学年

質問の種類

数学 高校生

(1)の問題で、なぜ2p,2p-1 となるのかがわかりませんでした。解き方を、理由含めて教えてもらえると嬉しいです。

例題 58 (2) 12299500 Gas ピタゴラス数の証明 ★★★☆ (1) αを自然数とするとき, αを4で割ったときの余りは0か1であるこ とを示せ (2)1,m,nを自然数とする。 +mmならば,L,mのうち少なくと も1つは2の倍数であることを証明せよ。 結論 向 RoAction 余りに関する証明は、余りによる分類 (剰余類)を利用せよ 例題56 (2)条件の言い換え (ア)だけが2の倍数 1(d) 問題編 5 46 ☆☆☆☆ 47 ★☆☆☆ 次の (1) (2) 次①② 思考プロセス 「結論」 Actiser P ( だけが2の倍数 (ウ), ともに2の倍数 3つの場合があり《Goit 証明しにくい Action» 「少なくとも~」の証明は,背理法を利用せよ 解 (1) 自然数αは2で割った余りに着目すると, 2p 2p-1 56 (自然)のいずれかで表すことができる。 (ア) α = 2p のとき a2= (2D)2=4p2 は自然数であるから, は整数である。(1 よって, d' を4で割った余りは0である。 4で割ったときの余りで 分類してもよいが, 2で 割ったときの余りで場合 分けして考えても うま 4でくることができ る。 (イ)a=2p-1 のとき a² = (2p-1)² = 4(p² − p) +1 は自然数であるから, は整数である。(= よって, d を4で割った余りは1である。 (ア)(イ)より, d を4で割ったときの余りは0か1である。 (2) l, mがともに2の倍数でないと仮定すると e) = M 48 ☆★☆☆ 49 ★★

解決済み 回答数: 1
数学 高校生

(2)の問題で、なぜこのようにnを3で割ったときの場合分けをするのか、分かりませんでした。解き方の理由を含めて教えてください。

解 思考プロセス 例題 57 倍数であることの証明 nが整数であるとき, 次のことを証明せよ。 (1)nnは6の倍数である。 逆向きに考える 6 の倍数であることを示すためには? (2) (a) 6 × ( の形になる この とするか? (2)23+3m²+nは6の倍数であるこ (b) 連続する3つの整数の積である (C)「2の倍数」 かつ 「3の倍数」 である moin 201 (D) いずれかを示す。 Action» 連続する 個の整数の積は, m! の倍数であることを利用せよ (1)n-n=n(n-1)=(n-1)n(n+1) (n-1)n(n+1)は連続する3つの整数の積であり,この 3つの整数の中には、2の倍数, 3の倍数がそれぞれ少な <くとも1つ含まれるから 6の倍数である。 よって、n-nは6の倍数である。 (2) N = 2n+3n2+n とおくと N = n(2n²+3n+1)=n(n+1)(2n+1) ( 与えられた式3-nを因 A 数分解する。 一般に、連続する”個の 一般に, 連続する個の 整数の積はm! の倍数と なる。 2 == n(n+1) は連続する2つの整数の積であり,n, n+1の いずれかは2の倍数であるから, Nも2の倍数である。 例題 次に 56 (ア)n=3k(kは整数) のとき N = 3k(3k+1)(6k+1) (イ)n = 3 +1(kは整数)のとき I+(4-8) N=(3k+1)(3k+2)6k+3)=3(3k+1)(3k+2) (2k+1 (ウ) n=3k+2 (kは整数) のとき N=(3k+2) (3k+3)(6k+5)=3(3k+2)(k+1)(6k+5) んは整数であるから、(ア)~(ウ)のいずれの場合も N は3 の倍数となる。 したがって, 2n+3n+nは6の倍数である。 nを3で割ったときの余 りで場合分けして考える。 一類す こと

解決済み 回答数: 1
漢文 高校生

印をつけている「単独の『何』」とはどういう事ですか?ゾなどの送り仮名がないとかですか??

いがよ 6 『疑問』の公式 疑問の語尾は連体形 「疑問」形の中心はなんといっても「何」という漢字であるが、生徒がよくこんなふうに質問して くる。「「何」には五つの用法があって「なんぞ・なにをかいづれかいづれのいづくにか』と 読むと習いましたが、 実際の文章ではどうやって区別すればよいのでしょうか?」 こんなバカバカしい「疑問」に対してはズバリ答えよう。入試レベルの「何」に五用法などない。 なに 「何」が単独で出ていたら「何をか」だけなのだ。本当に一つしかない。なぜか? それは、そもそも受験に使われるような名文では「何ぞ」を使った単純な「疑問」というのはあ まりなく、ほとんどがその裏に「反語』の意味を含んだ文章だからだ。したがって「何ぞ」と訓読 する場合は、必ず「何」の下に「不」がついた「何不 (読み)なんぞ~ざる(現代語訳)どうし て~しないのか。~すればよいのに」という用例になっている。だからこそ「何」だけで「なんぞ」 と読む場合はあまり見かけない。世。 ほとんどの参考書が「疑問」として「何ぞ」を筆頭にあげているが、これはその筆者が試験に出 頼出漢文をきちんと分類・分析したことがないと思ってよい。 「なんぞ」という言い方もないこと こんど存在せず、 入試には絶対に出題されないし、 出題されても解答の障害 える こと

解決済み 回答数: 1