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電圧〔V〕
0 2.0 4.0 6.0
電流〔A〕
0
0.4 0.8
1.2
【回路と電流】 電熱線Aの両端にいろいろな電圧を
加え, 流れる電流の強さをはかった。 表はその結果を表
したである。
□(1) 表をもとに,図1に,電熱線Aに加えた電圧と流れた電流の関係を表
すグラフをかきなさい。
[A] 2.5
2.0
電 1.5
流 1.0
□ (2) 電熱線Aと,電気抵抗のわからない電熱線Bをつないで図2のような
回路をつくり, 電圧 6.0V を加えたとき, 電熱線Aの両端にかかる電圧
をはかると 2.0Vであった。
0.5
① 電熱線Aを流れる電流は何Aか。
(2)
電熱線Bの電気抵抗は何Ωか。
(3 回路全体の電気抵抗は何Ωか。
□(3) 電熱線Aと, 電気抵抗のわからない電熱線Cをつないで図3のような
回路をつくり、電圧 6.0V を加えたとき, 点bを流れる電流をはかると
1.8Aであった。
□① 点aを流れる電流は何Aか。
② 電熱線Cの電気抵抗は何Ωか。
③ 回路全体の電気抵抗は何Ωか。 小数第2位を四捨五入し, 小数第1
位まで求めなさい。
〔
電源100V
② 【電力 電力量】 図はある家庭の配線図である。 同種類の電
球A,Bの消費電力は,それぞれ 60W, 100W である。
B
□(1) 電球 A, B のうち, 明るいのはどちらか。 また, 明るい方
の電球には、何Aの電流が流れるか。
C 100W
60W ①
①
記号 〔
〕 電流〔
] (2) 電球AとBを1日5時間ずつ1か月 (30日) つけたとすると, 消費する電力量は①何Jか。 また. ②何
kWh か。 その後も反応が進み、
0) 20
コ
(3) 点Pで配線が切れたとき使用できなくなるものをA~Dからすべて選びなさい。 〔
(4) 図のようにブレーカーがついているのはなぜか。 「並列」, 「電流」 という語句を用いて書きなさい。
電源
【熱量】 図のような装置で, A (6V-6W), B (6V-9W), C (6V-18W) の電熱線
を用いて, それぞれに 6Vの電圧を加えて5分間電流を流し, 水 100gの上昇温度を
測った。 Aは 2.4℃℃, B は 3.6℃, Cは7.2℃上昇した。
□ (1) 電流によって発生した熱量がもっとも大きいのは, ① 電熱線A~Cのどれか。
また,②それは何Jか。
) 2(
(2) 図の装置で 6V-12Wの電熱線を用い, 同じように 6Vの電圧を加えて5分間
電流を流すと, 水100g の上昇温度は何℃になるか。
〕
電力量計
図1
図2
図3
8.0 10.0
1.6
2.0
2.04.06.08.0 10.0
電圧
[V]
1.8A
b
-2.0V
A
ブレーカー
6.0V
6.0V
A
C
a
90
P
DON
電熱線
D