞伎のことなど知らないはずの私が「あの壷はね......」 などと小声で解説を始めたらビックリするにちがいない。 使っている技術はアナログだが、「これは革命的なインターフェースだ」とさえ私は思った。 コンピュータの前でキー ボードを叩きながら情報を得るのではなく、ふつうに生活をしながら目の前の状況に合わせて必要な情報が入ってくる。 それによって、人間は本来の自分より「賢く」なれるわけだ。 「能力の拡張」である。 変化する状況に応じて情報を与えるウェアラブルコンピュータのことを、学術的には「コンテクストアウェア」と呼ぶ。 その場その場の「文脈(コンテクスト)」に合った情報が手に入るということだ。 暦本さんの面白いところは、歌舞伎のイヤホンガイドを、単なる「時宜を得た情報提供」ではなく、「 5 (05-21) 14

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世界史 高校生

歴史です。空欄のところを教えてもらいたいです。

1学期は、「近代化と私たち」という大テーマの下で「中国の開港と日本の開園」、「産業革命」、「市民革命」「明 治維新」という4つのテーマを扱ってきました。こうした4つのテーマの共通するテーマが「近代化」ということにな ります。 しかし、「近代化」とか何を指すのでしょうか。 「近代化」ということを探るまえに、「近代」の考え方を1つだけ挙げ ておきます。 様々な意見があるとはいえ、 近代とは 「17 世紀のヨーロッパに端を発する生活様式、および社会制 度」であると言うことが出来ます。 そこでまずヨーロッパで起こった事象から目を転じてみましょう(1 18世紀イギリスで起こった産業革命は、 [① 手 う。特に[②綿 ]工業から機械制工業への変化が挙げられるでしょ ] 工業の分野での技術革新は、その典型例と考えられます。第二に、こうした技術革新が、 人々の身分を再編していきます。 人々の一部は機械を備えた工場の [ ③ 人々は工場で働く [④ ] へ、 そして大半の 命ですが、近年着目されているのはエネルギー革命の側面です。産業革命期に発見されたのは [⑤ ] へと階級分解していくことになります。こうした変容が行われた産業革 などの鉱物資源です。 こうした鉱物資源の活用が想像を絶する人口増加と経済活動が可能となり、空前の規模 での経済成長を促しました。 近代化という視点から産業革命を捉えなおせば、それまでの前近代的な世界では様々な自然的制約によって 人々の日常生活は制限されていました。 しかし、産業革命はそれを解き放ったと言えます。 例えば、人々が売買 を行う場としての市場というものがあります。 前近代にも市場は存在しましたが、それは局所的な市場であった り、ローカルで因習的な規範によって縛られた市場であったりしました。 他方、 産業革命を経た市場は様々な制 約から解き放されると同時に、 市場自体のルールで運営される自律的な市場が形成されることになりました。言 い方を変えれば、 市場自体が適正なルールを持ち、そして広い範囲で市場が広がっていくということになります (2)。 それはひとつの国や地域がその国や地域のみならず広く、モノやカネを交換する市場を求めるということつ ながるのです。 ]や[⑦ 18 世紀後半, [⑥ この2つの革命も様々な見方があります。 歴史総合では、アメリカ独立宣言やフランス人権宣言に焦点を当て ]に代表される市民革命がおこります。 その根底にある視点を「人は、[⑧ ]かつ、 権利において[⑨ いった点が共通する点でもありました。 いずれも「暴政」に抵抗するために人々が前近代的な因習にとらわれた ] なものとして生まれ・・・」 と 身分制から解き放たれ、 自由で平等な個人からなる社会を成立させようとした点が共通していると考えられます。 そしてこの点にこそ、 近代化の方向性が示されています。 そして次に問題になるのが、 自由で平等な個人という 単位を成立させて近代社会が、 次にどのように人同士の結びつけるかといった点になります。この点が顕著にな るのがナポレオン退位後、ヨーロッパの秩序と安定を模索した [1 ]体制下におけるヨーロッパの した人々は、 共通のアイデンティティを持ち、 [13 動きです。 そこでは個人として成立した人々が、 共通のアイデンティティをもつ集団として [① ばれ、こうした国民からなる国家を [1 」と呼 ]と呼ぶようになりました。 前近代的な身分制から脱却 ]といった国への愛着を持つことを基盤とし 「 ] へと再編されていったのです。 しかし、近代はすべての人々を自由で平等な個人として扱ったわけではないことを、ここでは改めて指摘して おきます。これは現代社会が抱える様々な民族問題や性的少数者の問題が、 近代の負(マイナス)の側面を照ら しだしたのです。アメリカ独立宣言において書かれている「人」は、ネイティブ・アメリカン(インディアン)や [14

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