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古文 高校生

(1)を教えてください!

3 次の文章を読んで、あとの問いに答えなさい。 注1 なは いづかたに火ありと聞きても、ありあふ調度なんど縄に結びつけて、井の うちへ入れつ。水に入れがたきものは、袋やうのものへち入れて、かたは らさらず置きぬ。a 「火のかく遠きをいかできはしたまふ。」といへば、 「焼けゆかば遠きも近くなりぬべし。」といふ。c「風よければこなたへは来た らじ。」といへば、⑥「風変りなさはあらじ。」といふ。人みな ある日、いと遠かたのなりしが、風とみに吹きいでて、またたくうちに焼け をのこ ひろごり、かの男のあたりも焼けうせぬ。火しづまりて、近きあたりのもの ら、「もの食はんとしても器ものなし。」と嘆けば、かの男、したり顔にて うつは 「貸してまゐらせん。」とて、かの縄を引きたぐれば、はさみよ、くしょな どいふもの引きあげつ。また袋のうちより、器ものなど出だしつつ、「つ ねづね人に笑はれずば、いかでかかる時ほまれつべき。」といひしを、h 「げにも。」といひし人もありしとぞ。 注3 1ありふ調度そこにある道具 2とみに急に げにもまことに 【指示内容】 -線①はどういうことをさしていますか。十五字以内の 口語で書きなさい。 CEL -2 2) O (

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数学 高校生

 古文の品詞分解が得意な方は大歓迎します。  2021年度第1回全統共通テスト模試国語第3問(古文)の『源氏物語』について。  問題文の第2段落・第2段落内1~2行目・全体6~7行目の『「ひとり住みは、 …(略)… こよなう心澄みぬべきわざなりけり」』の「かくて身を ~ わ... 続きを読む

第3問 次の文章は「源氏物語』「幻」巻の一節で、光源氏が最愛の妻である紫の上に先立たれて寂しく過ごしているところに、 息子である大将の君が見舞いに訪れた場面である。これを読んで、後の問い (問1~5)に答えよ。 (配点 50 ) くもま な はなたちばな (注2) ⑦さうざうしきに、十余日の月はなやかにさし出でたる雲間のめづら 五月雨はいとどながめ暮らし給ふよりほかのことなく、 しきに、大将の君、御前にさぶらひ給ふ。花 橘の月影にいときはやかに見ゆる、かをりも追ひ風なつかしければ、「千代を馴ら せる声もせなむ」と待たるるほどに、にはかに立ち出づるむら雲のけしきいとあやにくにて、いとおどろおどろしう降りくる 雨に添ひて、さと吹く風に灯籠も吹きまどはして空暗き心地するに、「窓を打つ声」など、めづらしからぬ古言をうち誦じ給へ ふるごと るからにや妹が垣根におとなはせまほしき御声なり。 をのこ 「ひとり住みは、ことに変はることなけれど、あやしうさうざうしくこそありけれ。深き山住みせむにも、かくて身を馴らは したらむは、こよなう心澄みぬべきわざなりけり」などのたまひて、「女房、ここにくだものなどまゐらせよ。男ども召さむも ことごとしきほどなり」などのたまふ。心にはただ空をながめ給ふ御気色の尽きせず心苦しければ、「かくのみ思し紛れずは、 (注6) 御行ひにも心澄まし給はむことかたくや」と、見たてまつり給ふ。「ほのかに見し御面影だに忘れがたしましてことわりぞ かし」と思ひ給へり。 (注5) おぼ 「昨日今日と思ひ給ふるほどに、御果てもやうやう近うなり侍りにけり。いかやうにか掟て思し召すらむ」と申し給へば、「何 ばかり世の常ならぬ事をかはものせむかの心ざしおかれたる極楽の曼陀羅など、 このたびなむ供養ずべき。経などもあまたあ (注8) まんだら りけるを、なにがし僧都、皆その心くはしく聞きおきたなれば、また加へてすべき事どもも、かの僧都の言はむに従ひてなむも (注9) のすべき」などのたまふ。「かやうの事、もとよりとりたてて思し掟てけるは、うしろやすきわざなれど、この世にはかりそ めの御契りなりけりと見え給ふには、形見といふばかり留め聞こえ給へる人だにものし給はぬこそ、口惜しう侍れ」と申し給へ ば、「それは、彼ならず命長き人々にも、さやうなる事のおほかた少なかりける、みづからの口惜しさにこそ。そこにこそは 第2回 たま (23) (注3) おき

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日本史 高校生

センター日本史2018年の問題です。質問なんですが、①が解答になるのがよくわかりません。私は黄色線のところを読んでYは誤文と思い②を選びました。注2、3を読んでも、最後の文に「盛なるは有らず」とあるから結局は盛大じゃなかったのかと思いました。

問5 下線部に関連して、 次の史料に関して述べた下の文X・Yについて, その 正誤の組合せとして正しいものを、下の①~④のうちから一つ選べ。 11 史料 盧舎那大仏の像成りて、始めて開眼す。 是の日、東大寺に行幸したまふ。 天 みずか 皇親ら文武百官を率ゐて,設斎大会(注1)したまふ。(中略) 僧一万を請 せつさいだいえ ごせち くめまい たてふし 氏の五節・久米・楯伏(注2)・ すで ことごと また ふ。既にして雅楽寮と諸寺との種々の音楽, 並にく来り集る。 復, 王臣諸 ほうこ いた に帰りてより, (注1) (注2) (注3) St 2018年度 本試験 13 とうか さい え かつ かく ごと 斎会の儀,嘗て此の如く盛なるは有らず。 が内雪のアを殺害している。 (注3) 等の歌有り。 (中略) 仏法東 歌・袍袴 0X E Y E ③ X 誤 Y E C Y ケース [◎] での事態は死亡 設斎大会: 食物を僧に供養して行う大規模な法会。 斎会も同じ。 五節・久米・楯伏: 日本古来の歌舞の種類。 錫歌・袍袴:外来の歌舞の種類。 (『続日本紀』) なかで Oれ d x @ 相前後して起こることがあり、こうした事 がたびたびあったため、地震に対する貴族たちの意識も変化をみせるようにな X 天皇が多くの官人を引き連れ、国家的事業として大仏開眼供養会を行っ た。 の発生を武上の引き起こす政争の前兆と心配する貴族も現れた。 Y 大仏開眼供養会では,国内外の多彩な音楽・歌舞によって、儀式の盛大さ が演出された。 ② X Y 誤 ④ X 誤 Y誤 に入る語句の組合せとして正しいものを、次の①~④ 13

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国語 中学生

この問題が分かりません。 自分:子になりたり 答え:うつくしき     でした。  なぜうつくしきになるのでしょうか?  

<竹取物語〉 次の文章を読んで、あとの問いに答えなさい。 今は昔、竹取の翁といふ者ありけり。野山にまじりて竹を取 りつつ、よろづのことに使ひけり。名をば、さぬきのみやつこ となむいひける。 ひとす さんずん その竹の中に、もと光る竹なむ一筋ありける。あやしがりて、 寄りて見るに、つつの中光りたり。それを見れば、三寸ばかり なる人、いとうつくしうてみたり。 翁言ふやう、「我、朝ごと夕ごとに見る竹の中におはするに て知りぬ になりたまふべき人なめり。」とて、手にうち 入れて、家へ持ちて来ぬ。妻の畑に預けて養はす。うつくしき こと、限りなし。いとおさなければ、籠に入れて養ふ。 おうな 3 め }) 古文中? 12=2点×7、③~⑥=6点×6 【現代語訳】 今はもう昔のことだが、竹取の翁という人がいた。 野や山に 分け入って竹を取っては、いろいろなことに使っていた。 前 を、さぬきのみやつこといった。 わたし (ある日のこと、その竹の中に、根元の光る竹が一本あった。 不思議に思って、近寄って見ると、ツツの中が光っている。 そ れを見ると、三寸ほどの人が、 座っている。 翁が言うことには、「私が、毎朝毎晩見る竹の中にいらっ しゃるので分かった。(私の)子におなりになるはずのかたの ようだ。」と言って、手のひら)に入れて、家に持って帰った。 妻の嫗に任せて育てさせる。 かわいらしいこと、このうえない。 たいへんオサナいので、籠に入れて育てる。 かご ( 「竹取物語」) omn

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古文 高校生

問三つの問題がわからないので、教えてください

a イ 次の文章は、少将が通って来ていることが露見したために、継母(中納言の北の方)によって物置 に幽閉された女君と、それを励まそうとする少将と侍女あこきの様子を描いている。これを読んで、 ◎はテーマ (敬語) に関する問題、は文法問題です。 後の問に答えなさい。 おぼ 【不快に思って】 かの少将(はこのことを)聞きて、まばゆく、 「いかに女君の 思すらむ、とてもかくて ひとま 【このようなひどい目】 もわれ故にかかることを見たまぶこと」と、限りなく嘆く。 (少将はあこきに) 「人間に 寄りて、かくなむとも「聞こえよ」とて、 「いつしかと“参り来たる折、あさましとは世 【正気を失 気がします】 の常に、夢のやうなることどもを承るに、物もおぼえでなむ。(女君は)いかなる心地し たまふらむと、(私が)思ひやりきこゆるも、“思すらむにまさりてなむ。 (直接女君に) 【お会いするには】 【どうしたらよいであろうか】 【やりきれない気持ちです】 対 面 は 、いかでかあらむとすると、いとわびしくなむ」とのたまへり。 (『落窪物語』による) 向一 破線部ア~オを敬語の種類(尊敬・謙譲・丁寧)によって分類した場合、尊敬語に当たるものを すべて選びなさい。 同二 同じ破線部ア〜オについて、誰の誰への敬意を表しているか。それぞれ答えなさい。 同三 二重傍線部a・bの主語として適当なものを、次の中から一つずつ選びなさい。 ア少将 女君 ウあこき 北の方 オ 中納言家の女房

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古文 高校生

古典の助動詞活用がいまいち分かりません。 一応解いてみたのですが、、、確認していただけると嬉しいです。 また間違っているところは教えていただけると助かります! よろしくお願いします。

P4 「ず」 ①意味...(打消 接続‥‥(用言・助動詞の未然形) ③活用‥‥‥ 基本形 未然形 連用形 終止形 ず et (for) siet For Et <4 連体形 ぬ as it 已然形 f 下に続く てけり・ とき・こと 言い切る 主な語 き・たり 体言 で囲われている方は、主に「プラス助動詞」の時に用いられる。 P4 確認 次の文から打消の助動詞「ず」を抜き出し、 活用形を答えよ。 人目も今はつつみたまはず泣きたまふ。 改めて益なきことは、改めぬをよしとするなり。 人の国にても、なほかかることなむやまざりける。 いつぱり ④ 人の心すなほならねば、偽なきにしもあらず。 2 ( )内に「ず」「ぬ」 「ね」のいずれかを入れよ。 ① 開けて 入る所聞て(ぬ)人、いと憎し。 ② すべて、人に一に思はれ(ね)は、何にかはせむ。 ざれ ば・ども 答助動詞(す 答助動詞(ぬ 答 助動詞(セリ 答助動詞(ず 答助動詞( 命令形 Fis れ 命令で 言い切る 活用の型 特殊型 /活用形(連用 /活用形(連体形 (連用形 )/活用形 )/活用形(終止 活用形(

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