N
の
ステンレス皿に銅の粉末をとり,右の図のように
じゅうぶんに加熱してできた酸化物の質量を調べ,
結果を表1にまとめた。次に, 銅のかわりにマグネシウム
を使って同様の実験を行い, 結果を表2にまとめた。
3
銅の粉末
ステンレス皿
3の本誌p.18~19
(3点×8)
ア
表1銅の質量 [g]
できた酸化物の質量 [g]
0
0.4
0.8
1.2
1.6
2.0
0
0.5
1.0
1.5|2.0
2.5
表2 マグネシウムの質量 [g]
できた酸化物の質量 [g]
0
0.3
0.6
0.9
1.2
1.5
4) 砂化マ7"ネリクム
0
0.5
1.0
1.5
2.0|2.5
(1) 銅を加熱してできた酸化物の色を, 次のア~ウから1つ選びなさい。
ア 赤色
イ 黒色
ウ 白色
310g
e(2) 2.4gの銅と結びつく酸素の質量は, 最大何 gですか。
(3) 銅に1.0gの酸素が結びつくと, 何gの酸化物ができますか。
(4) マグネシウムを加熱したときにできる酸化物の物質名を書きなさい。
(5) 1.8gのマグネシウムからできる酸化物の質量は, 最大何gですか。
(6) 銅が酸素と結びついて酸化物ができる化学変化を, 化学反応式で書きなさい。
E(7) 銅原子50個がすべて酸素分子と結びつくとき, 酸素分子は少なくとも何個必
要ですか。
E(8) 1.0gの銅の粉末を加熱すると, 加熱が不じゅうぶんだったために, 加熱後
の全体の質量が1.2gであった。このとき, 反応せずに残っている銅の質量は
何gですか。