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国語 中学生

したがい の主語を答える問題で、答えは蜂だったのですが、蜂「が」はいらないのですか?学校では「が」や「は」もいると習ったので混乱しています😢あと、蜂たち という答えはどうなのでしょう?‪✕‬ですかね、、

【古文】 はち じんち すべて、蜂は短小の虫なれども、仁智の心 ありといへり。 しゅつし なり。 きやうごくだい されば、京極太政大臣宗輔公は、蜂をいく たま らともなく飼ひ給ひて、「なに丸」 「か丸」と め 名を付けて、呼び給ひければ、召しにしたが かくごしや かんだう ひて、勤者などを勘当し給ひけるには、「な ながさ に丸、刺して来」とのたまひければ、その ふるま ままにぞ振舞ひける。 出仕の時は車のうらうへの物見に、はらめ きけるを、「とまれ」とのたまひければ、と はちかひ おとど まりけり。世には蜂飼の大臣とぞ申しける。 不思議の徳、おはしける人 【現代語訳】 ちえ 総じて、蜂は小さな虫であるけれども、愛 情と知恵があるといわれている。 そうであるから、京極太政大臣宗輔公は、 さむらい 蜂を数え切れないほど(たくさん) お飼いに なって、「なんとか丸」「かんとか丸」と名前 を付けて、お呼びになると、お召しにした がって蜂たちがやって来て)、侍たちをお叱 りになるときには、「なんとか丸、誰それを 刺して来い」とおっしゃると、そのとおりに (蜂たちは)行動したという。 ぎっしゃ だれ 出仕のときは牛車の左右の物見窓に、飛び 回っているのを、「止まれ」とおっしゃると、 止まったそうだ。世間では(この人を)蜂飼の 大臣とお呼びしていた。不思議な徳が、おあ りになった人である。

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古文 高校生

問4なのですが、反語と解釈した場合の答えが「月も春も昔と変わらない」となっていますが、わが身だけが変わらないという意味であれば月や春は変わってしまったととるのが普通ではないのですか??

第二部基礎編 42 3 伊勢物語 おほきさい <四段〉 むかし、東の五条に大后の宮おはしましめる、西の対に住む人有りけり。それを、本意にはあらで、 心ざしふか ける人、行きとぶらひけるを、む月の十日ばかりのほどに、ほかにかくれにけり。あ 5りどころは聞けど、人の行き通ふべき所にもあらざりければ、なほ憂しと思ひつとなんありける。又の年 のむ月に、うめの花ざかりに去年を恋ひて行きて、立ちて見、ゐて見見れど、去年に似るべくもあらず。 うち泣きて、あばらなる板敷に月のかたぶくまでふせて、去年を思ひいでてよめる。 月やあらぬ春や昔の春ならぬわが身ひとつはもとの身にして とよみて、夜のほのぐと明くるに、泣くく帰りにけり。 問 和歌の部分以外で、係助詞を含む文節をすべて挙げよ。 問二 傍線1~7を、活用する語の活用語尾、活用する語の 活用語尾の部分、い活用しない語の部分に分けて、傍線部の 数字で答えよ。 問三登場人物は、1 の三名であ る。文章に出てくる順に従って、文章中の語句を使って の中を埋めよ。 四 和歌の「月や」 「春や」の「や」について、疑問の係助詞 とする説と、反語の係助詞とする説とがある。 疑問と反語との それぞれの説に従って、上句を口語訳せよ。ただし、初句「月 やあらぬ」は、「月や昔の月ならぬ」の縮められた表現とする。

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