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化学 高校生

この問題についてまずなぜ炭酸ナトリウムを、入れているのか分からないです。NaOHではいけないのでしょうか。それと、強塩基にすると固体で加熱すると溶解するのがこの構造式からどの様に読み取れば良いのでしょうか? また、共通イオン効果についていまいち理解できていないので教えて頂き... 続きを読む

II メチルオレンジの合成実験に関する次の文を読んで,下の問 本 スルファニル酸 (H2NCH4SOH) を炭酸ナトリウム水溶液に溶かした溶液をビーカーにと り,亜硝酸ナトリウム水溶液を加えた後, 20~5℃で塩酸を少しずつ加えると固体が析出 した。温度を0~5℃に保ったまま,ここにジメチルアニリン (C6H5N (CH3)2)の酢酸溶液 を加えてかき混ぜると, 反応液は赤橙色となった。 次に, 水酸化ナトリウム水溶液を加えて 反応液を強塩基性にすると、 固体が析出した。 ビーカーを湯浴で加熱すると固体は溶解し 2 たが, 冷却すると再び 固体が析出した。 反応液をろ過し, ろ紙上の固体を飽和食塩水で 洗い, さらに少量の冷水で洗って乾燥し, 純粋なメチルオレンジを得た。 H 問5 メチルオレンジの構造式を記せ。 問6 下線部①の操作を5℃以上で行うとどうなるか。 簡潔に述べよ。 問7 下線部 ②の固体と下線部③の固体の主成分は同一である。 析出した固体を一度溶解さ せた理由を簡潔に述べよ。 問8 下線部④において, 水ではなく飽和食塩水を用いた理由を簡潔に述べよ。 (

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古文 高校生

古文の文法問題について質問です。 写真の問題の問2のAが分かりません。 答えは「侍り」なのですが、私はこの文章の上を見ると「なむ」があるので係り結びで連体形になるから「侍る」だと思いました。写真二枚目のように、全文解釈にもこの「なむ」は係助詞と書いてあるのでどうして文末が単... 続きを読む

問題演習 次の文章は「源氏物語』の若紫の一節で、体調を崩した光源氏について書かれたものである。これを読 んで後の問いに答えよ。 三 わらは病にわづらひ給ひて、よろづにまじなひ・加持などまらせ 2 ※2 給へどしるしなくて、あまたたび起こり給ひければ、ある人、「北山に なにがし おとな なむ、某寺といふ所にかして行ひ人。去年の夏も世に起こりて、 人々まじなひわづらひしを、やがてとどむるたぐひあまた侍りき。しして らかしつる時はうたて侍るを、とくこそ試みさせ給は B |。」など聞こゆ れば、召しにつかはしたるに、「老いかがまりて室の外にもまかでず。」と 申したれば、「いかがはせむ。 いと忍びてものせむ。」とのたまひて、御供に より いつたり ※4 むつましき、四、五人ばかりして、まだ暁におはす。 問1 傍線部①・②を現代語訳せよ。 問2 A には「侍り」を、 B むろ 「には「む」を適当な形に直して入れなさい。 問3 傍線部とあるが、どのようなことを言っているのか。三〇字以内で説明せよ。 ※3 (源氏物語) 全文 第1回 病気・祈祷・出家・死 8 7 9 [5] 3 2 1 (注) ※1 わらは病・・・間欠熱の一つ。 「おこり 【瘧】」とも言われた。 毎日一定時間に発熱する病で、 多くはマラリアを指す。 ※2 北山…今の京都市北方に ある山々の総称。 ※3 ししこらかす・・・病気をこ じらせるの意。 ※4 暁(あかつき)…「夜明け」 を意味する言葉。 ここでは、 まだ夜が明けきっておらず薄 暗い様子。 107

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数学 高校生

(2)の問題で、なぜこのようにnを3で割ったときの場合分けをするのか、分かりませんでした。解き方の理由を含めて教えてください。

解 思考プロセス 例題 57 倍数であることの証明 nが整数であるとき, 次のことを証明せよ。 (1)nnは6の倍数である。 逆向きに考える 6 の倍数であることを示すためには? (2) (a) 6 × ( の形になる この とするか? (2)23+3m²+nは6の倍数であるこ (b) 連続する3つの整数の積である (C)「2の倍数」 かつ 「3の倍数」 である moin 201 (D) いずれかを示す。 Action» 連続する 個の整数の積は, m! の倍数であることを利用せよ (1)n-n=n(n-1)=(n-1)n(n+1) (n-1)n(n+1)は連続する3つの整数の積であり,この 3つの整数の中には、2の倍数, 3の倍数がそれぞれ少な <くとも1つ含まれるから 6の倍数である。 よって、n-nは6の倍数である。 (2) N = 2n+3n2+n とおくと N = n(2n²+3n+1)=n(n+1)(2n+1) ( 与えられた式3-nを因 A 数分解する。 一般に、連続する”個の 一般に, 連続する個の 整数の積はm! の倍数と なる。 2 == n(n+1) は連続する2つの整数の積であり,n, n+1の いずれかは2の倍数であるから, Nも2の倍数である。 例題 次に 56 (ア)n=3k(kは整数) のとき N = 3k(3k+1)(6k+1) (イ)n = 3 +1(kは整数)のとき I+(4-8) N=(3k+1)(3k+2)6k+3)=3(3k+1)(3k+2) (2k+1 (ウ) n=3k+2 (kは整数) のとき N=(3k+2) (3k+3)(6k+5)=3(3k+2)(k+1)(6k+5) んは整数であるから、(ア)~(ウ)のいずれの場合も N は3 の倍数となる。 したがって, 2n+3n+nは6の倍数である。 nを3で割ったときの余 りで場合分けして考える。 一類す こと

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