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歴史 中学生

至急 問2教えてください

下のカードは、健太さんと涼子さんの学級で, 班ごとに現代社会の課題に関する 5 テーマを決め、調べた内容の一部である。カードをみて,各問に答えよ。 <カード〉 1班 テーマ 「情報化の進展と基本的人権」 情報化の進展に伴い, ① 基本的人権の侵害に関する 新たな問題が生じている。 その解決のためには、法律 の整備など、 ② 国会の役割が重要になると考える。 3班 テーマ 「今後の社会保障制度のあり方」 少子高齢化の進展は, ⑤ わが国の社会保障制度 にも影響を与えている。 今後は, 幅広い世代で 負担をわかちあっていくことが求められている。 問1 下の□内は,下線部①についてまとめたものである。あの()にあてはまるものを 一つ選び,記号を書け。 また, (い) にあてはまる語句を書け。 めいよ 私たちには,自由にものを考え、意見を発表することを保障する, あ (A 自由権, B 参政権)が 与えられているが,インターネット上で,他人の名誉やプライバシーの権利を侵害する事例が生じている。 こうした人権の侵害を防ぐために, 日本国憲法第12条で,国民は自由や権利を (い) のために利用する 責任があると定められており,今後の情報化の進展に伴った, 新たな対応が必要となっている。 2班 テーマ「私たちの生活の変化と今後の経済活動 電子マネーなどの普及が ③ 経済のしくみに影響を 与えている。また, グローバル化が進んでいく中で、 ④ 自由な貿易を推進することが求められている。 4 テーマ「国際社会におけるわが国の役割」 わが国は、平和主義のもと国際貢献を進めてきた。 今後も,⑥ 国際連合での活動を中心に,世界の 発展に平和的に貢献していくことが求められる。 問2 下の□内は, 下線部②に関して作成した資料 I について, まとめた内容の一部で ある。〔X〕にあてはまる内容を書け。 また, (Y) にあてはまるものを、資料Iの ア~エから一つ選び, 記号を書け。 2016年から2017年に開かれた国会のうち,〔X 〕ことを主な議題として開催される特別会に あたるものは, (⑨) である。 〈資料 I > 2016年から2017年の期間に行われた選挙と開かれた国会(常会を除く) 選挙名 選挙期日 召集 2016年7月10日 第24回参議院議員通常選挙 第48回衆議院議員総選挙 2016年8月1日 2017年10月22日 2016年9月26日 2017年9月28日 2017年11月1日 問3 健士さん TO 国会の種類 ア イ I 閉会 2016年8月3日 2016年12月17日 2017年9月28日 2017年12月9 (衆議院ホームページ等から1 RE

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現代文 高校生

この写真の筆者の主張と理由と具体例はどこでしょうか…? 教えて頂けたら嬉しいです!!

130 PELION STA PONEDABAR 今井むつみ オカピの胃袋はいくつか 私たちは世界について、膨大な知識を持っています。 そして、直接見たり、経験したり したことがないことについても、たくさんのことを知っています。 私たちは多くのことを 学校で学びますが、それが私たちの知識のすべてではありません。 ことばを自然に、知ら ないうちに覚えたように、私たちは世界についての非常に多くのことを、自然に、知らな いうちに身につけます。 しかし、どうして直接経験したことがないこと、教えてもらって 5 いないことについて知ることができるのでしょう。 「突然ですが、 みなさんは「オカピ」という動物を知っていますか。 写真を見ると、ちょっ とシマウマに似ています。 シマウマのように全身にシマがあるのではなく、体の大部分は こげ茶で脚だけにシマがある、とても美しい動物です。 最初に見つかった時は見た目のせ いでしょうか、シマウマの仲間であると発表されましたが、あとからキリンの仲間である。 ことがわかりました。 ところで、事典やインターネットでオカピについて調べる前に、オカピがどのような特 徴を持つ動物か、自分で考えてみてください。 例えば、オカピには蹄があると想像できま ひづめ すね。では、オカピの蹄は一つでしょうか、二つに分かれているでしょうか。ちなみに、 シマウマの蹄は一つ、キリンの蹄はウシなどと同じで二つです。 蹄が一つの動物と、蹄が 二つの動物では、胃のつくり、食べ物の消化のしかたなどが異なります。 例えば、蹄が二 1はんす つある動物は、一部の例外を除いてみな、ウシのように複数の胃を持っていて、食べ物を 反芻しながら順番に消化していきます。 オカピはいくつの胃袋を持ち、どのように食べ物 を消化するのでしょうか。 おそらく、みなさんは、オカピのことを知らなくても、 キ リンの仲間だと聞いただけで、草食動物だと思ったはずです。 もしかしたら、首を伸ばして木の葉っぱなどを食べる、と思っ たかもしれません。 蹄もキリンと同じように二つに分かれて いる、と思い、さらに、複数の胃を持っていてウシのように 徐々に食べ物を消化していく、と思った人が多いのではない でしょうか。 これらはすべて正解です。このように、オカピはキリンの 仲間である、という知識から、私たちはオカピについてさま B ざまなことを類推することができるのです。 「私たちは、一つのことを知れば、それを元に、似た事例に ついて類推していくことができます。そうすることによって、 直接経験していなくても、教えてもらっていなくても、おの ずと、世界について多くのことを身につけていくのです。 5 論理を読み取る 読む 論理の展開を読み取ろう V KALAU ADA SVAKODN 筆者の主張とその根拠を しながら読もう。 □具体例の働きをとらえ、 具体 と抽象の関係を考えながら読 もう。 1反芻 ウシなどの動物が、 一度飲 み込んだ食物を口の中に戻し、か み直して再び飲み込むこと。 語句 ちなみに おのずと 漢字 経験(経過・経る) 体験 突然 突撃・唐突) 特徴(象徴) 特長 除く(除去・削除) 加える 87

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世界史 高校生

問1〜問3の答えはこれで合っていますか? 教えていただけると助かります🙇‍♀️ よろしくお願いします!🙏

第1問 世界史における公用語・共通語について述べた次の文章 A~Cを読み、下 の問い (問1~8) に答えよ。 (配点24) 文化 A 東アジア世界では,政治だけでなく経済や文化などさまざまな分野で、 的先進地域であった中国が周辺地域に強い影響を及ぼした。言語においても,① 国の周辺諸国では,漢文の読み書き能力は知識人の教養として不可欠なもので あった。一方で,古代のヨーロッパや西アジアでは,征服によって優位に立った アレクサンドロス大王 民族の言語が公用語 共通語の地位を獲得している。 の遠征によって生まれたヘレニズム世界で,コイネーとよばれたギリシア語が広 く用いられたことや, ローマの公用語であったラテン語が地中海世界に広がった ことはその例といえるだろう。 問1 下線部②に関連して、同様に、周辺国家は中国の都城の影響を受けた。都城 について述べた次の文あ・いと, その平面図を示した図1・2との組合せとし 1 て正しいものを,下の①~④のうちから一つ選べ。 あ渤海が都とした上京竜泉府であり, 長安をモデルとした。 い高麗の都の開城であり、北京をモデルとした。 図 1 ① 図 1 ②図2 ③ いー図1 図2 ④ い図 2

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現代文 高校生

評論の問題が分からないので解いてもらいたいです

新傾向 [合計 ***** ふくおか しんいち 福岡伸一 3 生命工学の現状 福岡 生物と文学のあいだ 【文章I】は生物学者福岡伸一による生物の「動的平衡」についての文章、【文章Ⅱ】 はそれを読んだ作家の川上未映子と福岡伸一の対談である。 【文章Ⅰ】 はいせつ ■日本が太平洋戦争への道を進もうとしていた頃、ナチスから逃れたひとりのユダヤ人科学者が米国に来た。 ルドルフ・シェーンハイマーで ある。彼は、アイソトープ(同位体)を使ってアミノ酸に標識をつけた。そして、これをネズミに三日間、食べさせてみたのである。アミノ 酸は体内で燃やされてエネルギーとなり、燃えかすは呼気や尿となって速やかに排泄されるだろうと彼は予想した。 アイソトープ標識は分子 の行方をトレースするのに好都合な目印となる。結果は予想を鮮やかに裏切っていた。食べた標識アミノ酸は瞬く間に全身に散らばり、 そ の半分以上が、脳、筋肉、消化管、肝臓、膵臓、脾臓、血液などありとあらゆる臓器や組織を構成するタンパク質の一部となっていた。三日 の間、ネズミの体重は増えていない。 すいぞう ひぞう ②これは一体何を意味しているのか。 ネズミの身体を構成していたタンパク質は、三日間のうちにその約半分が食事由来のアミノ酸によって がらりと置き換えられ、もとあった半分は捨て去られた、ということである。 標識アミノ酸は、インクを川に落としたごとく、流れの存在 と速さを目に見えるものにした。 つまり、私たちの生命を構成している分子は、プラモデルのような静的なパーツではなく、例外なく絶え間 ない分解と再構成のダイナミズムの中にあるという画期的な大発見がこのときなされたのだった。 全く比喩ではなく生命は行く川のごとく流 れの中にある。そして、さらに重要なことは、この分子の流れは、流れながらも全体として秩序を維持するため相互に関係性を保っていると いうことだった。シェーンハイマーは、この生命の特異な在りように「動的な平衡」という素敵な名前をつけた。 それまでのデカルト的な機械論的生命観に対して、還元論的な分子レベルの解像度を保ちながら、コペルニクス的転換をもたらしたこの シェーンハイマーの業績は、ある意味で二十世紀最大の科学的発見と呼ぶことができると私は思う。しかし、皮肉にも、当時彼のすぐ近くに いたエイブリーによる遺伝物質としての核酸の発見、ついでそれが二重らせんをとっていることが明らかにされ、分子生物学時代の幕が切っ B て落とされると、シェーンハイマーの名は次第に歴史の澱に沈んでいった。 それと軌を一にして、再び、生命はミクロな分子パーツからなる 精巧なプラモデルとして捉えられ、それを操作対象として扱いうるという考え方が支配的になっていく。 ひるがえって今日、臓器を入れ換え、細胞の分化をリセットし、遺伝子を切り貼りして生命操作をするレベルまで至った科学・技術・医療 の在り方を目の当たりにし、私たちは現在、なかば立ちすくんでいる。ここでは、流れながらも関係性を保つ動的な平衡系としての生命観は 極端なまでに捨象されている。 それゆえにこそ、シェーンハイマーの動的平衡論に立ち返ってこれらの諸問題をいま一度見直してみることは、2 閉塞しがちな私たちの生命観・環境観に新しい示唆を与えてくれるのではないだろうか。 の在り方を目の当た 極端なまでに捨象されている。 それゆえにこ 閉塞しがちな私たちの生命観・環境観に新しい示唆を与えてくれる る 69 生命工学の現状・ 生物と文学のあいだ 69 生命工学の現状・生物と文字のめん

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