解答 …
ビュレット
ホールピペット
一定体積の溶液を正確にはかり
とる。
解説 間違えた原因やどうすれば解けたか考えながら読もう。を確認しよう!
中和滴定に用いる実験器具の役割と取り扱い方は、次のことをおさえておく。
役割
溶液を少量ずつ滴下し, 反応に
要した体積を求める。
使用上の注意
|水でぬれていると,溶液の濃度が薄まってし
まうので,用いる溶液で数回すすいでから使
う(これを共洗いという)。
メスフラスコ
コニカルビーカー
正確な濃度の溶液をつくる。
中和反応をさせる容器。
水でぬれていても,そのまま使ってよい。
標線
標線
注意 ビュレット, ホールピペット, メスフ
ラスコのようなガラス器具は加熱乾燥
してはならない。
[CI
コック
ビュレット
ホール メスフラスコ コニカル
ピペット
ビーカー
aア ビュレットは共洗いしてから用いる。 正しい。
イホールピペットの内壁に水滴が残っていると,とった塩酸が薄まり濃度が低下してしま
う。誤り。
ウコニカルビーカーの内壁に水滴が残っていても塩酸中の塩化水素の物質量は変わらない
から、滴定は正しく行われる。 正しい。
Check
実験器具が水でぬれているときの扱い方を正しく判断できたか
エ 中和点付近まではフェノールフタレインは無色であるが, 過剰の水酸化ナトリウム水溶
液が加わったところでかすかに赤くなるので,これを中和点とする。 正しい。